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西日本シリーズ

 投稿者:吉村慶昭  投稿日:2017年 9月22日(金)22時28分40秒
返信・引用
  今年はソフトバンク対広島という西日本に片寄ったシリーズになりましたね。
中日への愛が冷めてからプロ野球への愛も冷めてきていますが、やはり還暦間近な私にとってプロ野球はそれなりに気になるジャンルです。
金をかけずに情熱と愛情をかけて育った選手が主力として活躍する広島は見ていて気持ちいいですね。
さて、第108弾はThe Phantom Band です。
グラスゴー出身のバンドでメンバーは
Duncan De Cornell,Gerrard Harvard, Andrew Oxford,Richard Princeton,Damien Stanford,Greg Yaleの6人でそれぞれの担当楽器は分かりません。
サウンドは例によってブリティッシュギターロックです。
こういうのは、雰囲気ものなので、自分の感性にピタッと来るかどうかで評価が全く変わってくるのでしょうが、私にとっては当り?なバンドでした。
 
 

酷い場所だ

 投稿者:吉村慶昭  投稿日:2017年 9月15日(金)20時57分1秒
返信・引用
  前回は、初日から3横綱が休場することに触れましたが、1週間後には、更に大関も2人休場に追い込まれ、ただ一人出場している横綱の日馬冨士は3連敗(しかも全員平幕)という体たらく。結末はどうなるのでしょう。
さて、第107弾は、The  Rakesです。
イギリスのロックバンドで結構パンクっぽいサウンドですが、ポストパンクということは、パンクじゃない?まあ、カテゴリーはよく分かりません。
メンバーは
Alan Donohoe(vo)
Matthew Swinnerton(gu)
James Hornsmith(ba)
Lasse Petersen(dr)
の4人です。
05年に「Capture / release」を1枚だけ、リリースしています。
主観的にはやっぱブリティッシュパンク色が濃いかなあと思います。
スピーディーなロックンロールナンバーが多く、結構ポップなメロディーで
割りと聴きやすいのではないでしょうか。
 

前代未聞

 投稿者:吉村慶昭  投稿日:2017年 9月 9日(土)01時38分13秒
返信・引用
  秋場所が明後日から(もう明日からって表現か)始まりますが、4横綱中3名が初日から休場するのは初めてらしいですね。
稀勢の里、白鵬はしっかり怪我を治して、頑張ってもらいたいですが、鶴竜は引退した方が良いのでは?
さて、第106弾は、My Vitriolです。
ブリティッシュロックのバンドで01年に「Finelines」でデビュー。以前再結成のニュースが有りましたがニューアルバム発売は少なくとも国内盤は無いようです。
メンバーは
Som Wardner(vo,gu,key)
Ravi Kesavaram(dr)
Seth Taylor(gu)
Carolyn Bannister(ba)
の4人です。
ソムの存在がこのバンド最大の魅力でしょう。スリランカから子供の時に移住してきたという東洋系の顔立ちの目力には圧倒されるものがあります。
当時「クロスビート」誌のレビューで播磨秀史がクーラ シェイカー以来の衝撃的なデビュー作だ?って絶賛してましたが、私もその通りだと思います?


の4人です。
 

ワールドカップ出場決定

 投稿者:吉村慶昭  投稿日:2017年 9月 1日(金)21時27分12秒
返信・引用
  無事ワールドカップ出場決定しましたね。
サッカーはそんなに熱心なファンではないので、井手口選手なんて全然知りませんでしたが、あの中田に良く似た顔で中田本人もビックリの超スーパーゴールを決めてくれましたね。
さて、第105弾はMeadcine Head です。
私の好きなジョン フィドラー(British Lions やBox Of Floggs にも在籍し、ソロアルバムも発表しているヴォーカリスト)が居たバンドです。
持っているアルバムは「Thru' a  5」1枚だけですが、70年代半ばということを差し引いてもスカスカなサウンドのブリティッシュロックをやってます。
ジョンも決して上手いボーカリストではなく、音域も広くはないのですが、とにかく声が好きなんですね。
 

甲子園

 投稿者:吉村慶昭  投稿日:2017年 8月25日(金)22時21分8秒
返信・引用
  甲子園も終わりました。
埼玉県勢が夏の甲子園で初優勝とは以外でした。加須市なんて縁が無い所なので関東勢の優勝といってもピンと来ないなあ。
さて、第104弾はManic Edenです。94年にセルフタイトルのアルバムを1枚だけ発表しています。
メンバーは
ロン ヤング(vo)
エイドリアン ヴァンデンバーグ(gu)
トミー アルドリッジ(dr)
ルディー サーゾ(ba)
の4人です。
面子的にはスーパーバンドですが、演ってることは、地味ーなブルージーなハードロックですな。
今、エイドリアンがやっているムーンキングスに近いものが有りますね。
まあ、ムーンキングスに比べるとプロジェクト感が強く、評価も下がりますが、でもつまらないなんてことは全然なく、「When the hammer comes down 」「Fire in my soul」等は素晴らしい曲ですよ。
 

見直しました

 投稿者:吉村慶昭  投稿日:2017年 8月18日(金)22時34分25秒
返信・引用
  ゴルビー在籍時のブートをさらっと聴きましたが、ゴルビー頑張っているじゃないですか?個人的には勿論バイロン、ショウには及ばないもののロートンにはかなり肉薄していると感じました。
さて、第103弾はGreenwheel です。
アメリカはミズーリー州出身のバンドで02年に「Soma holiday 」を1枚だけ発表しています。
メンバーは
ライアン ジョーダン(vo)
ブランドン アームストロング(ba)
アンドリュー ドウィギンズ(gu)
マーク ワニンガー(gu)
ダグラス ランダル(dr)
の5人でサウンドは余りディープではないサザンロック?ですかね。
レーナード スキナードやオールマン ブラザーズ バンドみたいに諸にサザンサウンドではなく、コンテンポラリーでありながらも、サザンな血が流れてますって感じかな。
演奏はしっかりしているし、結構高品質なアルバムではないでしょうか。
 

久しぶりに

 投稿者:吉村慶昭  投稿日:2017年 8月13日(日)21時22分11秒
返信・引用
  臨時収入があったので、久しぶりに西新宿をうろうろし、Heep とTull のブートを1枚ずつ購入しました。
Heep はゴルビー加入直後の音源でまだ聴いていませんが楽しみです。
さて、第102弾はMr. Big (uk)です。
70年代中盤に「Sweet silence 」と「Photographic smile 」の2枚を発表しています。
例によって渋谷陽一のラジオで「Sweet silence 」から「Zambia 」がかかり、
気に入って3~4年後にアナログ盤を中古で買いました。
Dikkenのボーカルを中心に英国ならではのドラマチックなサウンドを聴かせてくれ、Queen が比較対象になっていましたが、あながち間違いでもないでしょう。
 

世界陸上が始まりました。

 投稿者:吉村 慶昭  投稿日:2017年 8月 5日(土)07時06分53秒
返信・引用
  世界陸上が始まりましたね。
果たしてウサインボルトは無敗のまま引退出来るのか?日本勢に9秒代の記録は出るのか、ワクワクしながら見たいと思います。
さて、第101弾はElectric Boysです。
90年代初頭にデビューし
「Funk O metal carpet ride」
「Groovus maximus」
「Free wheelin'」
の3枚で解散し、2011年に復活アルバムとして
「And them boys done swang」を発表しています。
メンバーは
コニー ブルーム(vo)
アンディ クリステル(ba)
フランコ サンチュニオーネ(gu)
ニクラス シーエヴァル(dr)
で3枚目のみフランコとニクラスは参加しておらず別メンバーでした。
サウンドはデビューアルバムのタイトルにもある通り、ファンキーなメタルでノリの良い黒っぽいサウンドです。
コニーとアンディは一時期マイケル モンロー(あのハノイ ロックス?のシンガー)と活動していました。
3枚目だけは何故かブルージーなサウンドに路線変更されていましたが、それはそれで良いですよ。
 

100弾目?

 投稿者:吉村 慶昭  投稿日:2017年 7月28日(金)22時07分14秒
返信・引用
  100弾目?です。
Bissです。
プロデューサーやギタリストとしてかつやくしているマイケルヴォスのプロジェクトの様で「Face off」と「X-tension」の2作にKrouks のマークストレイスがボーカリストとして全面参加していたので、購入しました。(00年代半ばですね)
勿論、お目当てはマークのカミソリハイトーンシャウトボーカルですが、この頃既に50才オーバーの為に流石に全盛期に比べるとハイトーンには衰えが来ていますが、歌そのものが上手くなっている(ワールドワイドデビュー盤から次次作くらいまでは、ただがなるだけって感じでしたな)のと、でもマーク特有のヤンチャな雰囲気が健在なので、個人的にはKrouks のカタログと同様に楽しめる作品と位置付けています。
 

いつの間にか

 投稿者:吉村 慶昭  投稿日:2017年 7月21日(金)22時28分53秒
返信・引用
  いつの間にか二桁最後の第99弾まで来ました。
今回はBox Of Floggsです。
再編Yardbirdsと言えるバンドです。
何故ならメンバーが
Jim Mccarty (dr )
Chris Dreja(gu)
Paul Samwell Smith(ba)
と3人がYardbirds の元メンバーでボーカルのみ
John Fiddler (ex.Meadcine Head.British Lions)
だからなのです。
84年に「新たなる誓い」
86年に「Strange land 」
と2枚のアルバムを発表しています。
当時彼等はまだ40代の前半か精々半ばくらいの筈ですが、もう60代も半ば過ぎくらいな爺臭い(おっと訂正 渋い=笑)サウンドを展開しています。
またゲスト陣が豪華で
ジェフ ベック、ジミー ペイジ、ロリー ギャラガー等のギタリストやグラハム パーカーとかマックス ミドルトン等が名を連ねています。
私は、個人的に以前にも書き込んだ通りボーカルのJohn Fiddler がかなり好きなので参加していると知って購入した(発売後まもなく)口ですが、ブルージーなブリティッシュロックが好きであれば気に入ってもらえると思いますよ?
 

またまた訂正

 投稿者:吉村 慶昭  投稿日:2017年 7月14日(金)23時43分54秒
返信・引用
  ↓第98弾でした。  

ひょっとすると

 投稿者:吉村 慶昭  投稿日:2017年 7月14日(金)23時42分48秒
返信・引用
  名古屋場所が始まってますが、鶴竜に続いて稀勢の里、更に照の富士まで休場ですか。
ひょっとすると、稀勢の里は横綱になるのに全精力を使い果たしており、鶴竜と共に(日馬富士もかな?)案外引退が近いかも?
代わりに高安がメキメキと強くなっており、2年後くらいには、御嶽海、正代辺りと共に時代を築いているかもしれませんね。
さて、第96弾はNationです。
スウェーデンのバンドで90年代に「Chased by time」「Without remorse」の2作を発表しています。
メンバーは
Johnny Ohlin(gu,vo)
Anders Wallberg(dr,vo)
Nobby(ba,vo)
Isaac Isaacson(vo)
Kalle Carlson (key)
の5人です。
サウンドは非常に洗練されたメロディックメタル(産業ロックに片足以上突っ込んでいる)です。
メロディーが綺麗ですが、プロダクションが軽くかつ大人しい為にメタルを聴いているという高揚感は感じられません。
ある意味、牙を抜かれたヒープ、グランプリって感じ?
でも、メロディーの高品質は事実なので、ヒープファンは比較的入りやすいかもしれませんね。
 

ほほお

 投稿者:吉村 慶昭  投稿日:2017年 7月 9日(日)22時49分58秒
返信・引用
  ↓ほほお、ナイジェルのソロアルバムですか。存在していることは知っていましたが、後期プロコル ハルム人脈が関係しているとは知りませんでした。
食指が動きますね。
 

『NIGEL OLSSON'S DRUM ORCHESTRA AND CHORUS』(1971)

 投稿者:KIKU  投稿日:2017年 7月 9日(日)01時44分6秒
返信・引用
  我等が(?)Nigel Olsson(vo,dr)さんの
1stアルバム
『NIGEL OLSSON'S DRUM ORCHESTRA AND CHORUS』(1971)が
韓国のBIG PINKよりCD化されたようです。
8月にはSONYより『NIGEL(涙のダンシング・シューズ)』(1975)も久々に再発され
昨年2016年には『Changing Tides』(1980)も
CD化されたので今?Nigel Olssonが熱い!?(笑)

(ウニオンインフォより)
●NIGEL OLSSON / NIGEL OLSSON'S DRUM ORCHESTRA AND CHORUS 輸入CD 2,592円(税込)
(BIG PINK MUSIC / BIGPINK502)

71年1STがCDリイシュー!
ELTON JOHN BANDをはじめ、PLASTIC PENNY、
SPENCER DAVIS GROUP、URIAH HEEPなどでも広く活躍するドラマー、
シンガー・ソングライターNIGEL OLSSON。
自身のドラム・オーケストラの名を冠した
ソロ・デビュー・アルバム。
ELTON JOHN BANDのベーシストDEE MURRAYや
キーボーディストCALEB QUAYEに、
PLASTIC PENNYの同僚でもある後期PROCOL HARUMの
ギタリスト/パーカッショニストMICK GRABHAM、
B.J. COLEらが参加。またLONG JOHN BALDRYとの活動やLEON RUSSELLのSHELTER PEOPLE、JOE COCKERのMAD DOGS AND ENGLISHMEN等でも知られる
KATHI MCDONALDのJANIS風とも評されるパワフルで
ブルージーなヴォーカルがスワンプ・ファンにも高く
評価されもちろんそれも聴きどころですが、
DORIS TROYやCLAUDIA LINNEARらのバック・コーラスに支えられたNIGEL OLSSON自身の柔らかでジェントルなヴォーカルもまた素晴らしい仕上がりとなっています。

『NIGEL OLSSON'S DRUM ORCHESTRA AND CHORUS』(1971)
01. Sunshine Looks Like Rain
02. I'm Coming Home
03. Nature's Way
04. Hummingbird
05. Some Sweet Day
06. I Can't Go Home Again
07. And I Know In My Heart
08. We've Got A Long Way To Go
09. Wierdhouse
10. China
世界初CD化
紙ジャケット仕様
24ビットデジタルリマスタリング
歌詞収録

http://diskunion.net/jp/ct/detail/RY170623BP05

 

名古屋場所が始まります。

 投稿者:吉村 慶昭  投稿日:2017年 7月 7日(金)23時46分4秒
返信・引用
  名古屋場所が始まります。
前場所で大関に昇進した、高安が「優勝を狙う」と言ってますが、どうなることやら。
白鵬の復調が著しく、前場所で1年振りに優勝出来たことでまだまだやれるという自信にもなったでしょうから、壁は厚いかな?
さて、第97弾はBuffalo Nickelです。
メンバーは、
Gary Stier(vo.gu )
Charlie Gray(vo.pedal steel他)
Brit Turner(dr)
Richard Turner (ba.vo)
の4人でアメリカはアトランタ出身のバンドです。
00年に「Long play 33 1/3」というアルバムを1枚だけ発表しています。
サウンドは、典型的なサザンロックでBurrn !のレビューでは、まあまあ良いけど無難すぎてつまらないと辛めの評価でしたが、私にとっては心地良いサザンサウンドです。
後輩のニッケルバック程ポップでなく、ブラックストーンチェリー程ヘビーでもない、所謂いなたい感じで粘りけのあるサウンドで1枚で消えるにはあまりにも勿体ない連中でした。
 

訂正

 投稿者:吉村 慶昭  投稿日:2017年 6月30日(金)21時16分17秒
返信・引用
  ↓第96弾でした。  

パーネルホール

 投稿者:吉村 慶昭  投稿日:2017年 6月30日(金)21時14分55秒
返信・引用
  最近、パーネルホールのスタンリーヘイスティングスシリーズを読み返していますが、他のコージーミステリーを全て凌駕する圧倒的な面白さです。
他の作家は女性が多いのですが、やはりジョークを飛ばす場面等は男性作家の方が壷に来るかなあ?
さて、第95弾はPositive Noiseです。
82年に発表したデビューアルバム「闇の囁き」を1枚だけ、持っています。
2枚目はつまらなくなったというミュージックライフ誌のレビューを信じて買いませんでした?(笑)
この「闇の囁き」アルバムはライナーにもある通り(大野祥之氏だったと思う?確認しろってメンゴです)知覚の扉を開けたバンドだ。特にリーダーのロス ミドルトンの感性は凄いなんて書いてあり、ドアーズやジョイ ディビジョンも引き合いに出されていましたが、正にそうした奴等を彷彿とさせるサウンドを構築しており、かなりお気にな1枚です。
中でも「Treacherry」「Down  there」辺りは格好いいナンバーですよ。
 

今回は頑張った?

 投稿者:吉村 慶昭  投稿日:2017年 6月23日(金)21時44分56秒
返信・引用
  プロ野球のセ.パ交流戦も終わり、今日からペナントレース再開ですね。
ここのところ、セ.リーグがパ.リーグに大きく負け越していましたが今年は、負け越しはしたものの、かなり拮抗しており、見応えが有りましたね。
さて、第95弾はAmerican Hi-Fiです。
私は「Hearts on parade」1枚だけ、所有しています。
アメリカのパワーポップバンドですな。
Cheap Trick辺りが好きならばいけるのかも。
 

Steerforth(Uriah Heep Tribute)2017年6月18日(日)四谷アウトブレイク

 投稿者:KIKU  投稿日:2017年 6月17日(土)07時09分33秒
返信・引用
  2017年6月18日(日)
四谷アウトブレイク
東京都新宿区四谷2-10 第2太郎ビルB1

http://www.hor-outbreak.com/access.html

★Batch Presents 20世紀のレガロス
“Rock ’n’ Roll World Vol.5”

ラインナップ(出演順)
(1)Steerforth(Uriah Heep Tribute)
(2)なっとらん!ズ(Badlands Tribute)
(3)東京Y&T(Y&T Tribute)
(4)Boneheads(Skid Row Tribute)
(5)FDN(Hrad Rock Cover)
(6)紫一揆(Deep Purple Mark I Tribute)

開場:15時00分
開演:15時30分

(Steerforth(Uriah Heep Tribute)は初っ端の15時30分より
東京Y&T(Y&TTribute) の出演は17時30分ごろの予定です。)

前売:2,000円(要別途ドリンク代500円)
当日:2,500円(同上)

たくさんのご来場、よろしくお願い致します!
 

ミニ情報

 投稿者:吉村 慶昭  投稿日:2017年 6月16日(金)21時56分14秒
返信・引用
  Burrn!7月号52ページにKaatoという、オーストラリアのバンドのインタビューが載っていますが、小さい頃に親のレコード棚に有り聴いたバンドにヒープと有りました。ついでにやはり私の好きなモットも聴いており、影響はモットからは受けているみたいです。(ヒープからの影響はインタビュー読んだ限りではあまり無さそうです)
さて、第94弾はProtest The Heroです。
カナダのバンドで「Fortress」という08年発表のアルバムを1枚だけ所有しています。
メンバーは
Rody Walker(vo)
Luke Hoskin(gu)
Tim Millar(gu)
Arif Mirabdolbaghi(ba)
Moe Carlson(dr)
の5人です。
サウンドはかなりbpmの速いメタルコアって感じ?
メロディーは正直ちょっと弱くヒープファンにはハードル高いかなあ?
私も大のお気に入りとはいきませんが、その半端無いアグレッションは一種の爽快感を味わえます。
その後のアルバムまで追いかけようとは思いませんでしたが(笑)。
 

2016年映像物

 投稿者:Euro5  投稿日:2017年 6月13日(火)23時38分24秒
返信・引用
  さて、ヒープの公式参加盤のリリース情報。これも限定プレスなので、市場に在るうちにご紹介。

「The Best Of ... 2Days Prog+1 2016」

北イタリアのヴェルーノで開催されたプログレフェス。

2月中旬にリリース。2枚組で全25曲を収録。

ヒープは2曲だけ。しかも映像方式がPAL。とは言え映像もの。



DVD 1

Venerdi 2 settembre:

Ubi Maior

Special Providence

Mystery

Uriah Heep

7. Look At Yourself 5:38

8. The Law 5:30



Sabato 3 Settembre:

Cheeto's Magazine

Nemo

Air Bag



DVD 2

Air Bag

Saga



Domenica 4 Settembre:

Syndone

Frequency Drift

Anekdoten

9. Sad Rain 12:29

Soft Machine Legacy



NTSCでは出ないと思う。購入前に再生機器の仕様を確認されたし。



ゴミ以下の情報なれども、山のにぎわい。

悲しいかな現状では荒廃状態だと思う。

掲示板だから旬の情報と応答がメインたれば・・・・・。


 

ホットしました

 投稿者:吉村 慶昭  投稿日:2017年 6月 9日(金)22時36分26秒
返信・引用
  一昨日の木曜日に人間ドックを受けてきました。
まだ、全部の結果は出ていませんが、取り敢えず内臓系は特に悪いところ無しの判定でホットしました。
何せ、去年は血便判定が出て、大腸検査でしんどい思いをしましたから。
さて、第93弾はThe Boxysです。
以前紹介したDeaf School のギタリストだったClive Langerが結成したバンドで
80年に「Splash」1枚を残しています。
Deaf School はかなり好きなバンドでThe Boxys の他にもやはり、以前紹介したPlanets (こっちは、ベーシストだったSteve Linzeyが結成したバンドで80年代始めに2枚のアルバムを発表したのは、以前紹介した通りです)もおいかけたりしていたわけです。
皆、雰囲気重視のバンドでテクニックや歌唱力云々で語る連中ではありませんが、要は私の感性にフィットする連中なんですね。
多分Kinks辺りが好きな人は気に入るんでは。(私は、Kinks には手を出していないだけで、潜在的にはかなり好きなバンドです)
 

無題

 投稿者:一休  投稿日:2017年 6月 6日(火)22時36分27秒
返信・引用
  馬の耳に念仏、糠に釘、厚顔無恥。  

訂正

 投稿者:吉村 慶昭  投稿日:2017年 6月 2日(金)21時56分35秒
返信・引用
  Jeff  Beck Group は第92弾でした。  

結婚式

 投稿者:吉村 慶昭  投稿日:2017年 6月 2日(金)21時55分8秒
返信・引用
  従兄の娘の結婚式に先日の土日で行ってきました。
新郎がDJ 兼ヒップホップミュージシャンなもので、披露宴からそれ系の音が鳴っていましたが、二次会ではそれ系が全開で新郎自身の演奏とDJ も有りました。
ビートルズマニアの従兄と完全away 状況に耐えてきました。(笑)
さて、第91弾は、Jeff Beck Groupです。
コージーパウエルが亡くなった時に追悼の意を込めて「Rough and ready」を購入しました。
メンバーは
Jeff Beck (gu)
Bob Tench(vo)
Cozy Powell(dr)
Clive Chaman(ba)
Max Middleton(key)
です。
私は、ベックが何故人気が有るのかさっぱり解りません。
まあ、「ギター殺人者の凱旋」「Wired」辺りは昔渋谷陽一のラジオで聴いてまあまあかなくらいに思ったもんですが。
このアルバムもなんかファンキーでブルージーだけど地味な曲ばかりで、コージーのドラミングも後のRainbow でのプレイとは似ても似つかぬショボいプレイで眠くなります。
ベック良いよって方居ます?何方か教えて。
 

たけえー

 投稿者:吉村 慶昭  投稿日:2017年 5月26日(金)23時35分2秒
返信・引用
  今日、浜松町の蕎麦酒処で飲む機会が有ったのですが、一人当たり12000円もかかり、マジですか?って目が点になりました。
2度と行かねえ?
さて、第91弾はGalley Beggarです。
私が持っているのはワールドワイドデビューアルバムで2025年発表の通算3枚目の「Silence &tears」だけですが、女性ボーカルのフォーキーなサウンドということで、All About Eveみたいなのかなあと期待&妄想して、購入しましたが、もう少し淡々としており、ぶっちゃけ期待外れだったかなあ。
因みにメンバーは
マリー オドネル(vo)
マット フォーラー(gy,mn.vo)
デヴィッド エリス(gu.mon)
ビル リン(ba)
セリーヌ マーシャル(vio)
ポール ダッドスウェル(dr.vo)
の6人編成です。
 

新宿レコードさん

 投稿者:吉村 慶昭  投稿日:2017年 5月19日(金)21時34分3秒
返信・引用
  此処のリンクから久しぶりに新宿レコードさんを覗こうとしたら、入れなかったので、新宿レコードで検索したら、ご夫妻が引退して代替わりしたようですね。
輸入盤中心の店に変わりはないものの、アナログ盤の品揃えに力を入れたり、ビートルズ特集等の企画を組むようになったりと、変化もあるようでホームページのフォーマットもガラッと変わってました。
先代のご夫妻に「長い間お世話になりました、お疲れさまでした」と申し上げます。
さて、第90弾は、Heavy Metal Kidsです。
70年代中盤にデビューしたバンドで私はデビューアルバムの「ヘビーメタルキッズ登場」1枚だけ持っています。
確かキーボードのダニーパイロネルがその後UFOに一時期在籍したと思います。
サウンドは勢いのあるストーンズというか、ちょっとだけ不良性が不足しているモットザフープルって感じです。
ボーカルのゲイリーホルトンは、確かミュージカル出身だかで、表現力に長けており、その好例が7分半の大作「Rock'n roll man」です。
本アルバムは、70年代のハードロックの隠れた名盤くらいな扱いはされており、比較的見かける率も高いと思うのでチェックしても良いとも?(爆)
 

夏場所が始まります

 投稿者:吉村 慶昭  投稿日:2017年 5月12日(金)22時04分42秒
返信・引用
  夏場所が始まります。稀勢の里は怪我から立ち直って今回も優勝を狙えるのか、弟弟子の高安は大関取りなるのか?楽しみです。
さて、第89弾は、Magellanです。
アメリカのプログレバンドで以前Jethro Tull のトリビュートアルバムで「Minstrel in the gallery 」をカバーしていたので興味を持ち、02年作の「Hundred year flood」アルバムを1枚だけ持っています。
メンバーは、
Trent Gardner(vo.key .trombone)
Wayne Gardner (gu.ba)
Joe Franco(dr)
の3人とクレジットされており、Tull のIan Anderson もゲスト参加しています。
ガードナー兄弟の長兄がベトナム戦争で亡くなったことに纏わる事が歌われるコンセプトアルバムです。
それなりに悪くないサウンドですが、他のアルバムも揃えようとまでは思わせなかったという★3つって感じですかね。
 

行って来ました

 投稿者:吉村 慶昭  投稿日:2017年 5月 7日(日)15時54分1秒
返信・引用
  行って来ました、ジュディスヒルのライヴ。
ビルボードライヴ東京というロックファンには縁の無い会場で従兄弟達と食事&呑みながら観賞って感じで、1Fの最前列の人は立ち上がったりしてノリノリでしたが総じて我々と同じ様におとなしく観賞していた人が多かったようです。
ジュディスの歌唱力は流石マイケルジャクソンやプリンスに認められていただけあって、確かなものでしたが、我々の居た2F席には目線が来ず、1F席のしかもノリノリな最前列にかなり限定された目線のようで、おそらくロックと違い座って食事しながらのジャズのライヴではあっても、その運びかたにはまだまだ改善の余地が有るでしょう。
ライヴ終了後、身内ということでバックステージで話す機会が有り、本人に直接言うのはあれなんで従姉である母親(バックでキーボード弾いていました、因みに父親はベース弾いていました)にこっそり伝えました。(笑)
と、前置きが長かったですが、第87弾はThe Darknessです。
そう、03年に彗星のごとく現れて瞬く間にトップバンドとなったあのバンドです。
メンバーは
ジャスティン ホーキンス(vo.key)
ダン ホーキンス(gu)
フランキー ポーレイン(ba)
エミリー ドーラン デイヴィス(dr)
が最新作レコーディング時のものだが、エミリーが脱退して、確か今はあのクイーンのロジャー テイラーの息子のルーファス テイラーが加入しているはずである。
その、サウンドはジャスティンの笑っちゃうくらい驚異的なハイトーンヴォイスを中心としながらも、バックは伝統的なブリティッシュハードロックに拘り、唯一無二なものを造り上げています。
これまで4枚のアルバムを発表していますが、どれも充実した内容なので未聴な方はお勧めしますよ?
 

付き添い屋六平太

 投稿者:吉村 慶昭  投稿日:2017年 5月 2日(火)20時31分37秒
返信・引用
  最近、付き添い屋六平太という時代小説シリーズに嵌まってます。
作者の金子成人は長いこと時代劇の脚本家として活躍されていた方だそうで、非常に気軽に時代小説の醍醐味が味わえます。
さて、第86弾はHeavy  Pettin'です。
NWOFBHMの末期である83年に「Lettin' loose」でデビューし、85年には2作目「Rock ain't dead」を出し、その後解散したようです。
デビュー作品は、あのクイーンのブライアン メイがプロデュースに関わり、かなり期待されていたようですが結果が出なかったようですね。
2ndなんざかなりアメリカンサウンド路線に走り、1stとは別物って感じです。
ボーカルのスティーブ ハイマンは超絶ハイトーンな声を持ちながら、語尾がひっくり返る癖が強烈で好き嫌いが分かれるというか、好きになるのが少数派でしょう。(私は勿論少数派です=笑)
サウンドも少なくとも1stでは、ツインギターもかっこ良く、リズムセクションもなかなか頑張っています。特に「Rock me」という曲は同名異曲であるGreat White の曲と比較しても、遜色の無い名曲だと思います?
 

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