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さすがだねー
投稿者:
JUN
投稿日:2009年11月23日(月)08時47分29秒
芸術学部で「表現の基本技術」(P.91)を学んだ作家先生は、BS-hiの「日大全共闘=気の遠くなるような多様性」に続き、情況12月号でも「つまりこの社会でいうところの正義が、すこしばかりとんがって、乱暴に実現されたのが日大闘争なのです」(P.96=最首悟氏との対談)と、分かりやすく語っています。
さすがです。表現をナリワイにしている人は違う。
雑兵たちの「放談会」は措いといて、今君と眞武君もいい。
管理人さんの涙の量が、気になりつつ読んでます。
情況12月号 1968特集
投稿者:
ラッパの大将
投稿日:2009年11月22日(日)20時13分24秒
如何なる情況になるか?
小熊英二と日大全共闘
http://sincal.crocro.com/?asin=B002WPDB48
amanoyaさんへ、
投稿者:
藪
投稿日:2009年11月21日(土)21時11分38秒
ここのbbsにはウルトラマン・ルールがありますので、最後にします。
>テメーーーラ
とりあえず・この発言は撤回してください。論争以前の呼びかけだと思います。
私はamanoyaさんの敵ですか?敵とご判断されてのなら致し方ありませんけどね。
「ラ」ということは複数系かと存じます。誰のことでしょうか?
それからメールを出してますけど、お読みになってますか?
私からのテルで「メールを」と申したのはamanoyaさんですよね。
届いていなかったら申し訳ありませんが、再度出させていただきますので。
お知らせくださいませ。
ウルトラマンルールに抵触しないと思いますので。
ではでは
ps:管理人さん、そして皆々様。うるさくして御免なさいm(__)m
(無題)
投稿者:
なあんだ
投稿日:2009年11月21日(土)03時13分49秒
なんだかんだとでていましたが、
「総括せよ!さらば革命的世代」をよみました。
そのタイトルが批判的に聞こえるとの説もあったようですが、
かなり日大全共闘に好意的じゃないですか。
秋田明大氏のインタビューも
ばっちりと出てましたね。
十分じゃないところもあるにせよ
むしろあそこまで知っていたことが想定外でしたし、
あのスタンスも意外!
よくまあ、あそこまでかけたな。と思いましたが。
パレードに加わって
投稿者:
エデンの東
投稿日:2009年11月19日(木)23時27分33秒
ある日ある件で、パレードをすることになって、県警に届けを出しに行きました。
許可条件は、列の前後にスタッフを置くこと、交通信号に従うこと、すみやかに歩くこと、それを全員に徹底さすことを注意されました。
窓口の係りが冷たかったというので、「それは実績がないからだよね」と慰めました。
パレードは横断幕が横を向いていたり、スピーカーもなくチラシを配りに行ったものが消えてしまって待っていたりでしたが、みんなニコニコと笑い顔が新聞に載っていました。
やるとやらないでは大違い、自信がついたようです。
おまわりさんは誰も来ないパレードで、『ビービー、ビヤビヤ』と笛の幻聴が聞こえていたのは私だけのようでした。
御手前等に告ぐ
投稿者:
amanoya@百里一坪地主
投稿日:2009年11月18日(水)08時22分5秒
御手前等とは、テメーーーラと読む。
テメーラ! 耳の穴をかっぽじって聞け!!!!
米軍基地云々、日米属国契約の結果だろ!!!!!!!!!
この夏の選挙で、売国奴政権は崩壊した。
しかるに、安保条約を廃棄する必要がある。現政権には、その義務がある。
『安保粉砕!』これが必須だろう。
米帝の要求は、跳ね除けよう!!!!!!
どうしても基地が欲しいとと言うならば、核兵器の全面廃棄条件に、赤字空港を高額で貸してもよろしいかと考える。あくまでも「思いやり予算無し」。
独立国に他国の軍隊は要らない!!!!!!!!!!!
お前ら、そんなに戦争が好きなら、米国内で内戦しておけ!!!
一切の
藪さん!座布団!!
投稿者:
通りすがり
投稿日:2009年11月17日(火)07時23分7秒
文句なしだね。今でも大阪府民は伊丹が便利だと言っています。
洋上にあり騒音なし、米兵による犯罪減少、大赤字の関空の廃物利用。
日頃、訳の分からん屁理屈こいている橋下がどんな反応するか見ものです。
流れと違うけど
投稿者:
藪
投稿日:2009年11月16日(月)22時21分29秒
沖縄では普天間基地「移設」で辺野古が取りざたされてます。過日には21000人の集会が開かれ、圧倒的な沖縄の民意が明らかにされました。民主党は沖・沖移転たる嘉手納基地への集約・酷いことに辺野古@シュワブ論で方を付けようなんて話もあります。私は冗談ではない!と思う。
これ以上沖縄の地に基地はいらない、撤去せよだ。例えば当地には、ほぼ廃港が決定的な出来たばかりの空港があります。もし、この空港に沖縄から米軍の航空機・ヘリが来たとしても私は受け入れます。アメリカ帝国主義の坩堝にある沖縄への「害」を取り除くためなら受け入れるのが当然だと想う。米帝を叩きだす実力を持ちえてない本土人民の、ささやかな「我慢」だとも想うのです。
私的には「関空」なんて最適だと思います。廃港決まりだし市街地は飛ばないし海の上だし。そのくらい橋本はコンジョいれてほしい。無条件で「思いやり予算」も貰える。廃物利用・・・などと、などと。秋の夜の夢かもしれません。しかし、ぜったい沖縄に国内米軍基地の70%以上を押し付けているのは根源的に間違っている。色々と考えやることも考えないと私は卑怯もんになるし、罰あたりになるかも。出来ることからやっていこう、と新たにしてます。
http://imnews.imbc.com/replay/nwdesk/article/2491621_5780.html
上記の動画はアイさんのbbsから失敬したものです。韓国ニュースからですけど、ポン人ニュースよか響きました。
11月15日NHKニュースから
投稿者:
全愛共
投稿日:2009年11月16日(月)20時04分15秒
◎朝鮮半島釜山の射撃場で日本人観光客8名が焼死?!銃撃料金10発¥3,000だとか。
亡くなったのは新人類世代、鉄砲射撃がしたければ、給料もらって撃てる陸自に入隊
すれば?何発撃っても只。遺族は亡くなった息子や夫を恥ずかしいと思ってください。
慰謝料などを請求することは国辱者のすることです。
◎岡田外相の民主党代表時代の顔はどこにいってしまったの?
新潟で「めぐみさん」の集会で横田夫妻が嘆いていました。
金正日と直談判すれば「めぐみさん」はすぐに帰国できます。
1億ドルくらい払ってやったら〜?
沖縄の米軍基地なんぞ本土の暇空港にいくらでも移転可能です?
大阪・名古屋の・・・他にも赤字空港捨てるほどあります。
辺野古・嘉手納基地などそっくり本土に移転しても余りがあります。
本土国民は我慢しなさい。天皇陛下がついせんだっておっしゃいて
いたではありませんか。
◎APECのポッポ首相、メドベージェフなんてプーチンの飾り物、
なんでプーチンと会談しないの(北方領土の件)ロスケなんぞ
100億ドルくれてやればコロリですもの。
ポッポに期待するのは東アジア共同体。来年日本が議長国。
おおいに期待、紀元は2,600年(S15年)イイですね〜。
大東亜共栄圏そのもの、八紘一宇、共団一致内閣。
来年の参院選で一郎が思い描いているのと同じ、イイですね〜。
大いに頑張ってください。
◎東京都石原知事さま及び教育委員会さまバンザーイ。
優秀な教員が必要。教員の試験倍率の関東圏は1,5倍・
東北、四国は7倍とのこと。お金の使い方を知ってなさる。
東京一極集中こそ、大東亜共栄圏のドンのなかのドン。
東京都のやるべきこと、よくぞやったと褒めて差し上げます。
地方は東京の肥やしですもの、東京さえ栄えれば必ず日本は発展します。
東京にはキャリア他エリートしか住めないようにするのが望ましい。
◎文理学科さん、あなたはすばらしい、11月8日のテロの件。
恨みに思っている奴らは殺して当たり前との事。
大いに賛成、エールを送ります。私とは立場が正反対ですが、
思っていることはいっしょです。共に頑張りましょう。
「バリケードの中の活動者会議」
投稿者:
ラッパの大将
投稿日:2009年11月15日(日)21時03分3秒
(1) 自己紹介について
セクトは単一の価値観を求めますが、日大全共斗は多様な価値観を認めあいます。
特に芸斗委では映像・出版関係の先輩から高校生まで。支援から観光まで雑多な人物が出入りしていました。
通りすがりの団塊ジュニアさんに自己紹介を求めたのは排除の為ではなく、違いを認め、議論をするためです。
(3)出版情勢
出版業界が厳しい話しは聞いています。
自転車操業状態で一つ躓くと命取りだと。
書店の席取の為の「新書の創刊ラッシュ説」は面白いのですが戦術として如何なものか。
返品が多くて資源の無駄遣い、悪循環で自分の首を絞める気がする。
書店そのものが風前の灯。
私の田舎では雑誌の類だけ、「良書」など殆ど置いていない。
取寄せするならネット注文の方が早いし、ネット検索で用が済む。
私が欲しいのは「本」ではなく「情報」です。
急速に進む情報革命に「新聞」が「旧聞」になり、速報性が売りのTV・ラジオでさえ追いつけず、報道の在りかた自体も揺らいで、放送から通信へ質的転換が図られています。
業界は生き残りを賭けて闘うでしょうが・・・
しかし、電子情報は再生装置がないと価値がなくなるので、今後とも文字や写真・彫刻などは生き残るでしょう。
さて、用語の使い方を貴方はかなり混同しているので分離してみます。
『批判』
「本の内容」についてと「軸足」についての違いですが判りますか?
「本の内容」であれば読んでから批判するのが当然です。
しかし、「軸足」であるなら読む以前の問題です。
『総括』
誰が誰に総括を要求したのですか?
私は他人に対し総括を求めたことは無い。
そもそもが「自己批判や総括」は自分のためであり、他人の為ではない。
「連赤」や「オーム」など要求されて出すのは相手に合わすので「他己批判」。
新聞・雑誌であろうとも同じ。
活動しないものが「総括」したり、他人に求めたり・・・笑止千万。
中には「総括」して、自ら体制内に入った「転向組」「全共闘モドキ」がいる。
「総括」の意味さえ分からない「ファッション」・「学生運動ゴッコ」が多く居る。
彼らは皆がするからヤル、辞めたから止める。それも事実です。
分かっていると思いますが、全共闘と名乗った者でも団塊の世代(私の嫌いな呼び方ですが)の数パーセントしか居ないし、団塊の世代の代表ではありません。
日大全共斗は更に少数です。
仲間が多く居たから出来たのではない。
少数で闘っていくうちに仲間が増えた。
多士済々で非常に個性的な者達が自由に活動した、だから凄いムーブメントを創り上げたのです。
極・異端分子で、「組織」ではない。
「個人」に始まり「個人」に帰趨する。
感覚的なものなので理解できないかもしれませんが、一括りに論じることは間違っていると判るでしょう。
私は現在も活動中なので「総括」する必要が無い。ましてや、求められる事など。
この掲示板は私にとって「バリケードの中の活動者会議」の延長です。
匿名の無責任な書き込みは御免ですが議論する事は歓迎します。
(無題)
投稿者:
通りすがりの団塊ジュニア
投稿日:2009年11月14日(土)22時47分3秒
aagh@明大文ゼミ協さま
ご教示ありがとうございます。参考になりました。印刷すること、では部数はあまり関係ないのですね。ということは、販売流通コストの差が利益の差につながるということなのかと思います。細かな話をいろいろ書いてしまいましたが、「全共闘」というキーワードはさして金にはならないと思う、という自分の考えをいろいろ理屈をつけながら説明したかたっただけなのかもしれません。お手数をおかけしてすいませんでした。
いただいていた、ご質問への回答を続けさせていただきます。
(4)おまえは何をしているのか、について
会社員として働きながら、ささやかに社会運動の世界にもかかわりを持っております。学生時代は看板すら自由に出すことを許してくれないなど、管理強化を強める大学当局に反発し、それなりの行動をしたこともあります。みなさんのまわりには何万人という仲間がいたかと思いますが、私の周りにはごくごくわずかな人しかいませんでした。みんなで騒いで戦うことができたみなさんをうらやましく思います。あえて経歴について記したのは、「途中でやめたおまえらとは違う」ということではありません。私としては、全共闘の人が運動を続けていようが、やめようが、どっちでもよいのです。そのあたりがややこしくなるので、これは書かないでおこうかなと思いましたが、「貴方は何をしてきたのか」というご質問なので、記しておきます。
学生時代は孤立感、孤独感に悩みながらも、学生が自由に学園生活を送ることを大学当局の都合にじゃまされたくないと考えていました。セクトにはかかわりは持っておりません。その後も、ささやかに、細々と断片的に、自分なりのアクションを続けているつもりです。まわりには、「全共闘の連中は、みんながやめたら、自分もやめちゃうような人らだ」と厳しい人がいる半面、「今の社会運動の流れをつくったのは彼らだ」と高い評価をしている人もいます。
私の運動のきっかけは、理不尽な大学当局への怒りでした。左とか右といった思想的なことでなく、なぜこうも簡単に学生を「商品」として扱うのか、という思いが自らを行動にかりたてました。ですから日大全共闘の行動は、本当にすばらしく尊敬できる運動的成果だったと思っています。
問題は、その後の人生です。
私の目線は比較的単純です。元全共闘にも格好良い人も悪い人もいる。です。そうした意味で、私の個人的視点でいえば、この掲示板の文言もみていても、まさに全共闘が批判した大学教授をはじめとする当時のオトナたちとだぶってみえて「格好悪い」と思える人たちも散見されます。なぜか。本の内容も読まずに批判できるあたりが、そうですね。もし、全共闘運動の当時、あなたたちが書いたビラがあったとして「そんなもの見なくても分かる」という教授がいたら、ひどい教授だと批判したでしょう。そういうことです。文面からうけた私の個人的な印象ですが。
全共闘は確かにすごかった。でも、すごかったのは、全共闘活動家のひとりひとりの個人的な力量ではなかったと思うのです。ものすごいムーブメントを、その後の人生の力に変えた人と、そうでない人の差は何なのでしょうか。
(5)山本氏の文章
最初の文章で「山本氏が書いたのではないのでは」と記したのは、やや私のはやとちりかもしれません。紹介文は、この本のもとになった記事に書いてあった文章とほぼ同一だったため、新聞社ないしは出版社のものだと思ったのです。証拠を出せといわれても、ちょっともちあわせてません。まあ、本が出たらみてみましょう。
一方、私は「総括せよ」というキャッチフレーズには同感です。そもそも総括なんてものは一人ひとりなかであるものであって、いちいち押しつけなくてもよいのではないか、というのが私の思いでもあるのですが、全共闘のみなさんは別です。というのは(もちろん全員が、ではないでしょうけど)他者に対し、総括を迫った集団という言い方もできるからです。それは既存の大学を支配していた、大学の理事であったり、教授であったり、仲間であったり、敵であったり。少なくとも他者に「総括しろ」って言った人には、その後の人生もふまえて、あのときを総括し、それを明らかにしてほしいと、私は思います。「全共闘のみなさんはいま何をしているのか」と記した背景にもこの考えがあります。
逆に、集団として他者に総括を迫ってはいない、ということなら、別にいちいち他人に総括を示さなくてもよいと思います。
それでは失礼いたします。長文でお騒がせいたしました。
無題として
投稿者:
aagh@明大文ゼミ協
投稿日:2009年11月14日(土)20時52分33秒
専門?の立場から書きます。
本は、3千部だろうと、3万部だろうと、
費用は、あまり変わりません。
例えば、B5の16ページ。
46半歳の紙に印刷します。
B全2面:B半1面、といいます。
台数単価ですので、
刷版:1色3500円。
印刷:1色5000円くらいでしょうか。
製本は、
無線綴でも中綴でも、台数単価です。
16p×2台、プラス表紙でしたら、
5万でやって、という世界です。
あと、用紙代です。
コート70キロ、
3000部。
B半で1500枚。
枚数(予備含む)×紙のキログラム×紙の単価÷1000
となります。
http://aagh.blog.ocn.ne.jp/godoo/
(無題)
投稿者:
通りすがりの団塊ジュニア
投稿日:2009年11月13日(金)23時44分26秒
通りすがりでしたので、ご質問をちょうだしていたことに気づきませんでした。できる範囲でご回答申し上げます。
(1)自己紹介について
匿名掲示板で自分の特性をどこまで明らかにするのかというのは難しい問題でもあります。気のついたことがあったので、わりと気軽に書き込んだのですが、読んでいる人に伝える必要があるのは、第1に、このページの関係者か否か、ということ、第2にページの特性から書いている者の世代が何歳ぐらいであるのかと考えました。こうしたことから、「通りすがり」であること「団塊ジュニア」を示すハンドルネームとしました。このページは、内容をチェックした上で、管理者が掲示するという旨が書かれていたので、最低限のことがかかれていないと判断されたのなら、掲示自体が見送られると思っていました。失礼だと判断したのなら削除していただいても結構です。ご不快に思われた方がいるのなら、削除してください。
(2)両親について
父母ともに運動経験はないと思います。父に聞いたことがありますが、「関心なかった」ということでした。父母の運動経験の有無については、別にどちらでも良いと思っています。「あのころはみんな学生運動してた」とおっしゃる方も多いのですが、同世代のなかでは大学にいけた人ですら少なかったと聞いています。運動をしていなかった人について、「だめだな」と思ったことはありません。
父母については尊敬の対象です。特に自分が働くようになってからそのことを実感しております。毎日、職場で労働し、誰かを守るということは当たり前のようでいて、大変なことです。父はまだ現役の労働者です。口数は少なく、あまり持論を語ることもありませんが、文句も言わず、地道に働く姿は「かっこよい」とも思っております。親子関係は良好な方。車で4時間以上離れたところに住んでいますが、年に何度も行き来しますし、家族旅行にもよくいきます。
(3)出版情勢について
これはこちらの筆足らずでした。ご指摘のとおりマーケットとしての団塊は人数が多いもとから、ここをターゲットにしようとする動きはいろんなところであります。ただ実際は、団塊というのはきわめて多様な集団でもあり、単純に「団塊」としてターゲットにできるほど、マーケットは甘くありません。
知人の出版関係者Aにきくと、「団塊とは何か」といったテーマの本は実際に売れてません。「どの本が何冊売れたのかということは公開していないから、数字は出ないだとう」といわれてしまったので、「数字を出せ」というご質問には、私の力では正確なお答えはできません。誰か知っている人がいたら教えてください。ただ、これは学術論文ではないので、正確な数字がなくても文章は成り立つと思っていますので続けます。
知人の出版関係者Bの話をもとにすると、こうです。ここ3年以内で団塊がタイトルにつく作品のなかで3万冊以上売れた作品はなかったんじゃないか。たとえば「新左翼とは何だったのか」(幻冬舎新書)は、1万部は超えたと思いますが、ちょっと3万部まで届いた雰囲気はない。また、「新左翼とロスジェネ」(集英社新書)もよい感じの本だがこれもベストセラーって感じではないのではないか。
堺屋太一氏の「団塊の世代」は確かにベストセラーですが、これは1976年の発売です。30年前のヒット作を持ち出しても現代論としては語りにくいかと思うので、ちょっと除外させていただきます。ここでは、団塊をターゲットにした本ということではなく、団塊という集団についてかかれた本ということです。
で、これも聞いた話も入るので、そいつは違うという方もいらっしゃると思いますが、私の理解を説明します。本を売る側の意識として、出版の際、その本への期待として「とりあえず出す」「出版社が赤字にならない」「3万部狙い」「10万部超」という4段階があるといいます。
そういった視点でみたとき、最近の団塊関連本で「3万部狙い」「10万部超」として考えられるものはなく、ほとんどが「赤字にならない」を目指しているとのことです。「3万部狙い」以上の場合は、相当な広告宣伝や、「しかけ」を準備せねばならず、こうしたものに力をいれる本というのは、数少ない「エース作品」だけだそうです。
では、なぜさしたる利益も見込めない本を出すのか、と疑問になります。ご指摘の通り、出版不況もあいまって、大きな利益がのぞめる書籍は少ない時代になっています。本屋も次々とつぶれています。出版業界は、小さなパイをくいあうため、出版社は書店の陳列棚のスペースを確保しようと、「赤字にならない」本をたくさん出すのだそうです。
ひとつの例が新書の創刊ラッシュです。むかしは、岩波新書、講談社現代新書、中公新書あたりがメジャーどころで、それ以外は新書を出している出版社は少なかったといいます。ですが、たいした利益が期待できないにもかかわらず、最近は各出版社が相次いで新書を創刊してます。これはもうけるためというより、生き残りのためのスペース取りなんです。新書を相次いで出版し、書店の陳列棚のなかで自社の場所を確保します。赤字覚悟とまでいくと語弊がありますが、大手といえども、生き残りのために小刻みな出版を重ねているのが現状です。
企業は利益を追求しますが、それはもちろん最終的な利益です。単純に、売れるからつくる、ということばかりではないのです。それはこの掲示板をごらんのみなさんも、ご存じでしょう。
団塊世代の方々が働き盛りの時代は、高度成長もあいまって、大企業がバーンともうけるというイメージもあったかと思いますが、いまは本当に厳しいです。
また、「あなたが知らないだけ」といわれましたけど、全共闘関係の書籍はけっこうチェックしているつもりです。たとえば、日大全共闘の「叛逆のバリケード」の新バージョン(旧バージョンも古本屋で買っています)も購入しました。良書と思います。ただ、これも、売れ行きはよくて2千から3千部といったところじゃないでしょうか。5千部いってたらすごいですね。違ってたらすいません。
ご質問に対する回答としては不十分ですが、長くなりすぎましたのできょうはここまで。管理人の方は掲載可能であればのせてください。失礼であれば、前回の文章を削除したうえで、この文章も掲載しなくてけっこうです。楽しいサークル部屋に土足で踏みこんでいると思われるのは心外ですから。
平成天皇20周年式典
投稿者:
通りすがりの全愛共
投稿日:2009年11月12日(木)19時42分25秒
本日国立劇場で行われた式典最高でした!
300人出席の代表挨拶で新潟県泉田知事が5年前の中越地震、2年前中越沖地震の直後、
両陛下がすぐに現地にお越し被災者の手をとり励ましのお言葉を頂きました事へ、被災者
を代表して深く御礼を述べました。私も同感そのもの。
◎陛下のお言葉
15年間で47都道府県の全部を回りました。国民と触れあいが重要な事だと気づかされ、
それぞれに美しい土地々で人々が助け合い自分達の地域を作っている姿に感動しました。
64年前かの戦争により310万人の日本人、3,000万人の方々の尊い命が失われま
した。その後昭和一桁世代の方々により奇跡の復興を遂げました。
戦前・戦中の間違った日本の行動を戦後に生まれた方々に伝えていく事が大切だと思いま
す。世界の人たちが共生できる事を目指して、全ての国の人々が助け合うこと大切です。
絆が大切です。忍耐強く困難を克服していく事を切に願います。
※平成2年即位式が終わり皇居に帰るおり、「あかね色の空」だった事を思い出す。
現在世界も日本も困難な状態にありますが、20年前の「あかね色の空」と同じように
今後はそれに向かって皆様と共に参りましょう。
「断固異議なし!」「天皇陛下万歳!!」 09・11・12 全愛共
激動の11月
投稿者:
ラッパの大将
投稿日:2009年11月11日(水)19時47分3秒
「チームバージンロード」が元気に復活。嬉しい。
江古田に馳せ参じた同志も来られなかった同志にも感謝。
11・8未明。私は屋上から力の限り投石していた。
闇に蠢くモノ達に向かって。
ある時潮が引くように消えた。
おそらく応援部隊が到着した時だろう。
その時は4階まで敵が侵入してきていたらしい。
応援部隊が遅れたら・・・ヤバかった。
何時もの事だが、前後の記憶が飛んでいる。
AとBは不可侵条約を結んでいたらしいが、Bが約束を破ったのでAが落とし前をつけたと言う事だ。
Bは日大当局から「表彰」されたらしい。
「日大紛争の記録 青春の雄たけび」にあるらしいが確認できていない。
なぜ芸術を襲撃に選んだのか理由を聞いてみたい。
1 神田から離れている。
2 柔道部の合宿所が近い。
3 芸術が目立っていた。
4 機動隊導入の「因縁」をつける為、等あるが・・・
「関東軍」司令官=飯島勇・元陸軍大尉はその後、拓殖大学や国士舘大学などの格闘技系体育会の学生やOBを使い、労働運動・市民運動潰しを専門とする特別防衛保障株式会社を設立している。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E5%88%A5%E9%98%B2%E8%A1%9B%E4%BF%9D%E9%9A%9C
11・8は関東軍を撃破した事で日大全共斗の名が轟き渡るが、
11・12芸術に機動隊導入。壊滅的打撃を受ける。
それでも11・22「日大・東大闘争勝利全国学生総決起集会」へ。
http://www.geocities.jp/nichidainoutoui_1968/1968.11.22.html
年は変わるが、三島由紀夫の「憂国忌」が11・25。
http://mishima.xii.jp/39th/index.html
全共闘という「変革・再生」の芽を潰した為、日本は腐敗堕落した。
右翼にテロ・リンチは良い・・
投稿者:
文理\(^o^)/学科
投稿日:2009年11月11日(水)09時50分19秒
教祖さん、こんにちは。お元気な様子で何よりです。教祖さんの書き込みに「右翼へのテロはダメ」という趣旨の意見がありました。しかし、右翼は我々や一般学生に暴力で対峙し、学内を支配していました。
ですから、暴力を行使した、しないにかかわらず暴力を肯定していたのです。それに対して等価価値交換で、我々や一般学生の暴力行使は当然です。たまたま我々につっかまって無抵抗にすぎない右翼も、その暴力行使はありです。文理では学内で右翼を見つけると、逮捕監禁し、針金で縛りつけ尋問をしました。暴力(拷問)を行う用意もしましたが、その前に全てを自白しました。
>交流会
投稿者:
藪
投稿日:2009年11月10日(火)18時18分18秒
体調を整えてからご参加くださいませ。
アルコールの無い「交流会」は、嫌いじゃ!
と、アイランダーさんはいつも申しております\(^o^)/
朝日歌壇
投稿者:
JUN
投稿日:2009年11月 9日(月)12時45分37秒
和歌・俳句などというものは、日頃ほとんど興味が無いが、昨日(11月8日)の「朝日歌壇」に
あの頃はガリ版だったパソコンの立ち上がる音聞きつつ思う
(三重県 高山幸子)
という歌があるのを見付けた。選者は教員だろうかと書いていた。
ちょうど、仲間から預かった40年前の資料を手打ちでWEB用に入力している今、立場は違うかも知れないが、共感。
教祖さま。68年10.21国際反戦デーは、日大全共闘としては参加しないが、個人としての参加はOKでした。
ベトナム戦争に使われる米軍のジェット燃料輸送阻止=「米タン阻止闘争」(新宿駅が経由地だった)は、リクツとして非常に分かりやすく、9月の攻防戦を生き延びた私は、また勝てるだろうと参加した。
個人での参加だとしても、どっかの党派にくっついて行くしかなく、結果、緒戦でやられてしまい不幸にも(たぶん)、11.8江古田には行けなかった。
だから教祖さま、私は10.21闘争に参加したことではなく、「緒戦でやられた」ことを今も、反省しています。
関東軍41年目
投稿者:
チームバージンロードの教祖
投稿日:2009年11月 8日(日)22時46分0秒
11月8日はヒョットしたら芸闘委の42回忌だったかもしれません。
当日関東軍の襲撃の連絡を受けた農闘委は先発隊として16名がゲバパイプとヘルで江古田へ向かった。
タクシーは西武線の踏み切りでストップ、そこから先の両側50メートルおきに警官が立ち、道を進めば
芸術学部の正門バリ、屋上からSやHのアジテーションの声。校舎の1・2階から激しい音響、正門から
先の道には機動隊の幌付きトラックが待機しているのが見えた。
正門周辺には文闘委が30名ほど居て、中から飛んできた石を中に投げ返していた。ゲバ棒などの武器が
到着していないとの説明。数ばかりでゲバのやり方が未熟なドジな連中。先発隊は正門と裏門の二手に別
れ突入。正門隊は守衛室から校内へ入るとヘルメットに×マーク大きなガタイの乱闘服姿7〜8名のうち
赤ヘルを見て5〜6名は校舎に逃げ込んだ。残っていた者達をギタギタにしたところでパイプが曲がり使
用不能、長机の足掛けパイプを外しゲバパイプにして進む。
1階の窓越しに敵の姿が見えたので投石で窓ガラスを割るとガシャーンガシャーンと大音響、それにビビ
ッタのか一人また一人関東軍兵士が逃げ出てくる、それをモグラ叩きのように倒し中に入ると1階はもぬ
けの殻。
2階に上る階段でも逃げ出す関東軍に遭遇これらもモグラ叩き状態、2階の部屋で関東軍に捕まり衣服を
剥がれ裸で番線で縛られた2名の女性芸闘委を救出、番線を外してやる。
更に3階に向かうが敵がバリを築きそこから備品などを投げ落としてきた。3階へ続く踊り場が一大決戦
場になる。こちらは研究室から持ち出した塩酸ビン硫酸ビンを敵に向け投げ込む。敵は投げる物に窮しレ
コード盤まで投げてきた(なんともマンガチック!)
そうこうするうち全共闘応援隊が続々と到着ようやく3階へ攻め込む。敵は鉄製扉のある部屋に逃げ込み
中で日大校歌を合唱「♪日に日に新たに」
ある先発隊員は「♪友よ夜明け前の闇の中で」・・・こんなイメージが浮かんだそうです。
ようやく鉄製扉を開けると輪島をはじめ20名が無抵抗、関東軍指揮者は「皇道会」「住吉会」の飯島・
恩慈ら。
当時日大は東都6大学のリーダー格、3部リーグまであったから18の私立大の体育部員の寄せ集め、構
成は1・2年生が主軸、だから弱かった。それは昭和20年8月15日の大日本帝国大本営の無条件降伏
と同じ。
ずらり並ばされた彼らに怒り狂った芸闘委のAが中の一人に向かって「テメー空手部のBだろう」と叫び、
Bの両手を机の上に広げさせ煉瓦でぶっ叩いた。Aは重大な罪を犯した。無抵抗のものをテロったのだ!
戦時中でも捕虜は保護されていたというのに。これが日大全共闘へのノンポリ学生からの支援や・シンパ
学生の支援が離れていった一因だった。
最大の原因は10・21国際反戦デーの日 農闘委の2/3が各セクトと行動をともにしたこと。
ノンセクトの旗印だった日大全共闘が各セクトの狩場になったとは・・・・。
11月7日私は農闘委の情報員として午後9時から翌朝8時までの任務で渋谷区大橋の第3機動隊のレポ
をしていた。
午前2時の定時連絡で芸術学部のスト破りを知った。第3機動隊は江古田へ行くだろうとの予測があり、
私はその場から離れる事が出来きず、結局8日午前6時30分ころ下馬3丁目に戻った。そのあと先発隊
が戻り上記の報告を聞いた。以上が昭和48年11月8日に農闘委先発隊の彼らが見たことです。
今考えるともしそのとき農闘委16名の先発隊が江古田行かなかったら、彼らの働きがなかったらば、
下の階に居たラッパさんの命は危うかったのではなかろうか?
本日が芸闘委の42回忌になったかもしれません。ナムアミダブツ 々 々〜。
ラッパさん・Hさん・Sさんその時バリの中にいた人達、農闘委先発隊16名に感謝の心を持って下さい。
全共闘の心は共生・友愛です。皆さんもお持ちです。
なんか鳩山発言みたいになったりして、まーぼちぼち行きましょう〜。
応援しています〜。
チーム バージンロードの教祖 拝 09・11・08
「さらば」3K新聞
投稿者:
ラッパの大将
投稿日:2009年11月 8日(日)16時38分21秒
「さらば革命『的』世代」の持つ言葉の響きが否定的に聴こえる。
「さらば宇宙戦艦ヤマト」 愛の戦士たちと違って感じられるのは気のせいだろうか?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%95%E3%82%89%E3%81%B0%E5%AE%87%E5%AE%99%E6%88%A6%E8%89%A6%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%88
自称 産経新聞は、保守系の『正論路線』を基調とする新聞。
他称 ニューヨーク・タイムスには“日本の右派系新聞”。
ワシントンポストやAFP通信には“日本の保守系新聞”と紹介された。
ワシントンポストが産経新聞について「1930年代風の軍国主義への復活を希求する暴力的なグループの一員」とする投書を掲載した。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%B1%E3%82%A4%E6%96%B0%E8%81%9E
産経新聞の注目を集めた報道
イラク戦争の“大義”をめぐり、開戦当時「大量破壊兵器の廃棄を目指す戦いだ」と主張。
大量破壊兵器の捜索が難航するにつれ「独裁政権打倒の是非が、この戦争の大義を問う鍵である」と主張を変え、
発見が絶望的になると「戦争に大義や正義を主張するのは無意味」と主張した。
えひめ丸事件においては、国益優先と称しアメリカ政府擁護の立場を全面的に打ち出し、“どこの国の新聞か”と一部の関係者による批判を受けた。
「民主党さんの思うとおりにはさせないぜ。これからが、産経新聞の真価を発揮するところ」――とTwitterした。
産経が自民党寄りであることを如実に表したものとされ、「メディアの中立性を破壊している」、「産経、本気なのか」というつぶやきが相次いだ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%A3%E7%B5%8C%E6%96%B0%E8%81%9E%E3%81%AE%E6%B3%A8%E7%9B%AE%E3%82%92%E9%9B%86%E3%82%81%E3%81%9F%E5%A0%B1%E9%81%93#.E6.89.B9.E5.88.A4.E3.82.92.E5.8F.97.E3.81.91.E3.81.9F.E5.A0.B1.E9.81.93
以上のことより読売新聞 ・大日本愛国党・新しい歴史教科書をつくる会 などと『反共・対米追従』に世論を操作する事が目的と思われる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A6%AA%E7%B1%B3%E4%BF%9D%E5%AE%88
当然、学生運動・学園闘争は否定的な論調になり、全共闘と連赤と団塊の世代を混同して誤った方向に導くのが「総括」だろう。
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/080717/trd0807172228017-n1.htm
さらば「産経新聞」
http://yuyuu.iza.ne.jp/blog/entry/1146864/
永遠の愛とロマンをのせて――日大全共斗はいま、最後の戦いへ…
http://www.youtube.com/watch?v=0Jkpv08hRZY&feature=related
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