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魔導創世記シュヴァルツガイスト 第九回 太陽神礼拝堂

 投稿者:北風  投稿日:2007年 6月16日(土)08時28分20秒
   スカル:あれ? 今日は俺一人かな?
ジェクト:(アシスタント代打A)そのようなことはあり得ません、閣下!!
ウォルス:(アシスタント代打B)そのとおりでーす!!
ジェクト:信者諸君!! 太陽神礼拝堂、ここに復活だ!!
 スカル:………。
アシスタント's(代打):LIVING METAL放送局!! 礼拝堂バージョン!!

ジェクト:お懐かしゅうございます、閣下。
 スカル:……ジェクト、君も、まあ元気そうだね。
ジェクト:はいっ!!(思いっきり)
ウォルス:スカル様、僕もいるんですけど〜。
 スカル:ええっと、……ユリウスだっけ?
ジェクト:ナイスボケです、閣下!!(力強く)
ウォルス:わーん!!(泣)
 スカル:あはは、ウォルスだよね、ちゃんと覚えてるよ。
ウォルス:スカル様も、やっぱり女の子の方がいいんですね?
 スカル:……まあ、どちらかといえば、君たち二人よりもね(遠い目)。
ジェクト:閣下!! ヒルダ殿とカタリーナ殿は今、大変なのです。我々がフォロー致しますので、ご存分におやりください!!
ウォルス:ジェクト、とばしすぎると、声が出なくなるよ。それはともかく、カタリーナちゃんからちゃあんと、引き継ぎしてあるので、大丈夫ですよぉ。でも、今回は「王様のおやつ」はお休みでえす。
ジェクト:というわけで、「閣下のベストショット!!」。
 スカル:なんであるんだ!? カタリーナはいないじゃないか!!
ジェクト:大丈夫です、閣下! ちゃんと、受け取ってあります!!
ウォルス:ファンの女子垂涎の、<金の鬣>楽屋シーン。演目を終えられて、覆面を脱ぎ、髪をかき上げる無防備なワンショットですね。
 スカル:(鬱)。
ウォルス:ジェ〜クト。これだけじゃないでしょ?
ジェクト:……なんのことだ?
ウォルス:他にも貰っているだろう!? 独り占めするつもりか!?
 スカル:……そうなのか?
ジェクト:ち、違います、誤解です!! これは引き延ばして、礼拝堂のステンドグラスのかわりに飾ろうと……!!
 スカル:そんなこと、絶対に許さん!!
ウォルス:没収だ、没収!!
ジェクト:頼む、これだけは、これだけは、見逃してくれ!!
ウォルス:本人もこう言っていますし、スカル様、一枚だけですから。
 スカル:……なんに使うんだ?
ウォルス:なんに使うんだ、ジェクト!?
ジェクト:このブロマイドにサインをしていただければ……。
ウォルス:しょうがないなあ。……う、ぉ、る、すっと。
ジェクト:……貴様のサインなど、いるかああああっ!!(卓袱台返し)
ウォルス:ぎゃああああっ!? もえるうぅぅぅぅっ!!
ジェクト:閣下のブロマイドがああああっ!!
 スカル:進行しなければ。「唱えて!継承呪文」。今回は、前回ブリュンヒルデと決闘したから、カイルランド公爵家の継承呪文だ。元祖ブリュンヒルデ(ヒルダ)が、闘神フレイに搭乗して唱えた。
ウォルス:でも、決闘では使いませんでしたね?
 スカル:それは内容を見てから検証しよう。

「世界の天蓋 緑の癒し手
 木洩れ日は静かに 天より溢れ
 その鼓動は深く強く 地へと還る
 儚き言の葉 その色は巡る輪廻
 命を引き継ぐ残酷なる聖母
 <世界樹>ユグドラシル」

 範囲内の目標を「敵」と「味方」に選別する。敵に選別された目標は生命力で抵抗判定を行い、失敗した場合1Dのダメージを受ける。味方に選別された目標は、ダメージ総数を「味方」で頭割りした数値回復する。範囲内の目標は必ずどちらかに選別しなければならない。
■持続:1秒 ●基本消費:2 ◆準備:3秒

 ブリュンヒルデは、エネルギーを8消費して、世界樹を発動。効果範囲は直径7ヘクス。敵は四名、味方は三名と選別。生命力判定に失敗した敵は、「叩き」1Dのダメージを受け、四人のダメージの総計が「12」だった場合、三人の味方はそれぞれ4点生命力が回復する。生命力判定に成功した敵は、ダメージを受けない。

ジェクト:デンジャーな呪文だな。
ウォルス:効果範囲が案外狭いよね。敵が一人だと効果も薄すぎるし。
 スカル:乱戦中にこそ、効果を発揮する呪文だな。効果範囲内の敵と味方を区別できる呪文は、他にないからね。自分を「敵」に設定して、味方を回復させることも出来るけど。
ジェクト:今回の閣下との決闘では、1対1だから効果の薄い呪文ってことですね。
ウォルス:お次は恒例の、「十公家vs十二霊帝」ですよ。
ジェクト:つまり、ブリュンヒルデvs木帝イオータですね、閣下。
ウォルス:これはもう、ヒルダちゃんに勝ち目はないですねえ〜。
 スカル:そうだなあ、レイシャが相手じゃあねえ(苦笑)。騙されて、いじめられるのがおちだね。レイシャは、樹木の精霊と幻覚魔術を使うから。治癒魔法主体のブリュンヒルデは降参した方がいいだろう。
ジェクト:十二霊帝と十公では数が合いませんね。その分は、俺とウォルスで埋めましょう。
ウォルス:そうだねえ、って。そこまで続いてるかわからないけどねえ。
 

魔導創世記シュヴァルツガイスト 第九回 お手紙

 投稿者:北風  投稿日:2007年 6月16日(土)08時22分34秒
   スカル:……次行くぞ。matixyaさんから、いただいたお手紙の質問にお返事したいと思います。3月にいただいたメールが、こんなに遅くなってしまって、本当に申し訳ない。


「イメージソング」戦いのテーマ曲  Evanescence Bring Me To Li fe!
 ttp://www.youtube.com/watch?v=iK5r28w7Yyw

 スカル:というわけで、いただいているんだけど……。ページが移動してしまったね。重ね重ね申し訳ない。でも、最初にチェックしておいたよ。洋楽ってあまり聞かないから、新鮮だった。
ウォルス:便利な世の中になりましたよねえ。
 スカル:戦いのテーマっていうと、RPGのBGMとかしかイメージがなかったから。FFシリーズはブラックメイジのCDが、感慨深いね。

「教えて!公爵様」 魔獣戦役教えてください。

 スカル:……なんだろう、魔獣戦役って。
ウォルス:スカル様、ご心配なく! カタリーナちゃんから、VTRを預かっております!!

カタリナ:はい、ご説明致しますわ。<魔獣戦役>とは、ジャング・ホルスの時代ですね。レイアース公爵家の継承武器ミストルティンが、失われたときです。
 ドレイスは吸収することで進化する魔法生物ですが、その時代の魔術師たちはその万能ともいえる能力を惜しいと思い、なんとか制御しようとしたんですわ。
 けれど、現在のように暴走してしまったんですの。無限に増殖をはじめたドレイスと帝国の戦いを、<魔獣戦役>と呼ぶのです。その時代に、ドレイスは廃棄処分にされ、アースガルドにいた親ドレイスはミストルティンによって封印されていたのですが……。

 スカル:オーディナス大陸に渡った、ジャング・ホルス、を乗っ取った冥帝カッパーが復活させてしまったというわけか(溜息)。


「歴代太陽を掲げる者の剣の技量、アストラーレとしての技術、パワー比較してくだ
さい。」

ジェクト:閣下! それは俺にお任せを! 俺も太陽神の神官です。その歴史は勉強済みです!! 歴代の太陽を掲げる者というのは、ブラスタスにエレナとかですよね?
 スカル:じゃあ、頼むよ。
ジェクト:最初の主人は、アルバロス。その後にファルガイスと同化することで、不死鳥に化身した。その能力は、炎を操ることと伝えられているが、エンス・アストラーレの能力ではなかったようだ。

 ブラスタスは、大地の神の神官だ。狩人としての技術があり、植物を操る力を授けられていた。だが、戦士としては二流だったようだ。彼もエンス・アストラーレではなかった。

 通称エレナは、火焔魔術の使い手だ。閣下が立った舞台にも登場したんだぞ。魔法戦士として優秀だったとされている。だが、彼女もエンス・アストラーレではない。剣の腕はファルガイスのサポートがあったからこそだろうな。

 リーウェイス。彼こそが、史上最強のエンス・アストラーレと言われている。時間跳躍を行い、世界の崩壊を食い止めようとしたが、神々の戦いを止めることは出来なかったとされる。

ウォルス:パワー比較すると、どうなるの?
ジェクト:もちろん、閣下の方が高いに決まっている!!
 スカル:……いや、リーウェイスの方じゃないか?

「アーダルベルトが初めて覚えた言葉はなんでしょうか?」

 スカル:お父さん。
ウォルス:そうでしたっけ? ママじゃないの?
 スカル:……パパかもしれない。
ジェクト:きっと、閣下だ!!
 スカル:それだけは、ありえない。そうだ、アーダルベルトに聞いてみよう。ぴぴぴっ(テレパシー)
ウォルス:なんですか、今の?
 スカル:(鬱)じいじ、だって。げほっ(吐血)
ジェクト:かっかあぁぁぁぁぁぁぁ!!
 

魔導創世記シュヴァルツガイスト 第九回 サイオニクス

 投稿者:北風  投稿日:2007年 6月16日(土)08時19分55秒
  「こちらのガープス・サイオニクスに載っている超能力がほとんどでしょう
か?」 ttp://senki.kusakage.com/setume/ga-pusus.htm (無断掲載)

ジェクト:このHPは俺もチェックしているぞ。
ウォルス:なんのために?
ジェクト:必殺技を編み出すためだ!!
ウォルス:パクるのもほどほどにねえ。
ジェクト:アーダルベルト殿下に授かった、俺の長剣の名前を募集しているぞ!!
ウォルス:あ、僕の真似するなよお!! っていうか、それこそレーヴァテインでいいんじゃないの?
ジェクト:……顰蹙を買いそうだな。
 スカル:そんなことより、サイオニクスだ。タイム・トラベルがオリジナルで入ってるんだ。
ウォルス:ガープスのルールでは、全部で九つなんだけど、タイム・トラベルを入れて十個ですね。
 スカル:俺が使えるのは、サイコキネシスとテレパシー。フィンが使えたのが、テレポーテーションとESPとかだね。
ジェクト:ですが、他にも使っていますよね?
 スカル:うん。フィンと共鳴したときにアストラル・プロジェクションが使えるようになって、精神融合したときにヒーリングも使えるようになったんだ。光を操るのは、エレクトロニクスに該当するんだね。本来はコンピューターを操る能力だから、実際にはファンタジーの世界では役に立たないんだけど。
ウォルス:今のところ、スカル様が問題なく使えるのは、二つでしたっけ?
 スカル:そうだね。<火>がサイコキネシスで、<水>がESP。<森>は順当にいけば、ヒーリングあたりかな。他はなんだろうね。
ウォルス:matixyaさんからの、質問は以上でーす。ありがとうございました〜。
 スカル:三ヶ月も待たせて、本当にごめんなさい。
ジェクト:お次はweb拍手に来たコメントに、閣下からお言葉をいただく。
 スカル:その閣下って、慣れないなあ。

「ラジオの元気なカタリーナが好きです」
ウォルス:そうだよねえ、素はあんな感じなんですかね?
 スカル:そうだね。彼女のこと、なんとかしてあげたいね。
ウォルス:ヒロインの座を狙っている様子ですねえ。

「男の子の名前は難しいですね。Σ(゜o゜)クローディア、間違っても息子に「スカル」なんてつけちゃダメだ」
 スカル:そ、それは、確かに勘弁して貰いたいな(苦笑)。
ウォルス:どっちが生まれるんでしょうねえ。男の子と女の子の双子かなあ?
ジェクト:ガイル閣下のところにすでに一組だぞ? 何度も双子というのはないだろう?
ウォルス:ええっ!? だって、真実は物語よりも、奇っ怪なんだよ。
 スカル:なんか違うぞ、それ。

「癒し系スフィルがとんでもないことにw」
ウォルス:ええ〜、癒し系は僕じゃんか!
ジェクト:お前がいちいち割り込むな!! アレナディオが苛立つのもわかるぞ。
ウォルス:自分だって、スカル様がアレナディオと仲良くしているのを見て、ジェラシーのくせに!!
ジェクト:うるさいっ!!
 スカル:まあ、グランゼとはなにも無かったみたいだしね。

「シュバルツガイストに入ってから好きになれるキャラがいません(>< 」
ウォルス:しょうがないよ。だって、(ピー)
 スカル:ウォルス、その内容はネタばれだから、駄目だよ。
ウォルス:はーい。

「アーダルベルトをあやすレグルスとかの描写がほすぃ・・」
 スカル:リクエストにこたえて、そのシーンを入れました。お楽しみに。
ウォルス:第二十幕の2だよ〜。
 スカル:そこまで言ったら、楽しみじゃなくなるじゃないか……。

「HDDクラッシュ、私も壊れた時はデータを惜しんで外付けにしてデータを回収したりしました。」
「バックアップがあって本当に良かったです。次回大量更新だと嬉しいなあ、駄目だろうけどw」
 スカル:本当に。まあ、小説のテキスト文書は、フラッシュメモリに保存していたので、最悪の事態は避けられました。心配してくださって、ありがとうございます。もっとも、お次は回線トラブルがきたけど……。

「八周年ですか!おめでとうございます。」
 スカル:ありがとう。
ジェクト:感謝だ!
 

魔導創世記シュヴァルツガイスト 第九回 web拍手

 投稿者:北風  投稿日:2007年 6月16日(土)08時16分24秒
  「八周年ですか!おめでとうございます。」
 スカル:ありがとう。
ジェクト:感謝だ!

「長年イリーナを見てきたでけにそう言うのは地雷です。」
ウォルス:どの台詞でしょうね?
ジェクト:日付からすると、これだな。

「私が、誰か別の男に抱かれていたとしても?」

 スカル:まあ、俺もイリーナが初めてじゃないし……。
ウォルス:浮気!? それって、やっぱりショック!! ヒロインにあるまじきだよ!!
ジェクト:イリーナ様の意志とは関係ない場合もある。
 スカル:………。
ウォルス:ジェクト、それこそ地雷だよ!?

「彼女だけは、月に吼える者にも手が出せないキャラだと思ってたのに」
ウォルス:わーい、早く会いたいなあ。
ジェクト:相手が月に吼える者とはまだわからないがな。ですよね、閣下?
 スカル:そう、だね。イリーナの記憶をのぞけばわかるのかな……。
ウォルス:怖いからやらないんですよね?
ジェクト:それだって、地雷だろうが!?

「不死鳥であれだけ大恋愛だったのに結局浮気?ヒロイン」
 スカル:やっぱり、そうなのかなあ。
ウォルス:真相は、イリーナ様だけが知っているんですよねえ。
ジェクト:……二千年前の人間だよな? 月に吼える者って実在するのか?
 スカル:え? これから登場するんじゃないの?
ウォルス:二千年前ですよね? 月に吼える者は、スターロードの右腕だって話だね。
ジェクト:……イリーナ様は前世で、スターロードの娘だったんだよな?
 スカル:え?
ウォルス:……ってことは、スカル様の方がイリーナ様の浮気相手ってことになるの?
 スカル:えええええっ!?

「失格。スカルが哀れもはやアンチイリーナです裏切り者」
ウォルス:まあ、そういうこともあります。
ジェクト:そんなイリーナ様にこだわっていると、閣下の人気にも悪影響が!!
ウォルス:でも、月の女神様だし、見切りをつけて、別れちゃうのもなあ。だけど、月に吼える者となら、相性がいいのかも。
ジェクト:なるほど、月つながりってことか。
 スカル:……お前ら。

(しばらくお待ちください)

「本編が心痛いストーリーなので、産休日誌に癒されました。」
ウォルス:現在は、5話まで更新されているよー。
 スカル:各キャラに焦点を当てて、いろいろ構想していた外伝シリーズもちょっと難しい感じだったんだけど、このショートストーリーで続く目処が立ったんだよね。今後もサージェとか、アードとかが予定されているよ。
ウォルス:若かりし日に、アードが子供のスカル様と出会う話だといいなあ。
ジェクト:それはとっても興味深いです!!
 スカル:(鬱)

「クローディアが相変わらずで安心しましたw ムチ持つなー!」
 スカル:そうだね、破水したら大変だ。
ウォルス:それどころか、今後もとんでもない武器を持って登場するみたいだよ。
ジェクト:あれ以上武器の種類を増やすと、技能レベルが上がらないではないか。器用貧乏になるだけだぞ。
ウォルス:ジェクトは剣の道を究めるんだよね?

「簡潔で奥の深い文章が好きです。応援してます。」
 スカル:ありがとうございます。

「質問 ブリュンツェル三世の効果を教えてください」
 スカル:三世は、防護力が高いみたいだよ。材質が、魔法金属アダマンタイトだからね。二世は布地だったからねえ。
ジェクト:アダマンタイトは、鉄に比べると比重が軽くて、魔法的なオーラで防護力が高い。俺も欲しい。
ウォルス:魔術を付与するためのエネルギーも通常よりも、少ないエネルギー消費でマジックアイテムに出来るんだよ。
 スカル:希少価値が高いから、全身を覆うなんて凄い金額だけど、アレインはどこから捻出したんだろう? 現在も改良中で、そのうちマーク4にバージョンアップするよ。

「最後に、イリーナ様別の男ってそんなぁー信じてたのに"(/へ\*)"」
ウォルス:信じてたのに〜!!

「わあなんだかすごいことに・・・」
ジェクト:確かに、すごいことになっている!! 真相は!?

「スカルって「お前は〜」でなくて「君は〜」って言ってませんでした??」
ジェクト:……アレナディオのことか?
 スカル:そうだったっけ? そうか、最初の頃はそうだったかも。そんなに親しくなかったしね。
ジェクト:……今は、親しいと言うことですか?
 スカル:まあ、アレナディオを君なんて呼ぶのは、気色悪いしね(苦笑)。
ウォルス:二人はあ、どこまで進んでるんですかあ?
 スカル:空中ブランコで、信頼できるくらいには。
ジェクト:ぐおおおおおおおおおっ!!(頭を壁にぶつける)
 スカル:騒々しいなあ。
ウォルス:楽しいなあ〜。
ジェクト:とにかく、インフォメーションだ。(気が済んだらしい)
ウォルス:みなさまからのお便りをお待ちしておりまーす。最近は、web拍手にコメントもないので、次回はどうなるかわからないでーす。
ジェクト:その他、疑問質問、ご意見はweb拍手が便利です。
 スカル:次回は、カタリーナとヒルダが来てくれるのかな?
ジェクト:……俺ではご不満ですか?
 スカル:それでは、またいつか、コメントが貯まった頃にお会いしましょー。
ジェクト:かっかあああああああああああっ!!
 

魔導創世記シュヴァルツガイスト

 投稿者:北風  投稿日:2007年 6月 2日(土)10時21分32秒
  第十九幕 地中要塞
表紙:思い詰めた可愛い末っ子、フォラマン君。

四星至宝玉を巡って戦いが繰り広げられる。戦場は再び、地中要塞グラズスヘルム。
カタリーナを復活させようとするフォラマンは、ルークとともにグラズスヘルムの中枢に向かう。
アレインもスカルらを率いて地中要塞に向かう。そして、その期に乗じてアーサーもルドウィックの前に立ちふさがる……。
 

魔導創世記シュヴァルツガイスト

 投稿者:北風  投稿日:2007年 4月21日(土)23時19分51秒
  第十八幕 獅子奮迅
表紙:舞台「金の鬣」と<銀の牙>の宣伝ポスター。でも、なんだかプロレスっぽい。

現在帝国でも話題沸騰中の<金の鬣>がついに、舞台化!
ライオンの覆面をかぶった<金の鬣>と豹の覆面をかぶった<銀の牙>の主演二人が、握手会を開催!! サイン色紙もゲットしちゃおうっ!!
開催日:xxx/xp/wx

※上記のイベントは、諸事情により中止となりました。ご了承ください。
 

LM放送局 第八回 メールが無いですスカル様

 投稿者:北風  投稿日:2007年 3月10日(土)09時48分15秒
  カタリナ:セフィロスが逃げたようですわ。スカル様を恐れたのですわね。
 ヒルダ:え? でも、キースクリッド様も前回、行方不明になってしまったようですけど?
カタリナ:あら、死んだのかも知れませんわよ?
 ヒルダ:それは、どうかわからないわけですが、そんな縁起でもない……。
カタリナ:あら、はじまりましたわね。せーの、
アシスタント`s:LIVING METAL放送局ーっ!!
カタリナ:あらためまして、こんにちわ。私は少女Aこと、幽霊少女カタリーナですわ。(以降カタリナ)
 ヒルダ:おなじく、こんにちは。私は少女Bこと、ブリュンヒルデ+アエリア=ヒルダです。
 スカル:二人とも元気だね。
カタリナ:もちろんですわ!!
 スカル:でも、今回は延期するんじゃなかったっけ?
 ヒルダ:メールはないんですけど、web拍手に結構な拍手を戴いているので、消化しないといけませんから。
 スカル:この番組は、みなさまの声援でお送りします。
カタリナ:というわけで、今回も三人で頑張っていきます。さっそく「スカル様ベストショット」ですわ!!
 ヒルダ:まあ!! まあ、まあ、まあ!! こんなきわどいのいいのでしょうか!? 顔が熱いです!!
カタリナ:スカル様が、ブリュンツェルに着替えているシーンですわ!!
 スカル:って、全裸じゃないか!!?
カタリナ:でも、全然見えないようにしてありますわ。暗いですし、お尻だって片側の横だけですし。
 ヒルダ:後ろからのアングルですね。前に屈み込んでいて、まるで短距離走のスタートですね。
カタリナ:肝心なところは、ちゃんと見えてないですわ。
 ヒルダ:……そうですね。太腿が長いんですね、足が長いって事ですけど。
 スカル:まじまじと見ないでくれ!!
 ヒルダ:す、すいませんっ!!(赤面) で、では、次は私のコーナーです! 「王様のおやつ」。今回は、ブルンセイル公爵領の特産品です。「パティシエ・クレッシェンド」の「青のブランマンジェ」です。
 スカル:へえ、綺麗だね。でも、青くないよ?
カタリナ:他にも、緑とか赤とかもあるんですわよね?
 ヒルダ:はい。今回の青は、マスカットのブランマンジェなんですよ。
 スカル:じゃあ、さっそくいただきます。……上の白いのはクリームだね。マスカットが乗っていて、その下はマスカットのゼリーか。
 ヒルダ:さらにその下は、マスカットのムース、一番下がブランマンジェです。
 スカル:この爽やかな感じはミントかな? 甘さも控えめでおいしいよ。でも、青なのに緑色のブランマンジェなんだねえ。
 ヒルダ:アレイン先生お気に入りの、緑のブランマンジェはメロンなんですよ。メロンが緑なので、マスカットが青みたいですね。
 スカル:まあ、その辺はお店の人の趣味だしねえ。でも、他のも食べてみたいな。赤いのは?
 ヒルダ:スイカです。
 スカル:そっか。苺じゃないんだね。アーダルベルトは苺が好きだから。でも、スイカも赤いから気に入るかな?
カタリナ:イリーナ様はなにがお好みなんですの?
 スカル:他には何色があるの? ……これかな? 黄色のブランマンジェは、グレープフルーツだね。
 ヒルダ:シトラス系がお好きなんでしょうか。覚えておかなくちゃ。……それからスカル様はマスカット、と。
カタリナ:「スカル様のベストショット!」「王様のおやつ」では、皆様のご希望ショット、お勧めスイーツを募集しています。
 ヒルダ:みなさんのご意見、お聞かせ下さいね。
カタリナ:続きまして、「十公家vs十二霊帝」ですわ!
 ヒルダ:今回は、水ですね?
 スカル:ということは、それこそキースクリッドVSシータってことだね。これはもう、シータの勝ちになるのかなあ。
カタリナ:あら。何故ですの?
 スカル:シータは、水の上位精霊リヴァイアサンと契約していたからね。上位精霊の前では、下位精霊は逆らえないんだ。だから、リヴァイアサンの前では、キースクリッドが契約しているブレーグランティやリーディリィルは役に立たない。だけど、キースクリッドの持っている継承武器や聖具は強力だからね。
カタリナ:水流魔術は、攻撃的な魔術系統じゃないんですのよね。
 ヒルダ:そうですね。精神操作の呪文もどちらかといえば、眠りを誘ったり、友好的な感情を植え付けるものが好まれますし、知識系の呪文は測定や探査の呪文ですからね。
カタリナ:そもそも、キースクリッド公子に女性を殴れるかと言われれば、疑問ですものね。
 ヒルダ:それでは「唱えて!継承呪文」に続きます。キースクリッド様の継承呪文を録音しておきましたので、お聞き下さい。

「夢幻の泡沫 悠久の流れ
 蒼海の絶壁は堅固なる礎となり
 豊麗なる白き飛沫は儚く散りゆく
 始まりの大地よ 隆起せよ
 我、解き放つは原始の瀑布
 <津波>タイダルウェイブ」

 術者を中心に、消費エネルギーにつき、正面の範囲が1ヘクス増えていく。消費エネルギーを基準に、1D−2の「叩き」ダメージ。消費エネルギーを基準に、術者と目標の距離が1ヘクス近いごとに体力判定にペナルティー、判定に失敗した場合は、失敗した分吹き飛ばされる。
 ダメージを無効にして吹き飛ばしのみ効果を発生させることも可能(目標を個別に選択は出来ない)。
■持続:一瞬 ●基本消費:1 ◆準備:2秒

 キースクリッドは、エネルギーを11消費して、津波を発動。前方に横11ヘクス、縦11ヘクス内の目標に効果。キースクリッドと6ヘクス離れているキャラクターは、5D−10の叩きダメージ。11−6ヘクスで、体力−5判定を行うと、+4で失敗した。キースクリッドから4ヘクス後方に転倒。真っ正面にいたキャラクターは、11−0で、11D−22の叩きダメージ。体力−11判定を行い、+8で失敗したため8ヘクス吹き飛ばされる。

 ヒルダ:ダメージダイスが面倒ですね。
カタリナ:そういう時は選択ルールですわ。3.5につき、ダイスを減らすか増やすかするんですのよ。5D−10なら、3D−3にすればいいんです。
 ヒルダ:1D6の期待値は、3.5。ダメージの期待値は両方とも7.5で同じですね。確率は別にして。
 スカル:相手を吹き飛ばすのが目的なんだね。まあ、相手との距離を稼ぎたいときは使えるけど、空を飛んでいる相手だと使えないのは、<氷結>と同じだね。
カタリナ:そう考えると、本当にスカル様って無敵なんですのね(うっとり)。
 スカル:いや、そんなことないよ。
 ヒルダ:謙遜しても嫌味じゃないのが、アレイン先生と違いますね(うっとり)。先生の場合、どうしても皮肉に聞こえるんですよね……。敵が増えるだけなのに、心配です。
 

LM放送局 第八回 web拍手

 投稿者:北風  投稿日:2007年 3月10日(土)09時47分1秒
   スカル:……えっと、つ、次はなんだっけ?
カタリナ:そうですわね。いろいろと、web拍手から来ていますので、それを見ていきましょう。
 スカル:そういえば、レーヴァテインっていうネタふりが来たのもweb拍手なんだよね?
カタリナ:そうでしたわね。皆様からもいろいろとアイデアを戴いておりますわ。クローディアさまのお嬢様のお名前も、来ていますわね。両方ともまだまだご意見募集中ですから、拍手ぽちっとクリックしていただいたときには、一言お願い致しますわ。
 ヒルダ:そういえば、web拍手のお礼も、スカル様の放浪記が残り一回になっていますよ。みなさん、全部ゲットしましたか?
カタリナ:……もう、ネタ切れですのね。頭が痛いですわ。
 ヒルダ:ところが、なんと! その後は、クローディアさんの産休日誌がはじまるそうですよ!
 スカル:え!? もしかして、大きなお腹で戦うのか!? クローディア、それはさすがにちょっと……。
 ヒルダ:それはどうかわかりませんが、これもクローディアファンのみなさんの声援のお陰です。ありがとうございます。
 スカル:うーん、あんまり無茶しないといいけど……。そういえば、父親は誰なんだっけ?
カタリナ:そんなことよりも、スカル様に質問がきていますわ。

「スカル様の誕生日を教えてください。」
 スカル:俺の誕生日? 7月14日なんだ。オーディナスの暦で言うと、天の月の14日目ってことになるね。
カタリナ:……あら、スカル様の次の日にアレイン様がメルライナに拉致られたのですね。
 スカル:そうみたいだね。アレインは太陽の月の太陽の日に生まれたらしいよ。
 ヒルダ:なんか、以外ですね。スカル様こそ太陽の月に生まれてもおかしくないのに。
カタリナ:ちなみに、アースガルド帝国では普通に数字で月を数えるのですわ。神は信仰されていませんから。

「太陽剣ファルガイスを持っていた事で、何年肉体年齢が停まりましたか?」
 スカル:うーん、いくつくらいだろう。俺はそういうの止めて貰ってたんだけど、ファルガイスやレグルスとシンクロすると、体細胞が活性化されていくらか若返るような効果はあったみたいだね。……まあ、せいぜい1、2年ってとこじゃないかな。俺はもう27歳だけど、肉体年齢は24、5ってことになるのかな?

「クローディアは結局、好感度不足でシングルマザー(ノーマルエンドw)なんでしょうか?」
カタリナ:ノーマルのようですわ。一応、一番好感度が高かったセシルのところに留まるようですけれど。ハッピーエンドではないですから。
 ヒルダ:お二人がちゃんと結婚するのか、オマケでわかるんでしょうか? ドキドキしますね。

「クローディア、出産かぁあ>< ちょっと残念 もう戦場には立たないのかな」
 ヒルダ:web拍手のお礼、お楽しみに。雑魚くらいなら蹴散らせるみたいですよ。
 スカル:……心配だなあ。

「いつの間にか第二世代が次々生まれていますね。早くも三部が楽しみです」
 スカル:……そうだねえ。俺も次は、女の子がいいなあ。
カタリナ:なんのお話ですの?
 スカル:いや、こっちの話。
 ヒルダ:第二世代は、アーダルベルト殿下を筆頭に、炎の魔人の息子サトゥルス、アエリアの甥のエディ。ガイルさんのところの、ガイガロス、エリシュリィナの双子ちゃんたちと、五人も登場していますしね。
 スカル:クローディアは何人くらい産むんだろう?
 ヒルダ:何人って……。もしかして、クローディアさんは、旦那さんがころころ変わるんでしょうか?

「クローディアの息子でアレナディオの弟子って、、エロ最強?」
 スカル:アレナディオが弟子を取るとも思えないなあ。女の子かも知れないし。
カタリナ:スカル様、どうしてそんなに女の御子様に拘っていらっしゃるんですの?
 ヒルダ:そういえば、女の子のお名前はいただいているんですけど、男の子の名前はいただいてないんですよね。みなさんも、思いついたら、web拍手で結構ですから、送って下さいね。戴いた分のお名前は、採用になったもの以外公開はしない予定です。途中経過も公開しない予定です。御了承下さい。

「シャリィのようにアーダルベルトものちのち出生について悩まなければ良いけど」
 スカル:……お父さんが誰だかわからないんだよね。でも、ファルガイスとしての意識がまったくないわけでもないみたいだから。
カタリナ:大人になると、前世の記憶を忘れるパターンも王道ですわ。
 ヒルダ:油断できませんね。
 スカル:……うーん。

「イリーナが最優先するものがころころ変わっているように見えます。彼女何がしたいんでしょう?」
カタリナ:人格によって、優先順位が違うのかも知れませんわ。
 スカル:は?
カタリナ:多重人格者の疑いがあるということですわ。
 ヒルダ:一貫性がないから、ということですか? でも、アーダルベルト様か、アレイン様か、スカル様かってことで迷っていると言うことでは?
カタリナ:……そういうものなんでしょうか?
 スカル:……俺が三番目?
 ヒルダ:そ、そういうことではなくてっ(アセアセ)。
 スカル:でもまあ、俺もなあ。アーダルベルトとイリーナ、どちらかと言われると困るんだよなあ。

「イリーナってやった事が裏目に出たり墓穴掘ったりするの得意のようですがフォローする人大丈夫でしょうか?」
 スカル:アレインはしないだろうから、俺がやるしかないんだけど。確かに、イリーナって隠れていろいろしてるみたいだし……。俺にも隠し事をしてるみたいだし……。
カタリナ:スカル様、私たちがついていますわ!
 ヒルダ:元気を出してください!!
 

LM放送局 第八回 続web拍手コメント

 投稿者:北風  投稿日:2007年 3月10日(土)09時45分19秒
  「アレインの決闘、箱舟+隕石or「来たれ、エルヴィーン」で無敵コンボが可能なんじゃあ(汗」
 スカル:聖地の大きさは、直系150メートルくらいらしいね。
 ヒルダ:聖竜の全長が30メートルくらいあるらしいです。
カタリナ:箱船はもっと大きいらしいですわ。聖具の中で、唯一決闘にはあまり役に立たないのが箱船ですわね。
 スカル:ってことは、箱船に乗ろうとすると、場外負けになるんじゃないかな?
カタリナ:隕石落としたら、イリーナ様も死んじゃいますわ。
 ヒルダ:「来たれ、エルヴィーン」しかないですね。彼女は身体のサイズも調整できますから、アレイン先生が潰される心配はありませんし。
 スカル:それだと俺も気が楽になったな。俺が負けてもアレインがいるし。
 ヒルダ:それは、それで先生の身が心配です。いろいろと公爵のみなさんには恨まれていそうです……。

「ヴァユは本当にブリュンヒルデに取り込まれたのでしょうか? 精神融合とは違うと思うのですが…」
「アレイン×アエリアには大賛成ですが、アエリアが目覚めさせた「ただの」ブリュンヒルデなら微妙です。」
カタリナ:みなさん、これが大変気になっていらっしゃるようですね。
 ヒルダ:アエリアじゃないと駄目なんでしょうか……(しゅん)。
 スカル:ってことは、アエリアじゃないの?
 ヒルダ:厳密に言うと……、どうなんでしょうか? だって、身体はアエリアじゃないし……。でも、アエリアは……八歳?
カタリナ:それはおいおいわかっていく、っていうことでしょうか。リスナーみなさんの反応によるところが大きいのかも知れませんわね!

「質問レグルスと会いましたか?」
 スカル:うん、会ったよ。でも、俺には呼び出せないんだよね。イリーナがアーダルベルトの子守りに呼び出してたみたいだけど、今は面倒見てくれる人もいるからね。前ほど懐いてこない感じだから、……ちょっと寂しいかな。
カタリナ:スカル様、私がおりますわ!
 ヒルダ:私もいます!
 スカル:あはは、ありがとう。

「エレクトロキネシス使えますか?」
 スカル:今は使えないけど、継承呪文を受け取れば使えるようになるかも知れないね? <光>か<雷>なのかな、やっぱり。

「中央大陸オーディナス 西部諸国 中原地方 解説一緒になっています」
カタリナ:はい。ご連絡ありがとう御座います。リニューアルするときに、ファイルをコピーした後、修正するのを忘れたようですわ。現在は、修正されております。
 ヒルダ:みなさまも、なにかお気づきの点がありましたら、ご連絡ください。
カタリナ:それから、かなりきっついのが来ていますわ!

「我侭で自分勝手と評価される事の多いアレインですが、他人の尻拭いばかりしているのが実情な気がします。」
 ヒルダ:……そうですね。
カタリナ:そうですかしら。なんだか、すぐに引きこもって、最近打たれ弱い気がしますわ。
 スカル:うーん、最近はそのパターンなのかなあ。俺もアレインには迷惑ばっかりかけてるって事か。気をつけなくちゃ。

「逆にスカルは、盗賊根性なのか英雄呼ばわりが長かった所為か、言葉は丁寧なくせに自分勝手で礼儀知らずに見える事もあるような(一般ピープルが大貴族に対してするべき礼)」
 スカル:礼儀かあ。俺は常日頃から、王様とか貴族ってなにが偉いのかって思うんだよね。
カタリナ:……え?
 スカル:権力って怖いよね。英雄と呼ばれてても、王や貴族に逆らっちゃいけないんだよね。
 ヒルダ:あの、スカル様、礼儀、礼儀の話ですから(おろおろ)。
 スカル:ああ、そうだね。でも、礼儀知らずもなにも、礼儀って言うのは尊敬できる人に対して守ればいいものであって、ゴッドハルトに対して守るものではないと思うな。
 ヒルダ:そ、そんな、聞いてたらどうするんですか!?
カタリナ:いくら、雷親父がいけすかないって言っても、怖すぎます!!
 ヒルダ:だから、自分勝手とか言われちゃうんですよ!!
 スカル:でも、ゴッドハルトに比べたら、神龍とかゲオルギウスの方がよっぽど怖かったからね。……いや、やっぱり俺もゴッドハルトが怖いんだな。なんだか知らないけど、いや、これも本能なのかな。気が立って、いらいらしてあたってしまうんだ。

「無理を通したとはいえ『光』の代理として強く出ているのか? イリーナの恋人としての優越感からなのか?」
「なんとなくスカルが自分勝手に見えるのです。正直帝国の隅っこでイチャ付くだけにして欲しいかも?」
 スカル:いちゃつくだけって……。あとは、家事でもしてろと?(イジケ)
カタリナ:やはり、女神様とお付き合いしていることに、優越感はあるのですか?
 スカル:そりゃあ、あるよ。絶世の美女なんだしね。
 ヒルダ:無いって言った方が、反感もたれそうですよね?
 スカル:……いや、でも、俺は貴族になってしまって、身動きがとりにくくなったアレインに代わって、がんばらなくちゃいけないわけで……。
カタリナ:スカル様も大変ですわね。
 スカル:なんだか最近、イリーナ冷たいんだよね……。俺はいいって言ってるのに(へのへのもへじ)。

「アレイン×アエリアは応援しますが、ヒルダ(ブリュンヒルデ)を応援してて問題ないのでしょうか?」
 ヒルダ:なにが仰りたいんですか?(怒)
カタリナ:そこをはっきりさせた方がいいのではないかしら?
 スカル:こういっちゃなんだけど、それを決めるのは他人の勝手で、アレインの意志とは関係ないよね。
カタリナ:え? そうなんですか?
 スカル:みんなの勝手な思いこみを、アレインに押しつけてもしょうがないよ。アレインがどちらを選ぶかはアレイン自身だし、それで幸せになれるかどうかは、わからない。
カタリナ:……そうですわね。アレインXアエリアを応援されても、アエリアさんはいないんですものね。アレイン様は、孤独なままですわ。
 スカル:でも、俺はヒルダを応援するからね!
 ヒルダ:あ、ありがとうございます。
カタリナ:さっきと言ってることが……。自分勝手ですね、スカル様。
 

LM放送局 第八回 お礼です

 投稿者:北風  投稿日:2007年 3月10日(土)09時41分45秒
  カタリナ:ええ、web拍手のメッセージで固有名詞を明かしてくださったみなさま。この場を借りてお礼申し上げますわ。もちろんここでは、お名前は出しませんが、大変感激しております。
 ヒルダ:これからもよろしくお願いします。
 スカル:さて、今日はこの辺でお開きだね。
カタリナ:なんだか、つまらないですわ。もう少し波乱があった方が面白いのですけれど。
 ヒルダ:とにかく、インフォメーションのコーナーですよ。
カタリナ:LMベストカップルに投票頂きありがとう御座います。一位は、アレインXアエリアですわね。
 ヒルダ:そ、そうですね。……いろいろと微妙な心境です……。
カタリナ:とりあえず、シュヴァルツガイストの方の登場人物の登場も一段落しましたので、今週から再度通常のキャラクター人気投票に切り替えます。みなさま、スカル様に投票して下さいませ。
 ヒルダ:アレイン先生にもお願いします。それから、ブリュンヒルデ+アエリア=「ヒルダ」と新「ブリュンヒルデ」は区別して投票をお願いします。
 スカル:魔導創世記シュヴァルツガイストは、全四編二十五幕で完結予定です。だいたい一月に一幕終わるペースだから、今年中には終わる予定だね。
カタリナ:コメディな番外編も二本用意されていますので、お楽しみに、ですわ。
 ヒルダ:本編にレーヴァテインが登場するかは、みなさまの声援に掛かっていますよ。
カタリナ:完結間近だと割り込めなくなってしまいますから、お早めにお願いしますわ。
 ヒルダ:それからweb拍手のお礼である、「クローディア産休日誌」で子供が生まれる予定です。お名前の方もよろしくお願いしますね。
カタリナ:その他、疑問質問、ご意見はweb拍手が便利です。
 スカル:ええと、次回はゲストが来てくれるのかな?
カタリナ:来るとしたら、スフィルくらいですけれど? じゃなければ、ダンバインでも呼びますか?
 スカル:……打ち切りなのかな?
 ヒルダ:で、ではまた次回お会いしましょう!!
カタリナ:みなさまからの暖かいweb拍手、お待ちしておりまーす!!
 

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