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来週はお休みです

 投稿者:北風  投稿日:2010年 2月 6日(土)17時19分52秒
  私事ですが、進退窮まりまして旅に出ることにいたしました。
一週間ほどですが。
旅に出たからといって、なにがあるというわけでもないと思いつつ、何かあればいいと願っております。
っていうか、一念発起しろ、ってなもんですけど。

なわけで、来週は更新お休みいただきます。
まさか飛行機が落ちたりすることはないと思いますが。
ウラノウス編はもっと膨らませられないかと思っているのですが、こちら一段落致しまして。本当に本当にラストが見えてきました。
公開は何年先になるのでしょうか……(苦笑)
そういえば、話題になっている「ちはやふる」を漫画喫茶で拝読致しました。
まだ、三巻ですが面白いですね! ヒカルの碁とか思い出したりしました。熱いです!

なにはともあれ、二週間後にまたお目見え致したく存じます。
行って参りま〜す。
 

進捗状況と質問応募

 投稿者:北風  投稿日:2010年 1月23日(土)12時12分39秒
  みなさま、こんにちは。
現在、第四部ウラノウス編を悦意執筆中であります。
去年はなんともエンジンかからなかったのですが、友人から「スクライド」のDVD-BOXを借りまして、スイッチオン! 神が降臨いたしました。
今年は当初のように、ファイル2つ更新でやっていけそうです。

ウラノウス編はもちろん、コロニーが舞台です。第零部ともいえる「星の王」が裏更新予定です。が、「星の王」は135セクション。だいたい12セクションで一章なので、12章分あります。
でも、ウラノウス編は8章くらいかな……? もっとかさまししたいんですが。
アルノス編の最後の方から裏更新することになるかもしれません。
ウラノウス編のプロットは10年前に起こしてありまして。それを元に「T−REX」を手探りで書き始めました。当時のゲストキャラのお陰で、本編も膨らんでおります。
(出番のないキャラや、ひどいことになってるキャラもいますが、お許しを〜)

レックスはまったく人気がないわけですが(苦笑)、これはひとえにスカルへのみなさんの愛ですね。
なわけで、著者としては可哀想なレックスを贔屓したりして。
スカルは毎度遅れて登場しますので、みなさま首を長く長〜く、信じてお待ちいただきたいと思います。

それから、3月末に恒例の「読者様意識調査」を開催致します。
あなたが他の読者様に聞いてみたい質問はありませんか?
質問を募集中です。
質問と四択を書いて送ってください。
メールフォーム、web拍手、どちらもメアド未記入で送付可能です。
※ネタバレの危険や設定上の都合で掲載出来ないことがあります。その旨、ご了承ください※

よろしくお願いします。
 

2010年新年会

 投稿者:北風  投稿日:2010年 1月 9日(土)09時05分7秒
   シグマ:あけましておめでとうございます。みなさま、本年も我ら一同よろしくお願い致します。
アレイン:今年は寅年だね。アレナディオだね。……アレナディオ、今年の隠し芸は虎に変身して火の輪くぐり? それともタイガーマスクにボンテージで、乳首にピアスつける?
 アレン:貴様、殺すぞ!?
 シグマ:会場では、新旧各キャラ飲み食いしつつ、思い思いの相手と談話を楽しんでおります、<天の車>新年会会場からお送り致します。

サージェ:ほーい、この皿3番テーブル〜。
ティトレイ:あ、ジーニアス! それ、俺のだろ!?
オルフィス:ん? ……アエリ、ア?(ふるふる)
カタリーナ:グランゼ、お醤油とってくださる?
 蔡 綸:自分ですか? アルノス編で出番予定なんです、はい。
ユリウス:魔族が混じっているようだが、あれは、浄化してよいものか……?
イリーナ:スカルもレックスも、今日は大人しくしてね。
レックス:なあ、イリーナ。今晩良いだろ?
イリーナ:ちょっと、止めて。どこ触ってるのよ?
 スカル:手を放せ!
レックス:そんなに照れるなよ。
イリーナ:こんなところじゃ、ダメ。
 スカル:イリーナに、触るなー!!(パーンチ) イリーナ、大丈夫!? 消毒しなければ!
レックス:貴様こそ、イリーナに触るな!!
 エリス:レックスにはぁ、あたしがいるでしょ〜?
レックス:お前はいくらなんでも、まだ子供だろ?
 エリス:そんなこと言わないでぇ。
レックス:サトゥルス、さっさと連れてけ!
サトゥルス:は、はい。……さ、お嬢様。
 エリス:あーん、男臭いフェロモンむんむーん!
サトゥルス:お嬢様、酔っているんですか!?
ジェクト:さあ、閣下。どうぞ、もう一杯(お酌)。
 スカル:……えっと、誰だっけ?
ジェクト:スカル様!? この爽やかな髭面をお忘れですか!?
ウォルス:自分で言っちゃったー!? そんなことより、スカル様。どうぞ、一杯(お酌)。
レックス:お前はこっちだろ?
ウォルス:んー、レックスは超美形の設定なんだけどぉ、僕的にそそられるのはやっぱりスカル様? っていう感じなんですよねえ。

アレイン:はい、もう出来上がってますね。
 シグマ:そうだな。
アレイン:にしても、シグマも久しぶりだねえ。
 シグマ:なにしろ死んでも、人気投票三位だからな。お前も歳をとったな。
アレイン:シグマに追いついたかな?
 シグマ:私は八十歳を越えてるぞ。
アレイン:……毎年恒例(ウソ)の隠し芸大会は今回無しなんだよね。なので、今回はただの新年会。web拍手のコメントに答えていきたいと思うよ。
 シグマ:これは……随分古いのからやっていくんだな?
アレイン:一年の締めくくりだしね〜。09年の一月はコメント無しなんだけど。
 シグマ:寂しいな。

 読者 :メリッサ、スカルのことスルーかい?w

アレイン:面倒だからそんなこと突っ込まないで〜。オルフィスとアエリアと三人で話したんだよ。スカルの話もしたかも知れないね。彼女はまだファリアースで孤児たちと暮らしているよ。エディは気恥ずかしくて会いに行ってないみたいだけどね。
 シグマ:あらためて私は時代を感じるぞ。それなのに投票してくださる皆様、かたじけない。

 読者 :毎週更新乙です。星の王は食傷気味なので別キャラ活躍に期待します
 読者 :先生ひっかき回すの面白かったけど最近やりすぎ

 シグマ:アレインの人気も陰りが見えるな。
アレイン:いいんだよ、僕はもう。神キャラだからさ、この先出番は減ってくけど、要所要所ではちゃんと出てくるからあ。

 読者 :アルフリードと速攻で契約したアレインに英雄伝の頃の輝きを垣間見ました(笑)。やはりアレインにはいつまでも独断先行で利己主義でありながらも、けっして憎めないキャラクターを貫いて欲しいです。

アレイン:ほら、こういうコメントもあるじゃ〜ん。

 読者 :まさかのアルフリード登場! 今後の出番が少し楽しみです。
 読者 :まさかのアルフリード復活! 好きなキャラクターで生かし切れてない内に退場となった気がして残念に思ってたので嬉しいです。でも、「でちゅ」は無いだろw

 シグマ:これは同じ人物からか?
アレイン:そういうのわかんないけど、アルフリードの登場もかなり読者には驚きだったみたいだねえ。
 シグマ:しかし、アルフリードなんて活躍の場があるのか?
アレイン:ないよ。竜王に活躍の場があったら、他のパンピーに迷惑じゃないか。

 読者 :ついに本編とT-REXがつながりましたね! LIVINGMETALにT-REXから入った者としては感涙モノの展開です。待っててよかった〜

アレイン:T−REXは開設当初の一年間がピークだからね(死)。まさか、英雄伝がこんなに長くなるとは思っても見なかったから。時期がずれすぎだったよ(苦笑)。

 読者 :t-rexの世界と繋がるなんて驚きました 99%内容忘れてるのでもう一度読み直します

 シグマ:LIVINGMETALの敗因の一つは、全部の作品を読んでないと、話がわからないことだな。

 読者 :久しぶりにすげえ面白い

アレイン:これはこれで嬉しいコメントだねー
 シグマ:この読者様の中で他の作品と比べて「久しぶり」に遭遇したということなのか、LIVINGMETALのなかで「久しぶり」なのか判断が難しいが。
アレイン:いただくコメントとかって、キャラとか予想とか、書く方にとっても参考になるけど、たまにこういうシンプルなの貰うのも、すごく嬉しいよね。
 シグマ:長ければ長いほど、新たな発見があるので、それも嬉しいが。
アレイン:前にも話したことがあったけど、オンライン小説は3Dなんだよ。平面に描かれる小説が、著者と読者で成り立つんだよね。著者の気付かないところを、読者のみんなが気付かせてくれる。そうすることで、物語も新たな展開を見せるんだ。

クロード:こら、ジーニアス! お年玉貰って、ちゃんと御礼言ったの!?
 ジーン:サージェおじさん、ありがとう!
サージェ:……おじさん、かよ。
アレイン:あ、クローディアにもコメントが来てるよ〜。

 読者 :  >スカルになりかわ(略)レックスいびり。(いいぞもっとやれ)
余裕ないのに人の世話してる第3部(6章まで)。クローディアのお姉さまっぷり堪能しました。なんだろう、この母親、すごく可愛いです。
 読者 :本編、群勇伝、拍手の三つでクローディアが活躍!いろんな時期を読めて嬉しいです。

クロード:お、お恥ずかしい限りです(へこへこ)
アレイン:群雄伝は、クローディアからプラナスへと活躍するキャラが移行してきたね。

 読者 :スカルやアレインが第1世代として、アレナディオやクローディアは第2世代と勝手に理解してます。彼らも今や立派な戦士ですね。
後に続くサトゥルスやプラナスらはどうなることやら。

 シグマ:母から娘へ、というわけだな。
アレイン:群雄伝はスカルが本編に復帰してから、クローディアメインで話が進んだしね。
 シグマ:若いキャラたちの活躍にも期待だな。
アレイン:本編は今後、レックスとイリーナを中心に物語が展開していくけれど、群雄伝の方はプラナスやサトゥルスたちの成長を追っていくよ。

 読者 :アレナディオとセリナが10年越し、さらに創世記ふくめるともっと長い思いが叶ったはずなのに、なぜかオオカミに食べられる赤ずきんの場面のようだw
 読者 :アーダルベルトに付き添ってるアレナディオは本当にいい人に見えるのに

 シグマ:セリナも活躍するのか? アレナディオなんかとくっついてしまって、……心配だ。
 アレン:お父さん!! まあま、一杯!!
 シグマ:お、お父さん……(涙)
 セリナ:どうしましたか、シグマ。
 アレン:父親のことを、名前で呼ぶのか?
 セリナ:私たちはそうでしたけど?
 シグマ:本当の親子ではなかったからな。
 アレン:おい、アーダルベルト。お前のお爺さんだぞ。
 アディ:え? おじいさん?
 シグマ:それは、アレインだっただろ?
 セリナ:私の息子になるわけですから、義理の祖父ということになります。
 シグマ:そ、そうか。では、お年玉を……。
 アディ:ありがとうございます、お爺ちゃん!
 

HP回復

 投稿者:北風  投稿日:2010年 1月 9日(土)08時50分49秒
   読者 :レックスの「薬草食べてもHP回復しない」にもうけました^^

アレイン:ウケてるじゃん、レックス。
 シグマ:突っ込んだのはシャスティフォルだけどな。
アレイン:こういう時代錯誤ネタは、使わないと損だもんね。せっかくなんだし。

 読者 :「人件費をけちると酷い目にあうと、若い頃に教訓を得ていた。」に笑いました。アレイン、スカルに怒られたもんなぁ。

 シグマ:ぶふっ!
アレイン:ああ、笑ったな!?
 シグマ:い、いや、お前も成長しているのだと思ってな!(爆笑)
アレイン:うるさーい!!

 読者 :いつも更新ありがとうございます。最近発見して毎週楽しみにしています。  後スカルとファルガイスコンビが好きです

アレイン:こちらこそありがとうございます。スカルとファルガイスのコンビ再結成、いつになることやら。
 シグマ:諦めてないのだな。
アレイン:当然。イリーナは新しい男が出来て(?)構わないかも知れないけど、あの女、スカルとレックスの板挟みにして苦しめてやる。
イリーナ:聞こえてるわよ、おとーさま?

 読者 :アガートラームが登場!! アレナディオもなんだか大人に(感無量)。
 読者 :戦士の方では月の城に長い間封印されてた銅の国の切り札が封印と解かれてるっぽい。

クレスケンス:体調が優れないので、あまりこき使わないで貰いたい。
 アレン:あれから十年だしな、大人にもならあ。
 シグマ:私が健在の時は、出してやれなかったからな。良くやったな、アレイン。
アレイン:なんで、上から目線?

 読者 :バルト、大地の力ってもしかして!! ダイバですかぁっっ!! そんでもって、切り札は「爬虫類」違うかな・・・。
 読者 :バルトってスレス帝国兄弟の末弟かたしか竜王だったはずだし。
 読者 :ダイバ君いい男になった…。

 シグマ:ダイバルトが本名なんだよな?
アレイン:うん。第一部ではダイバと呼ばれていて、第三部ではバルトで登場。アナグラムってほどじゃないけど、割と早い段階で気付いた人も多かったはず。でも、切り札は爬虫類じゃないんだね。私も今だって苦手は苦手だけど、昔ほどじゃないからね。
 シグマ:レックスは、ダイバルトを抱き込んでお前に正体を明かさないままにさせておきたかったようだな。
アレイン:そういうわけにもいかないんだけど……。私もダイバの要求はまだちょっと保留にしておきたいんだよね。
 シグマ:どんな内容だったんだ?
アレイン:イリーナに有利で私に不利。だから、却下!

 読者 :サトゥルスがだんだんとランディっぽくなってきた気がする、名前だけの登場では出来る人っぽいのに真に登場するとカマセっぽいし

アレイン:サトゥルス〜、こんなこと言われてるぞ〜。
 エリス:そんなことないわ、おじさま。サトゥルスは頑張ってくれてるわ。ね、サトゥルス?(営業スマイル)
サトゥルス:が、がんばります。
アレイン:ランディみたいに、死なないようにねえ。君もいろいろフラグメント多いから。
サトゥルス:え?
 シグマ:だが、読者はサトゥルスの正体をすでに知っているんだろ? 本人は知らない。しらけるぞ。物語を膨らませるのに、どうするつもりなんだ?
アレイン:それを言ったら身も蓋もないじゃーん。
サトゥルス:な、なんの話ですか!?

 読者 :考えてみるとゲームの舞台が円卓編になってようやく整った感じになるのかな魔族が跋扈していて倒すとたまに魔導器が出るそして高額で売れる。冒険者として各地を巡るゲームとかすると楽しそうだw

アレイン:そうだね。ラナストリア世界は、ソードワールドRPGの影響が強いから。<円卓の騎士団>は冒険者の店とか。あるいは、フォーチュンクエストの冒険者組合みたいなものだね。
 シグマ:冒険者という職業はないのだな?
アレイン:ソードワールドと違って、古代王国の遺跡とかってないからね。でも、オーディナス大陸は国がいくつも集まって、常にどこかで戦争が起こってる。傭兵という職業は成り立っていたわけ。
 シグマ:お誂え向きに、魔族はアースガルド帝国の人間だから、なにかしら魔導器は持っているわけだからな。倒せばそれを手に入れ、それが資金源になるわけだ。
アレイン:……そういう意味では「ベルセルク」みたいなものかな。魔族もあんな風にえぐいのがいるけどね。ただ、描写できないから……、恐くて読んでないし〜。
アレイン:騎士団の大蔵大臣イオンの部下には、魔導器を王侯貴族に高値で売りさばく専門の魔術師兼商人もいるんだよ。
 シグマ:そのエピソードはお目見えするのか?
アレイン:……読者のみなさーん、円卓の騎士団団員募集中でーす!
 シグマ:……やはり、もので釣るしかあるまい。

 読者 :もはや外伝が外伝じゃない感じなので一段落したら時系列順でまとめると読みやすいかも

アレイン:一応、時間軸対応表を見てくれれば時系列順で読めるようになっています。
 シグマ:外伝といいつつも、読まないとわからないようになっているしな。
アレイン:挙げ句今後は、外伝読むとネタバレしちゃうから、時系列よりも「本編のどこの時点で読むのがベスト」かの表示もしなくちゃいけないんだ。
 シグマ:本編の裏話だからな。その構成も難航しているようだぞ。
アレイン:ある意味、#03封印機関がいい例だね。

 読者 :戦乱の序章、サトゥルスとプラナスが振り回されてて可愛いです。次世代頑張れ!それにしてもエディ、テンション低いだけかと油断してたら無駄にスライムになったりして(笑)侮れない

 シグマ:エディにも、スライム同盟というファンクラブが出来そうだな。
アレイン:出来ないよ。なんで、あの子はあんなに無気力なんだろうね。小さい頃から可愛くなかったけど。無口無愛想の黒の三人衆(ガイル、アード、グランゼ)とはまた違って拗ねてるしね。
 エディ:………。
プラナス:あ!? また、エディがスライムになっちゃった!

 読者 :聖剣の守り人てそっちの聖剣かビックリした。てっきりアーダルベルトが出て来るのかと思いました。いつもミスリード上手いなー。アディーの出番期待します

アレイン:ミスリードっていうか、天然です(笑)。本当は「白銀の騎士の誓い」っていうタイトルだったんだけど、あまりに直球過ぎたんで「精霊の守り人」にあやかってこうつけました。でも、上手くいったみたいだね。
 シグマ:思うのだが、アーダルベルトの出番が少ないのではないか?
アレイン:アーダルベルトの小さい頃のエピソードはたくさんあるんだけどね、もちろん。アーダルベルトの子守り用にテディ・ベアのぬいぐるみゴーレムとか、もっと小さかった頃の子どもたちの冒険とか。
 シグマ:……実は扱いに困っているのだな?
アレイン:だって、アーダルベルトって小さい頃の方が可愛かったんだもん。今じゃ、良い子過ぎていじめがいがない。
 シグマ:お前って奴は……。
 アディ:呼びましたか、先生?
アレイン:え? あ、そうだ。クリスマス兼お年玉ね。
 アディ:……また、テディ・ベアのぬいぐるみ? 僕、もう子供じゃないんですけど。
アレイン:だって好きじゃないの。
 シグマ:……充分いじめてるぞ。

 読者 :最近の(と言っても数年前の記憶だけど)オルフィスの記憶が凹みまくって荒んでるイメージしかないので爽やか過ぎてなぜか違和感があるw
 読者 :オルフィスも再登場で、嬉しいです^^でも相変わらず・・・。
一度でいいので男にしてやってくださいm(_ _)m
 読者 :前回プラナスを守護するといったオルフィスかっこいいと思いましたが、今回やっぱり格好悪くて安心しました

アレイン:ぎゃははっ!! オルフィス、酷い言われよう!
オルフィス:わ、笑うな!
アエリア:先生、いけませんよ。
アレイン:だって、面白いんだよ。
 シグマ:読者はオルフィスの活躍など期待していないようだな。
オルフィス:……だから……
アエリア:お兄ちゃん、頑張ってね。
アレイン:アエリアがプラナスになっただけじゃないの? まあ、オルフィスもこの後活躍する機会があるんだよね。そして、恋の予感!?
オルフィス:こ、恋の予感!?
 シグマ:嘘に決まっているだろう。本気にするな。
オルフィス:(エリスを見てしまう)
アエリア:あら、そっちなの?
アレイ:ロリコン(ぼそ)。

 読者 :アエリアの大ファンです。・・アレインが持っているアエリアの白い砂、オルフィスの血、・・・聖杯。・・う〜泣けるな。

アエリア:ありがとうございます。でも、どうなんでしょう? ブリュンヒルデになって復活するのは、やはりファンのみなさんの声援のお陰ですから。私はそうそう復活しないんじゃないでしょうか。
アレイン:あれは砂じゃなくて、塩なんだけどね。不思議の海のナディアで、ブルーウォーターの光に触れてガーゴイルが塩になっちゃったみたいなものだよ。
 シグマ:その例え、読者に通じるのか?
アレイン:再放送もやってたし、行けるんじゃない?
 

下ネタ禁止〜?

 投稿者:北風  投稿日:2010年 1月 9日(土)08時40分13秒
   読者 :第三部を読んでいて、スカルが敵として復活するフラグが立ちすぎててコレはもう無理かも知らんと思ってた。
しかし魔道創世記を読み直してスカルが星の王と戦う運命には絶対無いと断言されていてなんか安心した。
 読者 :スカルとアレインの対戦は、セイラでの裏切りの一件以来ですか、ひょっとして?しかも今度は直接!!

アレイン:……そんな伏線あったっけ?
 シグマ:あったんじゃないのか?
アレイン:……え〜、ざっと読み返したけど、わかんない。……魔導創世記の時点だと、確かに僕とスカルって決闘したんだよね。でも、あの時戦ったのはレックス(?)で、スカルとは戦ってない、ことに、なるのかな?
 シグマ:そういうカラクリなら、今回イリーナ様を助けに現れた魔族スカルは、偽物ということにならないか?
アレイン:え?
 シグマ:え?
 スカル:ん? なんの話?

 読者 :最近また面白くなってきた気がしますね。

アレイン:ありがとうございます。私もそう思います。
 シグマ:また、身も蓋もない……。
アレイン:オーディナス編は、ぶっちゃけ第十一章を盛り上げるための枚数稼ぎでしかなかったんだよ。十一章だけあればよかったんだよ。なんせ、十一章なんててんこ盛りだよ!? でも、いきなり十一章じゃあ、レックスに伸びしろがないじゃん。他にもキャラは多いんだしさ。これでも物足りないくらいだよ。
 シグマ:制作サイドの裏話をするな!

 読者 :なんで四星宝玉がもう一つあるのかさっぱり分からない、どっかに伏線ありましたっけ?

アレイン:ありません。
 シグマ:今度はそれだけか?
アレイン:うん。だって、それだけでわかっちゃってる読者は絶対にいるからね。気付いた人、絶対に公言しないでね。そして、わからない人もいろいろ妄想して悶えてみてね。それが小説の醍醐味さ!

 読者 :ガイルが乗っている黒竜って竜の兄弟の最後の生き残りでエリストアが死んだときその場に居たはずですよね?ってことは名前も出てないけど竜王なんでしょうか?
・・・残り2匹の竜王ってスレスの末弟とその黒竜なのか?

 シグマ:これは説明せねばなるまい。
アレイン:うん。……実は、第一部のラストで書き忘れたんだよね。
 シグマ:……また、ぶっちゃけたな。だが、確かに一匹生き残ったという記述はない。
アレイン:今度訂正しておきます。本当はweb拍手用SS「竜司教ジャン・クリストファー」のプロットがあったんだけど、このコメントを戴いたので急遽名前を公開しました。みなさん、お粗末でごめんなさい。
 シグマ:それで、竜王の件だが?
アレイン:一応、私が契約するのは四大竜王で、火竜王ランドシュタイナー、風竜妃エルヴィーン、水竜妃アルフリード。最後の一人が地竜王ダイバルト、ってことになるよ。
 シグマ:黒竜王ストラトシュヴァイツは、ガイルと契約していることになるわけだな。
アレイン:クリストファーの黒竜ゲートルードは、黒竜王の第一夫人なんだよ。
 シグマ:設定だけはあるんだな。
 (ドカッ)
アレイン:いったいな!? なんの騒ぎだよ!?

レックス:貴様を女を抱けない身体にしてやる。(酔っぱらい)
 スカル:……それって、どういう意味?
レックス:裸にひん剥いて、陰毛、恥毛全身剃毛してやる!!
 スカル:イリーナ、こいつ変態だよ!?
イリーナ:スカルが、全身剃毛!? いやあん、いやいや! イリーナ、そんなこと考えちゃダメよ!!(妄想中)
レックス:貴様の能力は、俺の能力で中和済みだ! 逃げられないぜ!!
 スカル:く、クローディア!?

クロード:プラナス、ジーニアスの面倒見て頂戴! お姉ちゃんでしょ?
プラナス:(反抗期)お姉ちゃん、お姉ちゃんって、私だってお付き合いがあるんだから! ジーニアスだってもうおっきいんだから!
クロード:プラム!? お母さんはそんな子に育てた覚えはありません!!(お約束)

 スカル:あ、アレナディオ!?
 アレン:あれって、気持ちいいんだよな。くせになんぞ。
ウォルス:でーたー!?
ジェクト:アレナディオの下ネタか。危険だな。撤去だ!!
ウォルス:イエッサー!!
 スカル:助けるのは、そっちじゃないぞ!? さっきの仕返し!?
レックス:くくくっ、人気ナンバー1に箔がつくってもんだぜぇ?(悪党面)
 スカル:ちょ、ちょっと待て。話し合おう!(脱兎の如く)
レックス:待てくるぅああ!(酔っぱらい)
アレイン:……それにしても、本当に飽きない連中だなあ。馬鹿騒ぎだよ。
 シグマ:お前だって、若い頃は相当だったぞ。歳をとったな。
アレイン:歳のことはいわないでよぉ。


 読者 :名前持ちの一流の英雄たちがたくさん出てくれば世界観が拡がって嬉しいです。連続更新楽しみしてます

アレイン:はい。おかげさまで、連続更新中のweb拍手は凄いことになっています。毎日夜遅く、ありがとうございます。

 読者 :封印機関で子供世代がぞろぞろでてきて楽しいです。それにしてもプラムとエリスの活躍が親世代と逆でエリストアの最後を思い出すと……(汗)

アレイン:プラナスとエリスは今後、活躍が見込まれているので、お楽しみに。
 シグマ:封印機関も、なんだか強引な設定が見られるな(呆)。
アレイン:う、うるさいな。あれも外伝的なお遊びだよ。ポケ○ンじゃなくてデ○モンだからね。そこんとこよろしく。気に入ったので本編にも積極的に絡ませていくよ。メインにはならないけど。
 シグマ:誕生した魔獣総括の名前を募集だ。漢字表記が望ましい。単純なところだと封魔獣とか、魔法生物、ってところだが。
アレイン:あと、封印機関のメンバーも募集しているよ。風、雷、火、金、地、木、水、氷の八属性から二種類選んで、君も封印の柱になろう! <パンドラの卵>から生まれる魔獣のアイデアも大歓迎だよ!
 シグマ:……切実だな。
アレイン:ネタが欲しいんだよ、ネタが!!

アレイン:さて、ここからが連続更新の最中に戴いた、コメントの嵐だよ。

 読者 :うあーこうなったか10周年も後僅かにこれですか。作者様は鬼、悪魔、神様だ。本当敵はこの方だな。今年もお疲れ様でした何時も楽しみにしています。しかし、彼の夢も終ってしまった感じがします 憂鬱になってきた笑

 シグマ:鬼だ!
アレイン:でもこういう展開じゃないと、面白くないジャン?

 読者 :北風さん、素晴らしいクリスマスプレゼントをありがとうございます!続きが楽しみでたまりません!!

アレイン:あまり大きな声では言えませんが、期待してください。
 シグマ:いいのか?

 読者 :彼が!!

レックス:俺か?
 スカル:違う、俺だよ!
イリーナ:どっちでもいいわよ(投げ槍)。

 読者 :デュランダル/検索すると、競走馬が上位に出てきて??でした/暗黒剣も含めるとゲームの説明が不吉・親友同士の決着!?

アレイン:ローランの歌に出てくる剣の名前なんだよね、本当は。
 シグマ:名前の響きから採用したんだよな。

 読者 :封印機関からキャラ名がどこかで見た・聞いたような名前がちらほら…/「アリソン・アトリー」がちょっと意地悪(・ ・;/でもアリソン・アトリーの作品どこか他人と間をとったような面もありますね
 読者 :第三部のキャラってあれ?という名前がちらほら。アリソン・アトリー、時の旅人より短編集が好きでした

アレイン:結構、アリソン・アトリーを知っている人が多いね。へえ、短編集があるんだ。それは知らなかった。今度捜してみます。……名前に詰まったんで、持って来ちゃいました。あまり深い意図はありません。

 読者 :いやー、もうどうなってしまうんでしょう(笑)。暗黒剣で、例の剣を思い出せなかった自分が恥ずかしい。。。
 読者 :黒いスカルに黒いファルガイス?と思ったらあの剣は千人斬りの時の剣だったのか!クローディアが泣いているところで漸く気づいた←鈍い

アレイン:思い出した人もいたんだろうなあ。あれは実際、ここでスカルが使うのを前提で第一部に誕生シーンを入れたんだよね。炎虎はもちろん、メルライナ。
 シグマ:スカルが魔族化するのはそんな前から決まっていたのか。人気投票に寄せられる、スカルへのコメントには泣かされるな。

 読者 :アレナディオはシャリィに負けちゃったんですね・・・シャリィが魅力的なキャラだったので残念ともアレナディオと決着つければいいとも言えず・・・う〜んスカルどう落としどころどうするの?みたいな

 アレン:俺は負けてないっつーの。時間稼いでたんだぜ?
アレイン:あれ、戻ってきた? ま、そうは言っても、六本腕のシャリィ相手じゃねえ。アレナディオも年取ったし、若いままのシャリィ相手じゃ体力きつかったでしょ?
 アレン:うぐっ

 読者 :ぐはぁ。スカルが魔族に?!復習しゃなきゃぁ。なんでだっけ・・・。

アレイン:オーガイストを抑えて、一緒に混沌に還ったんだよ。魔導創世記のラストで。

 読者 :シャリィとクローディアの戦闘前の会話がかっこいい!以前radioでのお料理対決でお互いに戦ってみたかったといってましたが、実現されるとは

 シグマ:これもある意味伏線の一種だな。
アレイン:radioシリーズには、結構本編への伏線がばらまかれてたんだよ。つくづく伏線はるのが好きなんだねえ。
 

えんもたけなわ

 投稿者:北風  投稿日:2010年 1月 9日(土)08時29分38秒
   読者 :ついにスカル登場で大興奮です!!続きが気になってもう眠れません!!

アレイン:さらに眠れなくなる方々が続出でしょうな。
 シグマ:なんだ、その左うちわは?

 読者 :ヒルディス気持ちは分かるけど何考えてるかよく分からない人でした・・・合掌

アレイン:本当はヒルディスじゃなくて、クローディアが死ぬはずだったんだよね。
 シグマ:ぶっちゃけ過ぎだろ!?
アレイン:クローディアは第一部で死ぬ予定だったんだけど、人気が出てきたし、暗黒剣の絡みもあって生かしておくことにしたんだよね。だから、プラナスとジーニアスが生まれたのも読者の皆様がクローディアを応援してくれたお陰なんだ。今回死ぬ予定だったのに、生き残ったのもそう。今後どうなるかわからないけど。
ヒルディス:うーらーめーしーやー
アレイン:ぎゃっ!?

 読者 :ヒルディスが星の王に手紙を託されてたところは後々明らかにされるのでしょうか?群雄伝のエピソードなどで??

アレイン:明かされます。ね、ヒルディス?
ヒルディス:(鬱)

 読者 :最初は、ゲオルギウスを討った後、帝国から消えて以降のイリーナ記憶がないのかと思いましたが、そんなもんじゃないですね。イスクから単身セイラに渡ろうとした頃まで遡るんじゃぁ・・・。皇帝ゲオルギウスを倒した時のイリーナは誰だったんだろう?シュバルツガイストの時のスカルは誰だったんだろう?イリーナはアレインの記憶もないのかなぁ(涙)。もう、誰が誰なんだかわかんなくなってきました^^;
それにしても、続きが待ち遠しくてたまらないこの感触!最近のオンライン小説ではしばらく味わったことなかったです!!
ありがとうございます。

アレイン:そうです、そんなものじゃありません。なんでまた、イリーナに苦労させられなければならないんだ!? イリーナが覚醒すれば、楽になるんじゃなかったのか!?

 読者 :イリーナの空気の読めなさっぷりが懐かしいwあーこんな風に無駄に暴走ばっかりしてたw

 シグマ:イリーナ様……。おいたわしや

 読者 :こんにちは。Cyberpunk、Vol.11 4にミスタイプを見つけました。
黄泉が、VSL−Z1999を起動させる資格を持つ人間に思いをはせているところ、
「アルカディアを損座草競るために必要」とあります。

アレイン:……もうみんなもっと早く教えてくれなきゃあ。
 シグマ:おい。
アレイン:十年も前のことだから、忘れちゃったよ。なんだっけ? 今、丁度レックスとVSL-Z1999が接触するところを書いているんだけど、……なんか設定が変わっちゃったな。まあいいや、せっかくだから辻褄合わせておこう。
 シグマ:だから、ぶっちゃけるな!
アレイン:んー、なんて書いたつもりなのかな? とりあえず「存続する」にしておこう。
 シグマ:連絡してくだすった方、ありがとうございます。

 読者 :今更ながら、T-Rexを拝読しました(遅。
対スカル戦でのレックスの能力は、双子のテレパスがレックスの前で遮断されたことで予感させられていたんですねぇ。すごいです!
エキドナが何だったのかはまだわかりませんけど・・・。

アレイン:あと三人いるんだけどね。サイキックヴァンパイアの時は、距離がちょっと微妙だったんだよな……。
 シグマ:みんなもT−REXを読み返してみよう。
アレイン:アード、エキドナってなあに?
 アード:……本編には関係ない。
レックス:なにか用か?
アレイン:だから、呼んでないよ。

 読者 :神界に接触できなくなるってどこかで見たことが有るなと思ったらエリストアがゲオルギウスを封印してたのと同じだ。
今回も何か封じてる?

アレイン:君、正解! いいところに気が付いた!
 シグマ:忘れていたな?
アレイン:そんなことないよ。ただ、エリストアのことは忘れてたけど。

 読者 :スカル君、フィンがどう思っていたのか、ようやく理解できそうな展開ですな・・・(涙)。

 シグマ:しかし、この場合フィンはますます、イリーナ様のアウト・オブ・眼中だな。
アレイン:まあ、時代に必要とされなかった男だから……。今回ここにもいないしねえ。
 シグマ:不幸な男だ。

 読者 :★スカル&イリーナ 彼らが混乱はいつものことなのでかえってアレイン・外野が不安になる様子でようやく不安になってしまった
★アレナディオ・クローディア・ヒル…
とりあえず死亡フラグ回避で良かった
★…ヒルディス
マジで死亡!?と封印機関に追い打ちが
そしてレックスがどうストーリーに介入するのか(+-の意味で)

 シグマ:気の毒なのはヒルディスだな。
アレイン:まあ、他に使い途がなかったからね。……クローディアはまだわからないけど。デュランダルと決着をつけるのは、誰になるんだろうねえ。
ヒルディス:アレイン! 私の魂はまだ現世に留まっているのだからなっ!?

 読者 :あ、記憶なくしたイリーナにはターラさん死亡ってきっついな

 ターラ:死んでませんわよ。
アレイン:あら、生きてたんですね?
 ターラ:時間稼ぎしただけですもの。調和神の教えに嘘をついていけないという教義はございません。おほほっ……
イリーナ:ターラ様、私どうしたらいいのでしょうか!?
 ターラ:イリーナ、調和神の教えに逆ハーレムを造ってはならないという戒律はありません。存分におやりなさい!!
 シグマ:このおばはんは……。

 読者 :「もっと送る」最後までボタン押してしまいました。これくらいでやめておいたらいいっていうみきわけがあったらいい

アレイン:ん〜、どうだろうね。最大10回だけど。とりあえず、知らない御礼画面まででいいんじゃないかな? 最近新しくなって、混乱してるんだけど。
 シグマ:申し訳ありません。

 読者 :いやあああああぁぁぁっ!!>スカルそっちのけ!
北風さん、焦らすのが上手くなってますね(ニヤリ)。

アレイン:それがくせになるんだよねー。
 シグマ:伏線がないとつまらないし、まさかこれが伏線だったとは、というのは読み返す楽しみだな。

 読者 :イリーナとエリス再びかぁ・・・。

アレイン:なにか含みがありそうだねえ。
 シグマ:だが、エリスに記憶は戻らないのだろう?
アレイン:エリストアの前世みたいだけどね。はやく、記憶戻らないかなあ?
 エリス:おじさま! エリストアの話はしないでくださいません? あたし、エリストアってだいっきらいなんです!

 読者 :再登場キャラ多すぎ!最終編らしくなってきましたねー。しかしイリーナどれだけ苦労すればいいのか・・・

アレイン:こうやってみるとそうだね。振り返ると、再登場のたびに、web拍手で話題に上るわけだけど。とりあえず、……あとはウラノウス大陸でT−REXの連中が出るくらいかな?
 シグマ:あちらも実際、エキドナやVSL−Z1999のことが謎のままだからな。
アレイン:アルカディアとかねえ。
イリーナ:私の心配はないの、おとーさま?
アレイン:ない(即答)。いいから、そこの二人の相手してなさいよ。

 読者 :web拍手がおろされた場合には、感想フォームから感想をお送りすればよろしいでしょうか?

アレイン:そうなります。つーか、感想フォームもメールアドレス未記入で送れます。しかし、やっぱり設置はどっちかでいいんだよねえ。
 シグマ:メールフォームはまた、読者様意識調査で使えるだろう。
アレイン:そうだね。そのうち、みなさんからの質問を募集しないとね。

 スカル:(逃亡中)
レックス:(追撃中)
 スカル:イリーナああああっ!!
レックス:イリーナの名を呼ぶな! だいたい貴様の(ピー)でイリーナが満足すると思っているのか!?
 スカル:だから、俺だってそんなに大きい訳じゃないけど(謙遜)、お前のはただでかいだけだ!! でかすぎて、どうせ硬くないくせに!!
レックス:俺のは50口径のビッグマグナムで、でかいうえに硬いってんだ!!
 スカル:俺はだって、精神感応があるから行為の最中に互いの快感を交感して、通常の倍以上の絶頂感を味わえるんだ! ね、イリーナ?
イリーナ:知らないわよ、馬鹿!!
 スカル:……とにかく、でかいだけのお前にイリーナは渡さない!!
イリーナ:スカルは魔族だし、私も記憶がないし、それに人気投票ぶっちぎりの1位だから寂しくないでしょ?
 スカル:い、イリーナ!? また、それ!? また、それなの!?
レックス:イリーナ、俺の胸に飛び込んでこい!
イリーナ:はぁ(無視)

 シグマ:宴もたけなわ。みなさま、このあたりでお開きにしたいと思います。
アレイン:今年はアルノス大陸編の一年だねえ。読者の皆様は、イリーナとレックスに戦々恐々すること間違いなしデス。
 シグマ:そんなになのか?
アレイン:こういうありえない設定が可能なのも、この世界がファンタジーだからなんだよねえ。楽しみだねえ。あ、アード。私また出掛けるから、あとよろしくね。
 アード:お前も、分身の術を会得してくれ。
 アレン:アレイン、どこ行くんだよ!?
クロード:先生、ちゃんとしてください!!
サージェ:先生がいなくなったら、俺の料理は誰が食べるんだよ!?
 イオン:あ、総帥。ここの店の請求書、経費で落ちませんから、総帥の給料から天引きしておきますので。
アレイン:ああ〜、うるさい、うるさい、うるさーい!! はい、お開き、お開き! 撤収ー!!
 

新年会・おまけ

 投稿者:北風  投稿日:2010年 1月 9日(土)08時24分28秒
   シャスティ:今年こそ、隠し芸大会のトリを見事つとめるのだ!
ファルガイス:時間がないから、致し方あるまい。センターは、グラディオンだな。
グラディオン:当然だな。
オーガイスト:こいつは、台詞も出番もないではないか。
デュランダル:新米の私に譲るべきではないか?
 シャスティ:馬鹿な! 今後レックスの出番増大にともない、私がセンターだ!
ファルガイス:みな、落ち着くのだ。グラディオンだけが仲間はずれだから、センターが丁度良いのだ。
グラディオン:仲間はずれ!?
ファルガイス:私とデュランダルは、剣技能で使用可能だ。
 シャスティ:私とオーガイストは、斧/メイス技能だな。
デュランダル:そうか、こいつだけ長槍技能だな。
ファルガイス:そういうことだ。
グラディオン:……だ、だから、特別ということだな。
 シャスティ:そういえば、ファルガイスとアーダルベルトは同時に存在しないのではないか?
ファルガイス:くだらんことをいうな。声優が違う(?)のだから、同時に存在してもおかしくあるまい(意味不明)。アーダルベルトは他にアディバージョンの声優も必要だからな。
 シャスティ:なるほど。
デュランダル:納得するところではないぞ? むしろ、謎が深まっているだろう?
グラディオン:こいつは、テレビッ子のオタクだからな。
オーガイスト:そんなことよりも、私はカラーが気に入らないゾ!
ファルガイス:なにがだ?(レッド担当)
 シャスティ:カラー?(イエロー担当)
デュランダル:私はブラックだったな。
グラディオン:他にないだろう?(ブルー担当)
オーガイスト:なんだ、パープルっていうのは!? 最近はシルバーとかゴールドとかあるだろう!?
ファルガイス:お前のカラーは、紫だろう!? 他の色を名乗ったら、違う生体金属になってしまうではないか!
オーガイスト:だが、未だかつて戦隊モノにパープルなんてなかっただろう!?
 シャスティ:では、マゼンタはどうだ?
オーガイスト:そういう問題ではない!! 見た目の色が良くない!! 私は紫の薔薇の人か!?(?)
 シャスティ:アントシアニン?
ファルガイス:ナイスボケだ、シャスティフォル。
オーガイスト:それは色の名前ではないぞ!!
デュランダル:あまり下らんことをいうな。
オーガイスト:新参者が、ブラックをとりおって!
ファルガイス:本番まで時間がない。いいから、リハーサル行くぞ。グラディオンがセンターだから、その両側が私とデュランダル、60度の角度、シャスティフォルとオーガイストが30度の角度で扇を作るのだ。では、はじめる。
グラディオン:天空羽ばたく神鷹、グラディオンブルー!!
デュランダル:煉獄の猛る炎虎、デュランダルブラック!!
ファルガイス:太陽燃える獅子王、ファルガイスレッド!!
オーガイスト:混沌に舞う黒翼鳥、オーガイストパープル!!
 シャスティ:月光きらめく神狼、シャスティフォルイエロー!!
LM:金属戦隊、LIVING METAL!!(どっかーん!!)
 シャスティ:決まったな!!
グラディオン:……ちょっと、待てええええっ!! このステージでは、私の顔(?)が客席に見えないではないか!!(身長約2メートル)
ファルガイス:今頃気付いたか。他は全員、100センチ前後だからな。
グラディオン:ファルガイス、貴様敵視する相手が違うだろう!?
ファルガイス:それは確かにそうだが、お前はOVAロードス島戦記のパーンが最後に、ローフルブレードとソウルクラッシュの善悪二振りの剣で破壊神に立ち向かったのを知らんのか?
グラディオン:なんの話だ!?
オーガイスト:呆れた主人贔屓だな。これだから、光の生体金属は愚かなのだ。
デュランダル:はんっ、貴様とタッグを組むなど、死んでも御免だ! スカルは我が存分に可愛がってやるから、大人しく石になっておれ!
ファルガイス:この新参者が、年長者をうやまわんか!!
グラディオン:私のことはどうなったんだ!?
ファルガイス:次回の読者様意識調査の質問が決まったな! スカルの生体金属に相応しいのはどちら!?
 シャスティ:1ファルガイス、2デュランダル、3両刀になって欲しい、4どっちもいらないんじゃね?
オーガイスト:3番の意味が少し違う気がするな。
 シャスティ:スカルは右利きだったな。レックスは両手利きだが(そこを強調)。
グラディオン:だから、そんなことよりも……!!
ファルガイス:私が右手だ!
デュランダル:私は両手で使うと威力の増すバスタードソードだ! お前が握られる手は残っていない!!
 シャスティ:いかんな、このままではチームワークがばらばらだ! みな、心を一つにするのだ!!
グラディオン:いいから、私の出番を増やせ!!
 

明けましておめでとうございます

 投稿者:北風  投稿日:2010年 1月 1日(金)11時34分42秒
  皆様
あけましておめでとうございます。
旧年中はLIVING METALをごひいきにして頂きありがとうございました。

一週間に及ぶ連続更新も残りあと一日。
スカル再登場に、web拍手の嵐。未だかつて無いコメント量にウハウハです。

今後、アレイン、スカルの登場は少なくなりますが、新キャラたちの新たな活躍に注目して頂ければと思います。

本年も励んでいく所存であります。
よろしくお願い申し上げます。
 

休戦?

 投稿者:北風  投稿日:2009年12月29日(火)22時16分47秒
  レックスVSスカル、ひとまず決着です。
とりあえず、31日大晦日はお休みいただき、1,2日で十二章は完結。
再びゆるうく、十三、十四章を経て、アルノス編へと移行していきます。
スカルそっちのけで、イリーナとレックスのお話が展開しますよ。

皆様、よいお年をー。
 

そして今夜彼女が目覚める

 投稿者:北風  投稿日:2009年12月27日(日)22時45分32秒
  はい、連続更新中でございます。
彼が登場で、大盛り上がり〜。
そしてそして、ついに今夜は彼女もお目覚めですよ!

人気投票、投票できないというお声を戴いております。たぶん、同じプロバイダの方が先に投票していると、だぶりと認識されるようですね。
とりあえず、二重投票禁止に変えてみました。どっちがどうなのか、あんまりよく理解していないのですが。

なにかありましたら、またぞろweb拍手からご要望いただければと思います。
 

以上は、新着順1番目から10番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 
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