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銀嶺・・・・・・
投稿者:
神薙 兼行
投稿日:2004年 7月21日(水)14時21分28秒
我は剣なり
その刃に毀れはなく
その鞘に敗走はなし
誰にも頼られるわけでもなく
ただ独り剣の墓場を駆け抜ける
命を奪うことだけを目的とし
ただ「壊す」ために生まれてきた
我は誇り高き銀嶺の剣・・・・・・
これが愛だというのなら
投稿者:
かめ
投稿日:2004年 7月12日(月)15時23分32秒
一人でいるには 孤独で 寒くて 泣きそうで
大勢でいるには 煩くて 苦しくて 泣きそうで
手を伸ばして まるで駄々っ子のようだけど
あなただけを求めてる
ほら、あなただって気づいてるでしょう
魂が惹かれあっている 求め合っている
これが愛だというのなら 私はすべてを捧げましょう
あなたを守るためならば この両腕だって捧げましょう
あなたを守るためならば この両足だって捧げましょう
あなたを守るためならば この両耳だって捧げましょう
でもひとつ、ひとつだけ
この双眸だけは 奪わないで
あなたの笑顔をずっと見ていたいから
蒼き存在へ(ぇ
投稿者:
流離人
投稿日:2004年 7月 5日(月)11時13分41秒
強さの本質を見誤るな
君等ならきっとできるはずだ
記憶と共に時は経つ
喪失を知り
空虚を知り
仲間を知り
別離を知り
孤独を越えて
己れの在り方を学び
そしていつしか
本当の強さを知り
優しくなれる
それは勉強なんかよりも
遥かに崇高で大事な事だ
テスト
投稿者:
テン
投稿日:2004年 7月 2日(金)16時32分33秒
不思議だな
たった一枚の紙と
文字で自分の価値がわかってしまう
カリカリとしか聞こえない
静かな世界
みんな孤独で焦ってる
頭の中フル回転して手を動かす
なんでそんなに頑張るんだろう?
たった一枚の回答で
死ぬわけじゃないのに
みんな必死の思いで
考える
---------------------
はい、現在の僕の気分そのままです(死
無題
投稿者:
流離人
投稿日:2004年 7月 2日(金)12時50分33秒
君に 俺に
一体何が出来る
何を救える?その腕で
何を教えれる?その頭で
自分の事もままならないお前に
一体何が出来る 何も出来やしない
そう言わんばかりの
圧倒的な力が目の前に立ち塞がる
愕然とし 途方にくれ悲嘆する
自分の無力さに嫌気がさす
何も救えない 何も教えれない
その時救ってくれたのは
たった一つの表情
笑顔という名の表情
ありがとう
君のおかげで元気です
君の墓前に備えたコーヒー
そのプルトップに
火のついたタバコをさしこみ
自分も紫煙をくゆらせる
じゃあまたな
いつもの別れの挨拶で
また現実へ戻ってく
無題です
投稿者:
テン
投稿日:2004年 7月 1日(木)21時58分12秒
それは僕に絡みつく
複雑に 複雑に・・・
僕の手では解けない
誰か 僕のを解いて・・・
キミは僕に微笑みかけてくれた
そのしなやかな手で 僕を包み込んだ
そのしなやかな手で 僕の糸を解いていく
そして僕は開放される
待ち望んだ開放
その先に待っていたのは
希望?
そんな物じゃない
未来だ 未来を手に入れた
どんな希望よりも素晴らしい 未来
だけど
また僕の心は絡みついていくのだろう
その時 彼女はまた僕の前に現れてくれるだろうか
iro
投稿者:
C3
投稿日:2004年 7月 1日(木)21時33分15秒
蒼い色は嫌い
空のように
手の届かない幻想を抱かせるから
そんな清浄な色は私には似合わないから
朱い色は嫌い
赤は血の色
死を連想させる色だから
それに・・・もう見飽きてしまった
碧色は嫌い
そんな安らぎなど
意味無きものだと知ってしまった
一時の安寧など
永劫の中では苦痛に過ぎないのだから
この世の中が嫌い
ひどく不透明だから
不鮮明な存在でしかない私は
ただ“かたち”を保つことさえも出来ないのだから
窓の外の景色が嫌い
そこにあるのは極彩色の世界
色のない私は
彩ることなど出来なくて
ただ、キャンバスでしかなくて・・・
だから私は
闇に住む
光に、生きることは・・・
私は今日も流れていく
ただ感じるままに
〈Program 3 Error〉
(無題)
投稿者:
かめ
投稿日:2004年 6月29日(火)12時47分1秒
涙をぬぐう手が自分のものだとしても
誰のせいにもしない
自分以外の人を責めないで
生きていきたいと願ったのだから
君の口から愛がこぼれる
受け取る手からあふれだしたとしても
構わない
君の口から偽りがこぼれるよりは
ずっとマシだと思うから
(無題)
投稿者:
かめ
投稿日:2004年 6月29日(火)12時42分50秒
素直なのは壊れてしまいそうだ
無題
投稿者:
流離人
投稿日:2004年 6月29日(火)11時08分42秒
誰も笑わない 誰も眠らない
瀕死の愛が横たわる家
1人の少年が耳を塞ぎながら身を隠す
暗闇の中震えながら
心の痛みが癒えるまで
なんとか涙を堪えようとする
母親が汚い言葉を吐く
父親が壁を叩く
少年の将来は後で決められる
今は彼の事なんて全く眼中にないから
誰が何と言おうとも
ごく平凡な人達が
当たり前のように名誉を潰し
毎日のよう何かを約束しては
ことごとくそれを裏切ってゆく
ごく当たり前に陽は昇り
また一つの物語が始まる
不死鳥のように復活せよ
生きる事の喜びを得て
誰も笑わない 夢さえ持てない
絶望感だけが支配し
人々を最悪の行動へと走らせる街
星さえ見えない夜空に向かって
ほんの少し 一欠片でも良心が輝けばいい
それから希望と勇気が生まれれば
子供達はそれを頼りに出来るから
それを辿って歩いてゆけるから
もしも未来が暗黒の世界ならば
その中で希望の光を発しなければならない
誰に頼るでもなく自分の力で
もし導く者がいなければ
自らが道を切り開かねばならない
傷つき倒れても諦める事無く
世の中は厳しいと言っていても始まらない
厳しいのは解っているつもりだ
でも、やらなければどうにもならない
前どころか横や後ろさえ見えないのだから
羽ばたかんとしている雛鳥を
微笑ましく見ているけれど
本当に飛ばなければいけないのは
その雛鳥じゃない
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