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日馬冨士ショック

 投稿者:吉村慶昭  投稿日:2017年11月17日(金)23時17分27秒
返信・引用
  日馬冨士の暴行事件にショックを受けています。
先場所、ただ一人の横綱として、4敗はしながらも見事に優勝して横綱の責任を果たした事に拍手喝采したばかりなのに・・・
さて、第115弾はEden's Curseです。
07年デビューなのでかなり新しいバンドに入りますかね。
メンバーは
ニコライ ミッチ(vo)
トーステン ケーネ(gu)
ポール ローグ(ba)
スティーブ ウィリアムズ(key)
ピート ニューデック(dr)
の5人でしたが、ドラムスとキーボードが交代しています。
彼等は多国籍バンドですが、サウンドはヨーロピアンシンフォニックメタルって感じです。
ニコライのボーカルがかなり魅力的でバックの演奏陣もテクニシャン揃いでヒープファンならかなり嵌まりやすいサウンドではないでしょうか。
「Symphony of sin」と「Cardinal」の2枚を所有していますが、特に前者はジャケットが色っぽくて良いですよ?(笑)
 
 

トランプ狂想曲

 投稿者:吉村慶昭  投稿日:2017年11月10日(金)20時29分16秒
返信・引用
  トランプ来日は、なんか狂想曲みたいでしたね。
さて、第114弾はQuidt Drive です。
アメリカはミネソタ州出身です。
メンバーは
Kevin Truckenmiller(vo)
Justin Bonhiver(gu)
Brandon Lanier(dr)
の3人でギターもう一人とベースはサポートメンバーだそうです。
(2010年のセルフタイトルアルバム発表時点)
私は、その前の「Deliverance」と2枚を所有しています。
その後は活動を継続しているのかよく分かりません。(クロスビート誌の休刊は痛い、ロキノンやミュージックマガジンの新譜情報の立ち読みでは駄目なんだよなあ)
サウンドは21世紀のパワーポップはこれでしょって感じのかなり良い線行ってます?
 

リーさん

 投稿者:吉村慶昭  投稿日:2017年11月 4日(土)17時07分48秒
返信・引用
  先程、Burrn !クラシックスvol.2のリー カースレイクのインタビュー記事を立ち読みしてきました。(笑)
リーさん、かなり体調悪いんですね。1日も長く健在で居られる事をお祈り致します。
ヒープとオジーに取って自分の加入がmissing linkを埋めたと述べていますが、確かにその通りですよね。
シャロンはそこが解ってない?
 

興味がなくなったかな?プロ野球

 投稿者:吉村慶昭  投稿日:2017年11月 4日(土)15時10分54秒
返信・引用
  落合嫌いで大好きだった中日ドラゴンズから距離をおくようになって幾星霜。
日本シリーズ絶賛展開中ですが、さして興味が湧きません。
選手もあまり分からないし、横浜市民だけどベイスターズそんなに好きでもないし、早く大相撲九州場所始まらないかなって感じですな。
さて、第113弾はRelient Kです。
アメリカのピアノ入のバンドで00年代発表の
「Be my escape 」「5 score and seven years ago」「Forget and not slow down」の3枚を所有していますが、「Forget ・・・」がつまらなかったので、その後はパスしています。
メンバーは
Matthew Thiessen(vo,gu,key)
Matthew Hoopes(gu )
Dave Douglas(dr)
John Warne(ba)
Jonathan Schneck(gu )
の5人です。
サウンドはいわゆるピアノ入りのエモパンク、パワーポップって感じですが、
最初の「Be my escape 」がまあまあで次の「5 score  ・・・」がかなり良かった(「Death bed」は長尺のピアノバラードで傑作です?)のにその次になんのフックも無い曲が並んだ時にはガックリ来ました。
セカンドアルバムのみお勧め致します。(笑)
 

LA Guns

 投稿者:吉村慶昭  投稿日:2017年10月28日(土)21時49分7秒
返信・引用
  衆院選は与党が圧勝して、希望の党は第惨敗、民進党は分裂というか分解、その分解した民進党の希望の党に入れずに仕様がなく開き直って出来た立憲民主党が野党第一党になったのがサプライズでしたかね。
さて、今回はmr music さんのリクエストにお応えしてLA Guns のニューアルバム「The missing peace 」のレビューをします。
約5年振りのアルバムはトレイシー ガンズとフィリップ ルイスが久し振りによりを戻して完成させたものであり、ファン注目の1枚と言えます。
私はフィリップ ルイスの信奉者なので、ギターは正直トレイシーでなくても差し支えないのですが、やはり実際に音を聴くと二人の良いケミストリーを感じずにはいられません。
それにしてもフィリップは今年還暦だそうですが全く衰え知らずで見た目もクールなままだし、歌詞の内容もそこらのストリートキッズと変わらないし、本当に稀有なボーカリストだと思います。
 

待っててね

 投稿者:吉村慶昭  投稿日:2017年10月22日(日)13時33分58秒
返信・引用
  おおっ、mr.musicさん、お久しぶりです。4枚とも後程感想をカキコしますので待ってて下さいね。
さて、第112弾は、The Blue Van です。
デンマークのバンドで、09年発売の「Man up」アルバムのみ所有しています。
メンバーは
Allan Villadsen
Soren Christensen
Steffen Westmark
Per Jorgensen
の4人ですが、残念ながらパートが表記されてないので、わかりません。
サウンドはブリティッシュを感じさせるもので、デンマーク産とは思えない感じです。
当時の「Crossbeat」のレビューでは、T RexやMott The Hoople が引き合いに出されていますが、それはちょっと誉めすぎだな。
 

Re: 新譜ラッシュ

 投稿者:mr.music  投稿日:2017年10月21日(土)07時36分14秒
返信・引用
  吉村慶昭さん

> 今月は新譜ラッシュです。
> LA Guns,The Darkness,Europe,Liam Gallagher です。
> 1度には買うのが無理なので分けて買っていかねば。

買ってみて良かったのがあったら教えてくださいませー。
リアムの新譜は評判よさそうですね。
 

新譜ラッシュ

 投稿者:吉村慶昭  投稿日:2017年10月14日(土)14時31分42秒
返信・引用
  今月は新譜ラッシュです。
LA Guns,The Darkness,Europe,Liam Gallagher です。
1度には買うのが無理なので分けて買っていかねば。
さて、第111弾はWolf Paradeです。
「At mount zoomer」「Expo 86」の2枚(08.10年発売かな)を所有しています。
カナダのバンドでメンバーは
ハッジ バラカ(key )
ダン ポークナー(vo,gu)
スペンサー クラッグ(key,vo )
アーレン トンプソン(dr)
の4人だそうです。(ベースは?)
ブリティッシュバンドの様な湿り気は薄いですが、アメリカンバンド程カラッとはしておらず、ポップでありながら捻りの効いたサウンドを築いています。
 

覗きました

 投稿者:吉村慶昭  投稿日:2017年10月 9日(月)08時02分5秒
返信・引用
  Facebookの方をちょいと覗きました。
フィル ランゾン ソロアルバムはそそられますね。
クレム クレムソンが何やらやっているというのもヒクヒクッてきました!
ここでのアーティスト紹介シリーズは後15~16個くらい続く予定です。
Taaさんのお子さんも順調に育っていることと思いますが、Facebook の方に写真アップするってのはどう?
可愛い盛りでしょうからむさいお爺さん達の写真(爆)より受けてフォロワーが増えまっせ(笑)
私の娘二人は27と24で不細工な顔なので写真アップは致しませんが?(爆)
 

言い訳

 投稿者:吉村慶昭  投稿日:2017年10月 7日(土)14時58分52秒
返信・引用
  ビックリ(強調マーク)がハテナマークに投稿後に変換されることが多くてすみません。  

その後も

 投稿者:吉村慶昭  投稿日:2017年10月 7日(土)14時54分57秒
返信・引用
  その後も枝野が拒否された組で立憲民主党?(で良かったのかな)を立ち上げてみたり、益々ワケわからんです。
さて、第110弾はJeremy Daysです。
ドイツのバンドですが、私にしてはドイツのバンドのアルバム購入は結構異例なことです。決してドイツが嫌いなわけではありませんが、マイケル シェンカーを除けば、つい最近購入したWocanのセカンドアルバム(後程改めて紹介出来れば)くらいです。
彼等のアルバム購入の決め手はプロデュースがアラン ウィスタンレー&クライブ ランジャーのコンビだからです?
そう、あのMadness の多くのアルバムをプロデュースし、クライブはDeaf School に在籍していたことを以前紹介した通り、私にとって鉄板の安心ブランドなんですね。
彼等のプロデュースなら外れな訳がないと購入したら、その通り?当り?でした。
ドイツのバンドで連想するカチッとした感じは無く、ブリティッシュバンドの様なウェットな感覚が有り、もろ好みのサウンドでした。
80年代の終わりから90年代初めにかけて「扉」「Circus head」の2枚を発表しています。
メンバーは
ディルク ダームシュテッター(vo)
ヨルン ハイルブート(gu)
クリストフ カイザー(ba)
ルイス オバーランダー(key)
シュテファン ラーガー(dr)
の5人です。
特に「Circus head 」に収録されている「さらばヴァージニア」は傑作と言えるでしょう?
 

昨日は

 投稿者:吉村慶昭  投稿日:2017年 9月30日(土)07時50分36秒
返信・引用
  昨日は大分酔っ払ったまま書き込みしてたので、後半が滅茶苦茶ですが、要は如何にもブリティッシュな良い音出してますよってことでした。  

世も末だ

 投稿者:吉村慶昭  投稿日:2017年 9月29日(金)22時11分45秒
返信・引用
  安倍の勝手で解散して、前原の勝手で希望の党に合流?
最早、私には理解出来ない動きです。
さて、第209弾はVega 4です。
英国のバンドで07年に「You and others」というアルバムでデビューしました。
メンバーは
ジョニー マクディド(vo.gu)
ブルース ゲインズフォード(gu)
サイモン ウォーカー(ba)
ブライアン マクレラン(dr)
の4人ですがイギリス人はサイモンのみです。
サウンドは例によって英国風味満載ですが、木に白いテープを渡したジャケットに一目惚れして、購入致しました。
何処が良いのか余り簡単に??サウンドって言えませんが、やはりイギリス人にしか言えないですが、御記入はご想像にお任せ致します。
でも、イギリス国内では評価も高まり、評判良い様なのでフォローも見かけますが、私は永遠にこの酷い定期につませていただきますねで。

 

西日本シリーズ

 投稿者:吉村慶昭  投稿日:2017年 9月22日(金)22時28分40秒
返信・引用
  今年はソフトバンク対広島という西日本に片寄ったシリーズになりましたね。
中日への愛が冷めてからプロ野球への愛も冷めてきていますが、やはり還暦間近な私にとってプロ野球はそれなりに気になるジャンルです。
金をかけずに情熱と愛情をかけて育った選手が主力として活躍する広島は見ていて気持ちいいですね。
さて、第108弾はThe Phantom Band です。
グラスゴー出身のバンドでメンバーは
Duncan De Cornell,Gerrard Harvard, Andrew Oxford,Richard Princeton,Damien Stanford,Greg Yaleの6人でそれぞれの担当楽器は分かりません。
サウンドは例によってブリティッシュギターロックです。
こういうのは、雰囲気ものなので、自分の感性にピタッと来るかどうかで評価が全く変わってくるのでしょうが、私にとっては当り?なバンドでした。
 

酷い場所だ

 投稿者:吉村慶昭  投稿日:2017年 9月15日(金)20時57分1秒
返信・引用
  前回は、初日から3横綱が休場することに触れましたが、1週間後には、更に大関も2人休場に追い込まれ、ただ一人出場している横綱の日馬冨士は3連敗(しかも全員平幕)という体たらく。結末はどうなるのでしょう。
さて、第107弾は、The  Rakesです。
イギリスのロックバンドで結構パンクっぽいサウンドですが、ポストパンクということは、パンクじゃない?まあ、カテゴリーはよく分かりません。
メンバーは
Alan Donohoe(vo)
Matthew Swinnerton(gu)
James Hornsmith(ba)
Lasse Petersen(dr)
の4人です。
05年に「Capture / release」を1枚だけ、リリースしています。
主観的にはやっぱブリティッシュパンク色が濃いかなあと思います。
スピーディーなロックンロールナンバーが多く、結構ポップなメロディーで
割りと聴きやすいのではないでしょうか。
 

前代未聞

 投稿者:吉村慶昭  投稿日:2017年 9月 9日(土)01時38分13秒
返信・引用
  秋場所が明後日から(もう明日からって表現か)始まりますが、4横綱中3名が初日から休場するのは初めてらしいですね。
稀勢の里、白鵬はしっかり怪我を治して、頑張ってもらいたいですが、鶴竜は引退した方が良いのでは?
さて、第106弾は、My Vitriolです。
ブリティッシュロックのバンドで01年に「Finelines」でデビュー。以前再結成のニュースが有りましたがニューアルバム発売は少なくとも国内盤は無いようです。
メンバーは
Som Wardner(vo,gu,key)
Ravi Kesavaram(dr)
Seth Taylor(gu)
Carolyn Bannister(ba)
の4人です。
ソムの存在がこのバンド最大の魅力でしょう。スリランカから子供の時に移住してきたという東洋系の顔立ちの目力には圧倒されるものがあります。
当時「クロスビート」誌のレビューで播磨秀史がクーラ シェイカー以来の衝撃的なデビュー作だ?って絶賛してましたが、私もその通りだと思います?


の4人です。
 

ワールドカップ出場決定

 投稿者:吉村慶昭  投稿日:2017年 9月 1日(金)21時27分12秒
返信・引用
  無事ワールドカップ出場決定しましたね。
サッカーはそんなに熱心なファンではないので、井手口選手なんて全然知りませんでしたが、あの中田に良く似た顔で中田本人もビックリの超スーパーゴールを決めてくれましたね。
さて、第105弾はMeadcine Head です。
私の好きなジョン フィドラー(British Lions やBox Of Floggs にも在籍し、ソロアルバムも発表しているヴォーカリスト)が居たバンドです。
持っているアルバムは「Thru' a  5」1枚だけですが、70年代半ばということを差し引いてもスカスカなサウンドのブリティッシュロックをやってます。
ジョンも決して上手いボーカリストではなく、音域も広くはないのですが、とにかく声が好きなんですね。
 

甲子園

 投稿者:吉村慶昭  投稿日:2017年 8月25日(金)22時21分8秒
返信・引用
  甲子園も終わりました。
埼玉県勢が夏の甲子園で初優勝とは以外でした。加須市なんて縁が無い所なので関東勢の優勝といってもピンと来ないなあ。
さて、第104弾はManic Edenです。94年にセルフタイトルのアルバムを1枚だけ発表しています。
メンバーは
ロン ヤング(vo)
エイドリアン ヴァンデンバーグ(gu)
トミー アルドリッジ(dr)
ルディー サーゾ(ba)
の4人です。
面子的にはスーパーバンドですが、演ってることは、地味ーなブルージーなハードロックですな。
今、エイドリアンがやっているムーンキングスに近いものが有りますね。
まあ、ムーンキングスに比べるとプロジェクト感が強く、評価も下がりますが、でもつまらないなんてことは全然なく、「When the hammer comes down 」「Fire in my soul」等は素晴らしい曲ですよ。
 

見直しました

 投稿者:吉村慶昭  投稿日:2017年 8月18日(金)22時34分25秒
返信・引用
  ゴルビー在籍時のブートをさらっと聴きましたが、ゴルビー頑張っているじゃないですか?個人的には勿論バイロン、ショウには及ばないもののロートンにはかなり肉薄していると感じました。
さて、第103弾はGreenwheel です。
アメリカはミズーリー州出身のバンドで02年に「Soma holiday 」を1枚だけ発表しています。
メンバーは
ライアン ジョーダン(vo)
ブランドン アームストロング(ba)
アンドリュー ドウィギンズ(gu)
マーク ワニンガー(gu)
ダグラス ランダル(dr)
の5人でサウンドは余りディープではないサザンロック?ですかね。
レーナード スキナードやオールマン ブラザーズ バンドみたいに諸にサザンサウンドではなく、コンテンポラリーでありながらも、サザンな血が流れてますって感じかな。
演奏はしっかりしているし、結構高品質なアルバムではないでしょうか。
 

久しぶりに

 投稿者:吉村慶昭  投稿日:2017年 8月13日(日)21時22分11秒
返信・引用
  臨時収入があったので、久しぶりに西新宿をうろうろし、Heep とTull のブートを1枚ずつ購入しました。
Heep はゴルビー加入直後の音源でまだ聴いていませんが楽しみです。
さて、第102弾はMr. Big (uk)です。
70年代中盤に「Sweet silence 」と「Photographic smile 」の2枚を発表しています。
例によって渋谷陽一のラジオで「Sweet silence 」から「Zambia 」がかかり、
気に入って3~4年後にアナログ盤を中古で買いました。
Dikkenのボーカルを中心に英国ならではのドラマチックなサウンドを聴かせてくれ、Queen が比較対象になっていましたが、あながち間違いでもないでしょう。
 

世界陸上が始まりました。

 投稿者:吉村 慶昭  投稿日:2017年 8月 5日(土)07時06分53秒
返信・引用
  世界陸上が始まりましたね。
果たしてウサインボルトは無敗のまま引退出来るのか?日本勢に9秒代の記録は出るのか、ワクワクしながら見たいと思います。
さて、第101弾はElectric Boysです。
90年代初頭にデビューし
「Funk O metal carpet ride」
「Groovus maximus」
「Free wheelin'」
の3枚で解散し、2011年に復活アルバムとして
「And them boys done swang」を発表しています。
メンバーは
コニー ブルーム(vo)
アンディ クリステル(ba)
フランコ サンチュニオーネ(gu)
ニクラス シーエヴァル(dr)
で3枚目のみフランコとニクラスは参加しておらず別メンバーでした。
サウンドはデビューアルバムのタイトルにもある通り、ファンキーなメタルでノリの良い黒っぽいサウンドです。
コニーとアンディは一時期マイケル モンロー(あのハノイ ロックス?のシンガー)と活動していました。
3枚目だけは何故かブルージーなサウンドに路線変更されていましたが、それはそれで良いですよ。
 

100弾目?

 投稿者:吉村 慶昭  投稿日:2017年 7月28日(金)22時07分14秒
返信・引用
  100弾目?です。
Bissです。
プロデューサーやギタリストとしてかつやくしているマイケルヴォスのプロジェクトの様で「Face off」と「X-tension」の2作にKrouks のマークストレイスがボーカリストとして全面参加していたので、購入しました。(00年代半ばですね)
勿論、お目当てはマークのカミソリハイトーンシャウトボーカルですが、この頃既に50才オーバーの為に流石に全盛期に比べるとハイトーンには衰えが来ていますが、歌そのものが上手くなっている(ワールドワイドデビュー盤から次次作くらいまでは、ただがなるだけって感じでしたな)のと、でもマーク特有のヤンチャな雰囲気が健在なので、個人的にはKrouks のカタログと同様に楽しめる作品と位置付けています。
 

いつの間にか

 投稿者:吉村 慶昭  投稿日:2017年 7月21日(金)22時28分53秒
返信・引用
  いつの間にか二桁最後の第99弾まで来ました。
今回はBox Of Floggsです。
再編Yardbirdsと言えるバンドです。
何故ならメンバーが
Jim Mccarty (dr )
Chris Dreja(gu)
Paul Samwell Smith(ba)
と3人がYardbirds の元メンバーでボーカルのみ
John Fiddler (ex.Meadcine Head.British Lions)
だからなのです。
84年に「新たなる誓い」
86年に「Strange land 」
と2枚のアルバムを発表しています。
当時彼等はまだ40代の前半か精々半ばくらいの筈ですが、もう60代も半ば過ぎくらいな爺臭い(おっと訂正 渋い=笑)サウンドを展開しています。
またゲスト陣が豪華で
ジェフ ベック、ジミー ペイジ、ロリー ギャラガー等のギタリストやグラハム パーカーとかマックス ミドルトン等が名を連ねています。
私は、個人的に以前にも書き込んだ通りボーカルのJohn Fiddler がかなり好きなので参加していると知って購入した(発売後まもなく)口ですが、ブルージーなブリティッシュロックが好きであれば気に入ってもらえると思いますよ?
 

またまた訂正

 投稿者:吉村 慶昭  投稿日:2017年 7月14日(金)23時43分54秒
返信・引用
  ↓第98弾でした。  

ひょっとすると

 投稿者:吉村 慶昭  投稿日:2017年 7月14日(金)23時42分48秒
返信・引用
  名古屋場所が始まってますが、鶴竜に続いて稀勢の里、更に照の富士まで休場ですか。
ひょっとすると、稀勢の里は横綱になるのに全精力を使い果たしており、鶴竜と共に(日馬富士もかな?)案外引退が近いかも?
代わりに高安がメキメキと強くなっており、2年後くらいには、御嶽海、正代辺りと共に時代を築いているかもしれませんね。
さて、第96弾はNationです。
スウェーデンのバンドで90年代に「Chased by time」「Without remorse」の2作を発表しています。
メンバーは
Johnny Ohlin(gu,vo)
Anders Wallberg(dr,vo)
Nobby(ba,vo)
Isaac Isaacson(vo)
Kalle Carlson (key)
の5人です。
サウンドは非常に洗練されたメロディックメタル(産業ロックに片足以上突っ込んでいる)です。
メロディーが綺麗ですが、プロダクションが軽くかつ大人しい為にメタルを聴いているという高揚感は感じられません。
ある意味、牙を抜かれたヒープ、グランプリって感じ?
でも、メロディーの高品質は事実なので、ヒープファンは比較的入りやすいかもしれませんね。
 

ほほお

 投稿者:吉村 慶昭  投稿日:2017年 7月 9日(日)22時49分58秒
返信・引用
  ↓ほほお、ナイジェルのソロアルバムですか。存在していることは知っていましたが、後期プロコル ハルム人脈が関係しているとは知りませんでした。
食指が動きますね。
 

『NIGEL OLSSON'S DRUM ORCHESTRA AND CHORUS』(1971)

 投稿者:KIKU  投稿日:2017年 7月 9日(日)01時44分6秒
返信・引用
  我等が(?)Nigel Olsson(vo,dr)さんの
1stアルバム
『NIGEL OLSSON'S DRUM ORCHESTRA AND CHORUS』(1971)が
韓国のBIG PINKよりCD化されたようです。
8月にはSONYより『NIGEL(涙のダンシング・シューズ)』(1975)も久々に再発され
昨年2016年には『Changing Tides』(1980)も
CD化されたので今?Nigel Olssonが熱い!?(笑)

(ウニオンインフォより)
●NIGEL OLSSON / NIGEL OLSSON'S DRUM ORCHESTRA AND CHORUS 輸入CD 2,592円(税込)
(BIG PINK MUSIC / BIGPINK502)

71年1STがCDリイシュー!
ELTON JOHN BANDをはじめ、PLASTIC PENNY、
SPENCER DAVIS GROUP、URIAH HEEPなどでも広く活躍するドラマー、
シンガー・ソングライターNIGEL OLSSON。
自身のドラム・オーケストラの名を冠した
ソロ・デビュー・アルバム。
ELTON JOHN BANDのベーシストDEE MURRAYや
キーボーディストCALEB QUAYEに、
PLASTIC PENNYの同僚でもある後期PROCOL HARUMの
ギタリスト/パーカッショニストMICK GRABHAM、
B.J. COLEらが参加。またLONG JOHN BALDRYとの活動やLEON RUSSELLのSHELTER PEOPLE、JOE COCKERのMAD DOGS AND ENGLISHMEN等でも知られる
KATHI MCDONALDのJANIS風とも評されるパワフルで
ブルージーなヴォーカルがスワンプ・ファンにも高く
評価されもちろんそれも聴きどころですが、
DORIS TROYやCLAUDIA LINNEARらのバック・コーラスに支えられたNIGEL OLSSON自身の柔らかでジェントルなヴォーカルもまた素晴らしい仕上がりとなっています。

『NIGEL OLSSON'S DRUM ORCHESTRA AND CHORUS』(1971)
01. Sunshine Looks Like Rain
02. I'm Coming Home
03. Nature's Way
04. Hummingbird
05. Some Sweet Day
06. I Can't Go Home Again
07. And I Know In My Heart
08. We've Got A Long Way To Go
09. Wierdhouse
10. China
世界初CD化
紙ジャケット仕様
24ビットデジタルリマスタリング
歌詞収録

http://diskunion.net/jp/ct/detail/RY170623BP05

 

名古屋場所が始まります。

 投稿者:吉村 慶昭  投稿日:2017年 7月 7日(金)23時46分4秒
返信・引用
  名古屋場所が始まります。
前場所で大関に昇進した、高安が「優勝を狙う」と言ってますが、どうなることやら。
白鵬の復調が著しく、前場所で1年振りに優勝出来たことでまだまだやれるという自信にもなったでしょうから、壁は厚いかな?
さて、第97弾はBuffalo Nickelです。
メンバーは、
Gary Stier(vo.gu )
Charlie Gray(vo.pedal steel他)
Brit Turner(dr)
Richard Turner (ba.vo)
の4人でアメリカはアトランタ出身のバンドです。
00年に「Long play 33 1/3」というアルバムを1枚だけ発表しています。
サウンドは、典型的なサザンロックでBurrn !のレビューでは、まあまあ良いけど無難すぎてつまらないと辛めの評価でしたが、私にとっては心地良いサザンサウンドです。
後輩のニッケルバック程ポップでなく、ブラックストーンチェリー程ヘビーでもない、所謂いなたい感じで粘りけのあるサウンドで1枚で消えるにはあまりにも勿体ない連中でした。
 

訂正

 投稿者:吉村 慶昭  投稿日:2017年 6月30日(金)21時16分17秒
返信・引用
  ↓第96弾でした。  

パーネルホール

 投稿者:吉村 慶昭  投稿日:2017年 6月30日(金)21時14分55秒
返信・引用
  最近、パーネルホールのスタンリーヘイスティングスシリーズを読み返していますが、他のコージーミステリーを全て凌駕する圧倒的な面白さです。
他の作家は女性が多いのですが、やはりジョークを飛ばす場面等は男性作家の方が壷に来るかなあ?
さて、第95弾はPositive Noiseです。
82年に発表したデビューアルバム「闇の囁き」を1枚だけ、持っています。
2枚目はつまらなくなったというミュージックライフ誌のレビューを信じて買いませんでした?(笑)
この「闇の囁き」アルバムはライナーにもある通り(大野祥之氏だったと思う?確認しろってメンゴです)知覚の扉を開けたバンドだ。特にリーダーのロス ミドルトンの感性は凄いなんて書いてあり、ドアーズやジョイ ディビジョンも引き合いに出されていましたが、正にそうした奴等を彷彿とさせるサウンドを構築しており、かなりお気にな1枚です。
中でも「Treacherry」「Down  there」辺りは格好いいナンバーですよ。
 

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