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魔導創世記シュヴァルツガイスト

 投稿者:北風  投稿日:2007年 2月22日(木)20時38分28秒
  第十七幕 運命写本
表紙:半透明のアエリアを抱きしめるブリュンヒルデ

アーダルベルトの離宮に住み始めたスフィルは、実はゴッドハルトの弱みを握っていた。
そのことをアレインに相談しようとするのだが、なかなか思い切れない。
そんなスフィルの前に、死んだはずの黒魔導師が現れる。
スフィルを逆手にアレインを陥れようとするゴッドハルト。アレインの窮地を救うため、スカルがマントを翻す。
 

魔導創世記シュヴァルツガイスト

 投稿者:北風  投稿日:2007年 2月16日(金)20時02分18秒
  第十六幕 世界封印
表紙:まるで水中花のような眠り姫セリネスティーナ

帝国の地下を守るルーンバイト公爵家に魔の手が忍び寄る。
失踪したフォラマンの行方を探るため、スカルはルーンバイト公爵家に潜入する。
そこで出会ったのは幽霊の少女だった。
一方その頃、アレインは再び夢の世界へ。そこで風の至宝玉が導いた先には!?
 

LM放送局 第七回 神・展開!!

 投稿者:北風  投稿日:2007年 1月20日(土)09時19分48秒
  少女X2:LIVINGMETAL放送局ーっ!!
 少女A:さあ、はじまりまりたわ、LM放送局ですわ!!
 少女B:そうですね、こんな大役を仰せつかるなんて、私のようなちょい役がおこがましいです。恐縮です。
 少女A:というわけで、みなさまはじめまして、こんにちは。私の名前はXXXXXと申します。本編でも名前だけは出ていますので、覚えてくださっている方もいらっしゃるのではないかと思いますが、ルーンバイト公爵家の次女ですわ。
 少女B:ええっと、私は……。よろしくお願い致します。
 少女A:こんな、伏せ字で申し訳ありませんわ。次回の放送では公開できると思いますので、お待ち下さいね。
 少女B:当てて下さっても、なにもお出しできません。ごめんなさい。
 少女A:とはいえ、皆様こんな新米二人では、大丈夫なのかと心配なさっておられると思いますわ。
 少女B:ですが、ご心配なく! LM放送局は、バージョンアップ!! 皆様お待ちかねのあの方が、なんとMCで登場です!!
 少女A:私たちは、アシスタントに徹しますわ! がたがたの放送局を建て直すべく、ついに真打ち登場!!
 スカル:ええーーー、スカル・クロスボーンズと言います。三代目、ということになるのかな? みなさんのご期待に応えられるように頑張っていきますので、よろしくお願いします。
アシスタント's:きゃーーーーっ、スカル様ー!!
 スカル:あ、ありがとう(退き気味)。
 少女A:どっかの廃れた礼拝堂では、閣下と呼ぶような運動が行われているようですが、私たちはやっぱり<スカル様>ですわよね?
 少女B:そうですよね。閣下だなんて、厨房のマエストロには似合いません。
 少女A:というわけで、この三人でお送り致しますわ。
 少女B:この放送は、カイルランド公爵家の提供で、お送り致します。

 少女A:というわけで、早速新コーナーですわ!!
 少女B:私たち二人のアシスタントが、それぞれコーナーを持たせていただくことになりました。
 少女A:まずは、私ですわ。「今週(?)のスカル様ベストショット!!」
 スカル:は?

 スカルの青いマントは風を切って渦を巻き、降りしきる巨大な炎の雨をかいくぐって、レオンハルトに向かっていった。

 少女B:すごいです!! あの高速移動の最中、ピントもなにもずれていないのに、どうしてどうして、凛々しい横顔がくっきり写っていますね!
 少女A:青いマントを横切る炎の雨が、大迫力に魅せますわ!
 少女B:皆様からは、このショットが見たい! というご意見を募集しています。
 少女A:謎のパパラッチ(?)が、リクエストに応えてくださるかも? ですわ。
 スカル:……今のは、台本に書いてないような気がするんだけど。
 少女A:スカル様、これがいわゆるアドリブというヤツですわ!
 少女B:私も頑張って、アドリブに対処していけるように、努力します。
 スカル:いや、そういうことではなくて……。
 少女A:スカル様は、アドリブNGですの?
 少女B:元盗賊で潜入調査などもされていたということですから、問題ないとアレイン先生は仰ってましたけれど。
 少女A:では、問題ありませんわね。
 少女B:次は私の出番ですね。私のコーナーは、「王様のおやつ」です。このコーナーは、毎回各公爵領の人気銘菓をご紹介します。
 少女A:王様のおやつ? ほほほ、いったいどちらの王様ですかしら?
 少女B:い、意地悪しないでください!! いいじゃないですか!(真っ赤)
 少女A:いじらしいですわね、少女Bったら(笑)。
 少女B:!!!?(真っ赤)
 スカル:なになに? なんの話?(おいてきぼり)。
 少女B:こ、今回はスカル様は初めてだと思われますので、本編でもアレイン先生が召し上がっていらした、このケーキです。
 少女A:我がルーンバイト公爵領にある、イアンナのキャラメルりんごケーキですわね。使っているのは、特産品の黄金林檎。黄金林檎はアンチエイジングの効果があり、大変貴重で高価なんですわよ。
 スカル:へえ〜、アレインはいっつもこんなに高価なお菓子を食べているんだ。どうりで、最近ちょっと太り気味だからな。ちょっと痩せさせないと……。
 少女B:黄金林檎は、魔導石の原料になる宝石のなる魔法樹に連なる黄金樹になるんです。お世話が大変難しいんですよ。イアンナのお店ではそれを栽培する魔法に成功されたんです。
 スカル:うん、こういうコーナーはいいね。
 少女B:さ、スカル様。召し上がってください。
 スカル:じゃあ、いただきます。もぐもぐ……、お、凄いね。キャラメルソースも完璧。パイじゃないから、バターケーキだな。りんごケーキって、割と林檎をたっぷり使わないとならないんだ。普通は一山いくらの安いものでやるんだけど、そんなに高価な黄金林檎をこんなに贅沢に使うなんて、おいしいのは当たり前だね。
 少女A:きゃあああっ、素晴らしいコメントですわ、スカル様!!
 少女B:本当にっ!! なんだか、まともな番組っぽいです!!
 スカル:そんなに大騒ぎすることもないと思うけど?(苦笑)
 少女A:そんなことありませんわ、今のコメントの最中も、とっても素敵でしたわ。
 少女B:リスナーの皆さんにお見せできないのが、残念です。
 少女A:いずれ、公開生放送を実施するべきですわね!
 少女B:さて、名残惜しいですが、次のコーナーです。
 

LM放送局 第七回 11話?

 投稿者:北風  投稿日:2007年 1月20日(土)09時17分22秒
   少女A:web拍手のコーナーですわ。web拍手に寄せられた質問にスカル様がお答えになるんです。
 スカル:……え?(台本をめくる)
 少女B:web拍手は、送って頂いたメッセージが毎日削除されるんです。チェックできないこともございますので、どうしても聞きたい質問事項はメールフォームなどで送って下さいね。

「エンス・アストラーレって魂の分割ができるんですか?」

 スカル:エンス・アストラーレの質問なら、俺が答えないわけにはいかないか。えっと、すくなくとも精神の融合をすることで、能力の強化が可能だね。でも、基本的に精神感応の能力がないと出来ないみたいだ。わかりやすく言うと、ピッ○ロ大魔王みたいなものだね。……魂の分割は、やったことがないからわからないけど、たぶん出来ないと思うよ。怖いし。
 少女B:スカル様に不可能なことがあるとも思えませんけど、今後はわかりませんよね?
 少女A:スカル様がどんどん、分割して下されば、世の女性たちはみんなウハウハですわね!
 スカル:……ウハウハ?

「大地母神の父、紅蓮至宝の導女、異界の王がファルガイスの主だったようですが最後の人戦死したの?」

 スカル:こういうのはヒルディスが得意だと思うんだけど、ファルガイスのことなら、俺が答えないわけにはいかないな。えっと……(神話辞典をめくる)
 少女A:いわゆる、前世界の神話ですわよね。世界が今のように生まれ変わる前の。
 少女B:世界は平べったくて、表と裏があり、さらに四つの世界に裂けてしまったんですよね? 神様も実在していて、聖竜はその頃から生きているとされていますね。
 スカル:あ、あった。これだね。

大地母神の父:ブラスタス。中年のおじ様。凡庸な人物で、剣よりも弓の方が得意であったとされる。ファルガイスの人格の基礎はこの人物であるとされてている。一人娘が神に進化し、大地母神になった。炎の魔人との戦いで、死亡。

紅蓮至宝の導女:ファエルレーナ、通称エレナ。(導女よりも魔女の方がしっくりくる感じ)火焔魔術の使い手。奔放な正確で、ファルガイスはかなり振り回された様子。体内に、四星至宝玉の一つ火の宝珠が封じられて生まれてきた。聖竜復活のためにドレイスによって火の宝珠を抜き取られて死亡した。

異界の王:リーウェイス(英雄伝の第五十二章でその名前が出ています)。時間遡航の能力を持ち、四つの世界を行き来する能力を持っていたため、異界の王という名前で呼ばれていました。
最期は、創造神の竜槍によって死亡。

 スカル:例外もあるみたいだけど、神々の戦いで亡くなってるみたいだね。
 少女A:スカル様は、ただ一人生きておられるのですよね!?
 少女B:さすが、スカル様です!! ちなみに、ファエルレーナの名前は、ちらりとですが、創世記にもでてきますので、本編をお待ち下さいね。

「ファルガイスは太陽のかけらを使えなかったのにアーダルベルトはどうして炎を操れるのでしょうか」

 スカル:……そういえば、そうだね。なんでだろう? イリーナに聞いてみよう。むむっ……ぴぴぴっ。
 少女B:え?
 少女A:スカル様、今なにをしたんですか?
 スカル:テレパシーだよ。……えっと、アーダルベルトは特別だからいいんだって。
 少女A:……答えになっていませんわ。
 スカル;げほっ(吐血)!!
 少女B:きゃーっ!! 発作が!!
 少女A:スカル様、しっかり!! このバケツに吐いてくださいですわ!!

(中断)

 スカル:ふう。おさまった。
 少女A:心臓に悪いので、力を使うのはお控え下さいませ。
 少女B:ええっと、それでは前回のラジオでも行われていた、スカル様のエピソードを最期に捕捉しておきたいと思います。みなさん、スカル様がどうやって大陸間を移動したのか疑問に思っている方も多いのではないでしょうか?
 少女A:そうですわね。転移の泉? あれはもう使えないはずですわよね?
 スカル:うん、それはね……

<イスクに到着したスカルは愕然とした。急ぎ離れた森にある宝物庫に向かった。
 転移の泉が機能していなくなっていたのだ。
「もともと転移の泉は、月の神が造られたもので、我らはたまたま見つけたそれを管理していたに過ぎぬのじゃ」
 元調和神教皇グスターフは言った。例によって例の如く、スカルにはターラが同行している。
「月の神!?」
 スカルはもしかしたらと心当たりがあった。
 月美神の神属、夢と鏡の神トリスタン。
 スカルは戸惑ったが、今度こそもう神様に頼るしかないことに気付いた。神であるトリスタンには、こうなることがわかっていたのだろうか?
 スカルはターラに鏡を持っていないか訊ねた。
 彼女は持ち歩いていないと応えた。スカルはグスターフを振り返ったが、グスターフは首を振った。
 スカルは転移の泉だった水面を見下ろした。揺れる水面には満月が浮かび、スカルの困惑し、戸惑う顔が映っている。今にも泣きそうだ。我ながら情けない顔をしている。
 スカルは苦笑を浮かべた。
 俺は本当に、初志貫徹できないな。
 スカルは泉に手を差し入れた。
「トリスタン神、その御名をもってお呼びします。……おいで下さい」
 スカルは祈った。
 泉に写った月が光を放ち、そこからぽぉんと白い二足歩行の兎が跳びだしてくる。幼い子供くらいの大きさの兎は泉の上に浮かんで、ぴょこぴょこと長い両耳を動かした。
「やはり呼びましたね、クロスボーンズ」
 だが、トリッシュは嬉しそうだ。ターラとグスターフは驚いて顔を見合わせた。二千年前は神々が世界に存在していたという。だが、こうして実体を持った神を目にする機会があるとは……!!
「トリスタン神、恥を忍んでお願い致します。転移の泉を、今宵一度だけ私に使わせてください」
「行きたいところがあるのですね?」
「どうしても行かねばならないのです」
 スカルは頷いた。
 兎は嬉しそうに眼を細めたようだった。そして、行き先はなにも聞かなかった。
「ではどうぞ。お連れしましょう」
 トリッシュはスカルの手を取り、そしてスカルはターラが止める間もなく、月の光が輝く泉に飛び降りていった。>

 スカル:というわけなんだよ。
 少女B:そのお陰で、本日のベストショットを拝見できたわけですね!
 スカル:そ、そうだね……。
 少女A:それではお知らせです。web拍手をクリックしていただくと、ファルガイスが出てきますわね? そこをクリックすると、今までメールを下さった方に配っていた偶数エピソードを読むことが出来ますわ。
 少女B:でも、一話しかありませんね?
 少女A:それはまあ、わざわざメールを送って頂いた方々に対しても申し訳ありませんもの。エピソードは不定期に更新されていきますから、思い出したらクリックしてみてくださいね。
 少女B:なんだか意地悪ですね。
 

LM放送局 第七回 web拍手

 投稿者:北風  投稿日:2007年 1月20日(土)09時16分12秒
   少女A:ちゃきちゃき参りましょう! 次は「十公家vs十二霊帝」のコーナー!
 スカル:あ、それ俺わかる。
 少女A:今回はルドウィックお兄様と、地帝オメガですわね。ですけれど、これは……。勝負になりませんわね。スカル様は、地帝オメガと戦われたのですわよね?
 スカル:そうそう。オメガは百獣の王と呼ばれ、あらゆる動物に変身できる力を持っているからね。ルドウィックが、聖櫃を使えるならあるいは勝ち目もあるかも知れないけど、へたをすれば、像に踏み潰されるか、豹に噛みつかれるか、ってところだろうか。
 少女A:お兄様も鉄兵士(モビルスーツ?)に身を包めばなんとかなるかもしれませんわね。像や牛に体当たりされたらわかりませんけど。
 少女B:闘神を使ったら、そもそも勝負になりませんし。
 少女A:お兄様に、勝ち目はなさそうですわね。というわけで、「唱えて!継承呪文」ですわ! 今回はお兄様の唱える<地殻>の継承呪文ですわ。私もルーンバイト公爵家の出身ですから、この呪文を唱えることが出来ますのよ。

「世界にそびえる四つの門よ
 我が声に応じ 永遠の大蛇を解き放て
 降るは大地を戒め 天を滅ぼす者
 汝、檻となりて世界を制す醜きものよ
 世界の果てへと還れ
 <地殻>アースシェイク」
 範囲内の地面をひっくりかえす。範囲内の目標は、二回の抵抗判定が必要。体力判定に失敗した目標に「叩き」1D−2のダメージを与える。鎧で軽減可能。敏捷力判定に失敗した目標は、地面に呑み込まれる(失敗度+2片足。+4腰。それ以上の失敗は、胸)。両方の判定で失敗、あるいはいずれかでファンブルした場合は<埋葬>される。両方ファンブルした場合は、生命力0で死亡判定。
■持続:一瞬 ●基本消費:2 ◆準備:3秒

 ルドウィックはエネルギーを6消費して、地殻を発動。直径5ヘクス内のキャラクターは抵抗判定を行う。体力判定に失敗した場合は3D−6のダメージを受ける。敏捷力判定に+3で失敗した場合は、腰から下が地面に埋まった状態になる。

 少女A:ようするに、二回判定をしなければなりませんのよね。とはいえ、この場合は目標値は能力値に修正はかかりませんわ。
 少女B:シグルド公子の<氷結>と同様に、拘束するのが目的なのでしょうか? それにしては威力が大きい気がします。
 少女A:<地殻>は、集中時間が1秒多いのですわ。1秒多いと、戦闘中では大きいのですわ。
 スカル:抵抗判定に失敗した場合のペナルティーが大きいな。3D−6の時のダメージ期待値が4.5というのも結構痛い。
 少女A:まさか!! へぼいお兄様の継承呪文など、スカル様の敵ではありませんわ! 体力も敏捷度も高いスカル様は、当然無傷です!!
 スカル:そ、それはどうも。
 少女B:スカル様が納得したところで、お手紙をご紹介したいと思います。
 少女A:続いてのお便りは、Mr.S.Sさんからの質問です。

「スカル様こんにちわ」
 スカル:こんにちわ。

「実際にいたら恐ろしい程、心の器がでかいですよね」
 スカル:そんなことはありません。というか、ここに実在しているんだけど……。
 少女A:スカル様、そこは軽く流すところですわ。

「そんなスカル様に質問です」
 スカル:はい。

「これから、もしかしたら一緒に戦うかもしれない、風貌も性格も正反対な、(ピー)についてどう思いますか?  また、彼とどう付き合って行くつもりですか?  もし、(ピー)を彼に取られちゃったら、どうしますか?  それに、そんな彼と(ピー)まですることになったら、どう思いますか?」
 スカル:え?
 少女A:残念ながら放送規制ですわね。物語の進行上、恐るべきネタばれの危険性がある質問のため、今回は控えさせて頂きます。
 少女B:せっかく、メールをいただいたのに、Mr.S.Sさまには大変申し訳ありません。スカル様にめんじて、許して下さいね。
 少女A:それにしても、私の情報ソースによりますと、(ピー)はイリーナ様の(ピー)らしいですわよ?
 少女B:ええっ!? でもでも、私の記憶が正しければ、星の王とアエリアが結ばれるということは、イリーナ様と(ピー)は二人の子供って事ですよ!? 封印されているオリジナル・エルダは妹なんですかね?
 少女A:二人が(ピー)だとしたら、これは禁断の!?ですわよ。
 スカル:なんなの? なんなのか、全然わからないよ……。
 少女A:(無視)続きまして、matixyaさんから、いただきましたわ。ありがとうございます! というか、このお名前はなんと発音すればよいのでしょうか?

「ラジオの方で募集の件ですけど、
次回のゲストは我らのヒーロースカル様と言う事で質問です。
今では、属性が火に片寄ってますが雷やその他の属性は使えるのでしょうか?」

 スカル:残念ながら、使えないよ。強いて言うなら、念動力による冷却なら使えるかな? 炎の力はほとんど、ファルガイスの力に寄るところが大きいんだ。
 少女A:エンス・アストラーレの力は、魔術のような属性がないのですわね。
 少女B:精神的な能力というか、目に見えないものが多いですものね。

「また、ファルガイスは今の所長い時間保たないそうですが、自分の技量とアストラーレの力に耐えうる剣を捜さないのでしょうか?」

 スカル:探しているんだけど、なかなか見つからなくてね。どこかに俺の剣を作ってくれる優秀な鍛冶屋さんがいないかなって思っているんだけど。
 少女A:スカル様、ルーンバイト公爵家はそうした武器の魔導器を造るのも得意ですのよ。
 スカル:うーん、魔法の武器も試したんだけど、駄目だったんだよね。
 少女A:……そうですの。
 少女B:ドワーフの鍛冶屋さんに頼んでみるしかなさそうですね。
 スカル:帝国にはドワーフはいるの?
 少女B:さあ、見かけたことがありません。
 少女A:あら、私はペットショップで見かけたことがありますわ。
 スカル:………え?
 

LM放送局 第七回 恋のメロディー

 投稿者:北風  投稿日:2007年 1月20日(土)09時13分50秒
  「次に、イメージソング。kokiaの愛のメロディーです。
ttp://www.youtube.com/watch?v=1eJhfFezHCU&mode=related&search=
イメージはイリーナです。不死鳥後半、イリーナがスカル想う彼女の気持ちでしょうか。今は訝しいですがね笑。」

 少女B:これって「銀色の髪のアギト」でしょうか。
 少女A:私まだ拝見していないのですわ。
 少女B:ですけれど、確かにイリーナ様の想いを歌っていますね。
 少女A:いいですわね(うっとり)。
 スカル:いやあ(照れ)。
 少女B:……羨ましいです。
 少女A:……切実ですわね。
 スカル:………。

「すみませんが後もう一つ。タイナカサチの「君との明日」。
ttp://www.youtube.com/watch?v=1IcQyFjPlEw&mode=related&search=
スカルとイリーナのテーマソンというか群雄伝頃のイメージです。
お時間がありましたら聴いてみてください。」

 少女A:アニメの「Fate/Stay Night」ですわね。
 少女B:小説で「Zero」が出ているんですよね、こちらも気になりますね。
 スカル:群雄伝っていうと、あのコメディの方かな?
 少女A:蜜月の時期ってことですかしら。
 スカル:えっと、それは、なんという、か……(汗)。
 少女B:まあ! でも、お二人は結婚式を挙げてませんけど?
 少女A:イリーナ様の調和神教はそういうのないんですのよ。一夫多妻制も、浮気も本人たちの問題ですのよ。
 少女B:スカル様に限っては、そういう心配もありませんから、イリーナ様も安心ですね。
 少女A:羨ましいですわ。
 少女B:切実ですね。
 少女B:でも、そうなると(ピー)が出てくると、どうなるんでしょう? 禁断の!?も本人たちの問題、ってことですよね?
 少女A:……そうですわね。それもOKということですわよね。
 スカル:……ねえ、なんの話?

「最後にスカルが瀟洒な身なりで戦う様や神獣を纏い鎧となす姿を期待しています。」

 少女A:瀟洒どころか、大胆なすっごいものをお見せできると思いますわ!!
 少女B:乞うご期待です!!
 スカル:それって、……俺がやる、んだよね?
アシスタント's:もちろんです!!
 スカル:……あの、俺はなんか、全然仕事してないみたいだね。えっと、他に何をすればいいのかな?
 少女A:スカル様は、どんと構えていてください。
 少女B:そうです、雑用は私たちに任せてください。
 スカル:うーん、そういうの落ち着かないっていうか、なにか仕事がないと……、いたたまれないんだけど……。
 少女A:いたたまれないって、……スカル様、なんて働き者なんでしょう。
 少女B:まさに、主夫の鑑です!
 少女A:ですが、スカル様。今回は肩慣らしということで、お開きですわ。
 スカル:え? もう終わりなの?
 少女A:というわけで、次回のゲスト様ですが、ブルンセイル公爵家の双子、キースクリッド様とセフィロス様ですわ。
 少女B:ええっ!? せ、セフィロス公子がいらっしゃるのですか……?
 少女A:というわけで、スタジオも狭いですし、少女Bはお休みですわね。スカル様のお世話は私にお任せですわ。
 少女B:ちゃ、ちゃんと来ます!!
 少女A:リスナーの皆様からのメールをお待ちにしておりますわ。変態兄弟への抗議批難批判のお便りお待ちしております。
 スカル:そんなこと言っちゃいけないよ。
 少女A:……すみません、つい。出来心ですわ。
 少女B:私の「王様のおやつ」では、どこの領地のどんなお菓子がおいしいよ、という情報メールをお待ちしています。みなさんも、美味しいお菓子を考えてみてくださいね。
 少女A:私の「今週(?)のスカル様ベストショット!!」では、皆様からスカル様のどんなワンシーンが見たいのか、リクエストを受け付けておりますわ。
 スカル:そういうのは、送らなくていいですよ〜(穏やか)。
 少女A:スカル様、ご心配なさらずともリクエストが無くても、たっぷり用意がございますわ。
 少女B:そのほか「こんなLMは嫌だ!」「教えて!公爵さま」「イメージソング」、スカル様へのファンレターを募集しています。メールフォームから匿名メールも送れますから、安心してお送り下さいね。
 スカル:あ、それからクローディアの名付け親を募集しているんだ。まだ、男の子か女の子かわからないんだけど、双子だったらいいね。
 少女B:スカル様は、お優しいんですね。
 スカル:なんだか、結局俺は何にもしてないなあ。二人には申し訳ないね。
 少女A:まあっ! スカル様からそんな温かいお言葉を戴けるなんて、光栄の至りですわ!!(感涙)
 少女B:スカル様は、いつまでもそうしていてくださいね!!
 スカル:え?
 少女A:スカル様と呼ばせてください!!(ひしっ)
 少女B:お兄様と呼ばせてください!!(ひしっ)
 スカル:いや、あの、お兄様??(両手に花)
 少女A:それではスカル様、エンディングですわ。
 少女B:決め台詞をお願いします。(メモを渡す)
 スカル:……こ、これを、……本当にこれを言うのか!?(吐血)
アシスタント's:もちろんです!!
 スカル:………。
 少女A:さあ!!
 少女B:さあさあ!!
 スカル:……の、……は、……るっ!!
 少女A:そんな、最後の「る」だけ力強く言っても聞こえませんわ!!
 少女B:スカル様、もう一度、もう一度お願いします!!
 スカル:……駄目だ、言えない!!
アシスタント's:がーん!!
 スカル:ま、また、次回お会いしましょう〜。
 

エリスのお部屋 4!!

 投稿者:北風  投稿日:2007年 1月13日(土)10時40分19秒
   エリス:ラストステージに突入よ!! 全員出撃!!
イリーナ:でも、サージェがパーティから強制排除されてるから、リテウスとのコンボ技が使えないわよ?
 エリス:消費が少ないし、発生率高いから対ダークエルフに効果的だったんだけど、今回はガイルもアードもいるから大丈夫よ!!
イリーナ:でも、ガイルはピラミッドの中に入れないし、アードはNPC扱いだから、操作できないわよ。
 エリス:最悪、アードは殺すからいいわ。
イリーナ:……そういえば、ラブゲージは?
 エリス:……ジェクトとは最悪よ。セシルが一番高いわ。高いって言っても、MAXには程遠いけど。
イリーナ:……バッドエンドね。
 エリス:砂漠での戦いは、ガイルとヴァンホーテンに任せておけば楽勝ね。
イリーナ:ガイルは飛行ユニットだから、砂漠で移動力はかわらないし、ヴァンホーテンは長距離攻撃が可能だから、移動力は関係ないものね。
 エリス:あら、ピラミッドに入ったら、おまけステージがあるのね。……使用ユニットはサージェがリーダーか。シャインはMPあるけど、HP最弱ね、猫だし。アードの使い魔のダールスとヴァイオレット? それに、ニアって誰よ?
イリーナ:神殿内を進むサトゥルスを捕まえるのが勝利条件ね。
 エリス:あぶなっ! 危うくサージェが死にかけたわ!
イリーナ:……ダールスって、どっかで聞いたことがあるような……?
 エリス:気のせいよ。おまけステージはクリアしたし、ラストダンジョンに突入よ!
イリーナ:ダークエルフの追撃が厳しいわね。通路も狭いし、渋滞してるわ。
 エリス:しょうがないわね。クローディアを殿にして、お守りにユリウスをつけるわ。
イリーナ:……ラブゲージが上がるわよ?
 エリス:しょうがないじゃない!! バッドエンドよりましよ! 上げられるだけ、上げるわよ!!
イリーナ:ラスボスは、女ダークエルフね。
 エリス:……なんか、嫌な予感が。
イリーナ:<サロメの首>を使ったわ!!
 エリス:いやーっ!! パーティでレベルの高い順にエンスレイブされちゃう!!
イリーナ:シリウスとクローディアだわ。クローディアを死なせると、ゲームオーバーよ?
 エリス:さっさと、女ダークエルフを倒すのよ!!
イリーナ:……シリウスがエフリートを召喚したわ。終わったわね。
 エリス:ちょっと、待って! ……なにこれ!?

「天地に遍く神聖至高なる創造神の御名において命じる」
「天地に君臨せし聖なる太陽神の御名において命じる」
「闇夜に巡りし絶世なる月美神の御名において命じる」

「精霊よ、汝の拠るべき世界へ帰れ!!」

 エリス:三人コンボだわ!!
イリーナ:三人コンボは、三人の神官ユニットの技を三倍の威力で発動、ですって。
 エリス:今よ、セシル、攻撃!! クローディア、邪魔よ!!
イリーナ:あら? アードが瞬間移動したわ?
 エリス:……あ、クリティカルした。
イリーナ:………。
 エリス:………。
イリーナ:NPCが持っていったわね。
 エリス:いやあああああああああああっ!! こんなエンディングは、いやー!!

 エンドロール+エンディング

 エリス:………。
イリーナ:御機嫌斜めね。
 エリス:こんなのいやーっ!! こんなのバッドエンドじゃない!!
イリーナ:そうね、バッドエンドは二種類あって、ユリウスとジェクトのどちらかと決闘して殺しちゃう場合みたいだわ。でも、エリスの場合は、二人と決闘して二人とも死ななかったから、……普通じゃない?
 エリス:こんなのバッドエンドよ!!
イリーナ:それにしても、ジェクトとウォルスはどうやってスカルを追っていくのかしら?
 エリス:……もうどうでもいいわよ、こんなクソゲー。
イリーナ:じゃあ、最期に手伝ってよ。
 エリス:はあ!? なによ?
イリーナ:前回の人気投票結果発表よ。
 エリス:……私には一票もないのに、なんで手伝わなくちゃならないのよ?
 

エリスのお部屋 順位は?

 投稿者:北風  投稿日:2007年 1月13日(土)10時33分55秒
  イリーナ:じゃあ、ワーストから発表していくわね。
 エリス:第23位は七人ね。

23位  アーサー 1
23位  キースクリッド 1
23位  シャリィ 1
23位  シャリナ 1
23位  ハーシェル 1 [コメント]・活躍に期待!
23位  ヒルディフォンス 1 [コメント]・がくがくぶるぶる
23位  レオンハルト 1 [コメント] ・アレインの生徒化して少し可愛くなったような気が…///

 エリス:どうでもいい感じよね。シャリィとシャリナの親子か。
イリーナ:ヒルディスも一応はいってるわね。
 エリス:でも、なんで神鷹ハーシェルなのかしら?
イリーナ:さあ?
 エリス:続いて、第19位!!

19位  アエリア 2 [コメント] ・可愛かったです。
19位  ウォルス 2 [コメント] ・武器名 円月輪 彼の活躍に期待します!笑
19位  シグルド 2 [コメント]
19位  レグルス 2 [コメント] ・超可愛い。完全復活を!!

イリーナ:アエリアに票が入っているのが泣かせるわね。
 エリス:なんで、私には無いのよ?
イリーナ:ウォルスの武器名、ありがとうございました。円月輪に決定です。
 エリス:面倒だから、17位から11位まで一気に行くわよ。

17位  ガイル・シュトラウス 3 ・今何してるんだろう

17位  ブリュンヒルデ 3
・アエリア関連の伏線が気になるっ
・恋する乙女は可愛いですねッ難しいだろうけど頑張れ!

13位  ゴッドハルト 4  ・おっさん、アレイン好みでなくて良かったヨ〜
13位  サージェ 4 [コメント]
・優しい彼に
・何気にいいキャラしてると思う
・最後まで名脇役やっててほしい
13位  ジェクト 4 [コメント]
・閣下の栄光を
・色々がんばれ笑
・閣下愛
・出番を期待してます笑
13位  セリネスティーナ 4

11位  オルフィス 5
・立ち直って欲しいけれど・・・
・アエリアが復活したらこの人どうなるんだろ…?
・復活に期待
11位  カイン・ヴェルトマー 5

 エリス:相変わらずオルフィスは人気あるのよねえ、なんでかしら?
イリーナ:本当ね。太陽神礼拝堂に関連して、ジェクトに票が入ったわね。潰れたけど。 エリス:あんたが潰したんでしょ? ほら、信者のカインも入ってるわよ?
イリーナ:群雄伝関連では、サージェも健闘してるわね。
 エリス:でもって、10位から6位までいくわよ〜!

10位  アナスタシア・セイルーン 6 [コメント]  0.7%

9位  エルヴィーン 9 [コメント]  1.1%

8位  北風 11 [コメント]  1.3%
6位  アーダルベルト 15 [コメント]  1.8%
6位  ガニエール・セイルーン 15 [コメント]  1.8%
・自我を持つときが実に楽しみ楽しみ
・将来性に期待

 エリス:今、気付いたんだけど、投票コメントって、100以上は記録されないのね?イリーナ:そうみたいね。今度から気をつけてチェックしないといけないわね。アナスタシアやエルヴィーン、北風にもコメントを戴いていたはずなのに、投票して下さった方々には申し訳ないことをしたわ。
 エリス:レンタルしてるから文句も言えないしねえ。
イリーナ:ガニエールに期待が集中しているみたいだけど、大丈夫かしら?
 エリス:続いて、トップ5の発表よ!
イリーナ:五位以上入賞者のコメントも収録しています。

5位  イリーナ 26 [コメント]
・スカルよりファルガイスが心配なのーーー!?
・強くなってる…
・美人度UPしてないですか?
・祝!!40万HIT

イリーナ:ありがとうございます。母親は、やっぱり旦那様よりも子供が心配なんですよ? それに聖女から女神にクラスチェンジして、強くなりましたし、美人度ももちろんレベルアップ。でも、私にも不安要素があって、それがスカルを危険にさらさないかと心配です。
これからもアレインを翻弄していきますので、応援して下さいね。

 エリス:あー、はいはい。あんたはほざいてなさい。じゃ、第四位!

4位  アレナディオ 33 [コメント]
・ラブコメ(食っちゃうからエロゲ)の主人公のような感じに1票
・実は誰より甲斐性ありでは?・・・とりあえず指圧してください。

アレナディオ:ウィースッ!! セクシー担当の虎男でっす。なんつーか、エロ担当のクローディアに大差で負けたのは悔しいぜ。まあ、あいつも身重で群雄伝も登場しなくなるから、いよいよ俺の時代だなっ!! スカルと最強タッグを組む予定、ってことでよろしく頼むぜ!

 エリス:なにがよろしくなんだか知らないけど、馬鹿は放っておいて、いよいよトップ3の発表よ!!

3位  クローディア 117 [コメント]
・かわいい。主役話楽しみです。
・エロかっこいい
・活躍楽しみにしてます
・伸びていくのがわかりやすいから好きなのかなあ?まあ萌えキャラNo1ということで笑
・強いのに弱いところがいい
・ま、まずはぞの性癖を直さないとね(´о`;)
・かわいい...v
・ユリウスやらセシルあたりにはもったいないね
・やりすぎ

クローディア:(目眩)……な、なんだか私などが、3位なんておこがましくって、つわりが酷いです……(混乱)。改めまして、応援して下さった皆様、ありがとうございます。今後は産休に入り、そのまま育児休暇に入ります。えっ……と、息子が生まれたら触媒師の格闘家に育てたいと思っています。アレナディオに弟子入りさせて、ツボと魔眼の最強の戦士になれるとおもうんです。それから娘が生まれたら魔法使いに育てたいと思っています。アレイン先生に弟子入りさせてお爺様に負けない、最強の魔女っ子に。
というわけで、皆様息子か娘か、名付け親になって下さる方を募集しております。お礼は……まだ用意できていないのですが、私の子育て奮闘記など如何でしょうか? お待ちしております。

 エリス:そっか、クローディアも母親かあ。あのどうしようもない子がねえ、こんなに人気が出るなんていったい誰が予想したかしらねえ。
イリーナ:でも、クローディアは英雄伝でも後半人気が出てきてたわよね。
 エリス:私には及ばなかったけどね。
イリーナ;票数が比較にならないわよ?
 エリス:続いて、第2位はこいつよ!!
 

エリスのお部屋 でもって2位は

 投稿者:北風  投稿日:2007年 1月13日(土)10時31分53秒
  2位  スカル・クロスボーンズ 281 [コメント]
・シュヴァルツガイスト篇活躍していくことを期待してます!
・活躍を期待してます
・大好きです!今後の登場と活躍に期待してます!
・スカル様〜!
・早く大切な人たちと再会できるといいです!
・これからの活躍に期待してます〜
・いよいよ登場しそうなので
・その優しさは卑怯
・お待ちしておりました。スカル様
・赤ん坊をあやす姿が誰より似合いそう(笑)
・念願のスカル様ご登場!(愛)
・スカル様、待ってました〜!アイラブユー!
・力が前みたいに使えるようになればいいなぁ。がんばってスカル様
・待ってました、我らが英雄(笑)
・やっぱり女性と子供にモテるのは健在(笑)
・穏やかな彼もいいですが戦う姿が素敵ですv
・今後の活躍に益々期待!
・彼が死なないことを祈るばかりです
・スカル閣下様
・やはり彼の戦いぶりは見ていて楽しい。スカル様の料理ぶりも出ないかな(笑)
・今度からスカルのこと閣下で呼ぶかな(笑)
・最近スカル病にかかりました。責任とってくれ〜(笑)
・ついにアレインと並んだ〜
・様付けもいいけど閣下もいいかも(笑)
・何となく様づけで呼んでしまう彼ですが、閣下もいいかも(笑)
・1度でいいから彼の手料理が食べたいです。
・太陽神礼拝堂…入ってみたい!(爆笑)
・閣下〜
・太陽神礼拝堂、またの名をスカルファンクラブ(笑)
・手料理が食べてみたい
・何でか彼が好き
・スカルの剣技もっと見たいです!
・それ行け閣下〜
・穏やかな気性と鬼のような強さがナイス
・やっぱり彼は最強でなきゃ
・アレインとのコンビが好きです
・200票おめでとー
・爽やか好青年
・好きだー
・別に一位じゃなくてもいいから剣技とかで活躍するとこが見たい

スカル:こんにちは。票を入れてくれたみなさん、たくさんのコメントもありがとうございます。それから1位になれなくてごめんなさい。途中までは1位だったけど、アレインを引き離せなかったし、ラストスパートで追い抜かれちゃったからね。でも、アレインが1位になってくれて、ちょっとほっとしたかな。恨まれたら怖いからね(笑)。そうだ、閣下はちょっと勘弁してくれ(苦笑)。堅苦しいのは性に合わないんだ。
え? 太陽神礼拝堂? なんだっけ?

 エリス:……なんか、負け惜しみにしか聞こえないのに、やたらと爽やかね。
イリーナ:さすがスカルだわ。ぜんぜん、悔しがってないのね。
 エリス:っていうか、誰に喋ってんのよって感じだわ。何様よ。
イリーナ:エリストア、尖ってるわね。
 エリス:それでは1位の発表よ!! もちろん、1位はいけすかないこやつよ!!

1位  アレイン・スタンフォード 291[コメント]
・先生と呼ばせてくださいっ!!(弟子志願者より)
・スターロード万歳!
・あぁ、好きだなホント!!
・記念すべき100票!
・人間の切り開いていく意志の力の最高結晶だと思う
・先生ーーーーー
・そしてアレインは神に・・
・撹乱、恐喝、心理操作。我が道行け行けアレイン・スタンフォード・スターロード
・大好きだー!
・一位にいてくれないと違和感が…」
・やっぱ世界の中心だし…
・星の王礼拝堂!(爆笑) ある意味御利益ありそうかも。
・人望のないアレイン先生がすきだ〜!
・人気はあるけど人望がない!まさしくその通りだ!
・スターキング、ってリンゴがあったような
・おいつけおいこせ星の王!
・アレインとイリーナの仲良いんだか悪いんだかなところがもっとみたいです^^
・スカル様に負けないで頑張れ先生!
・遠くからそっと応援してます!
・やっぱり彼が好きです。
・この方の精神の図太さに憧れますね☆
・先生がんばれ
・傲岸不遜ッ。
・なんとなく、彼がスカルより下位にいると違和感があるんだよなぁ。

アレイン:一位はもちろんこの僕、アレイン・スターロードだよ。というわけで、まあ当然の結果で今更左手でうちわを仰ぐ必要もないんだけど、やっぱり嬉しいよね。2位の人がなんか負け惜しみを言ってるけど、不動の地位は揺るがずっ! って感じで気分が良いよ、ちこうよれ、ってなもんだね!! 先生って呼んでもいいけど、スカルが閣下で僕が先生じゃあ、ちょっと格下に見られるじゃない? これはなんとかしないとねえ。
なにはともあれ、いずれ星の王ファンクラブを設立するから、その時はみなさん、よろしく!(嘘)

 エリス:……アレイン、なんだかんだで浮かれまくりじゃない。
イリーナ:本当ね。いい大人がみっともないと思わないのかしら?
 エリス:まあ、妥当な結果ってヤツよね。
イリーナ:そうね。順位を揺るがしたダークホースは、クローディアね。アレナディオは意外に伸びなかったわね。
 エリス:後半戦はどうなるのかしらね。
イリーナ:そうねえ、要注目の女の子が二人いるんだけど。
 エリス:……ここの女の子は不幸になるって決まってるし。期待は出来ないんじゃないの?
イリーナ:そんなことは、絶対にないわ。
 エリス:強気じゃない。
イリーナ:禁じ手ですもの。それはともかく、このエリスのお部屋もこれでお終いね。
 エリス:次回からは、ラジオが再開ね。
イリーナ:なんだか、やる気まんまんね。
 エリス:どういう意味よ?
イリーナ:残念だけど、エリスの出番はお終いよ。
 エリス:えええっ!?
イリーナ:次回からは心機一転。前回も予告したけど、スカルが登場するからお楽しみにね。
 エリス:なああああああああああっにが、お楽しみよ!?
イリーナ:それから、web拍手のファルガイスをクリックすると、例のおまけテキストを参照できるようにしてあるので、そちらもよろしく。それではみなさまさようなら〜。
 エリス:いやああああああああああああああああっ!!
 

魔導創世記シュヴァルツガイスト

 投稿者:北風  投稿日:2006年12月24日(日)22時21分24秒
  第十五幕 黄金革命
表紙:その正体は!? な、ダンバイン・ボードキー
ポストシグマの座を狙う、ダンバイン(?)。
帝国を裏から操る存在、ラグナロク。秘密結社と呼ばれる彼らが、ついにその姿を露わにする。イリーナはアーダルベルトを守るため、反旗を翻すが<女神>たる運命に逆らうことは許されなかった。
その危急に、十人目の公爵が意外な宣言を告げた。
 

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