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口と手連合仮説
投稿者:
ラッパの大将
投稿日:2009年10月31日(土)21時43分22秒
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アイアイは「リスの歯とコウモリの耳を持つ幻のサル」といわれ、マダガスカル島だけにわずかに生息する原猿で、その特異な姿で分類上の位置づけについて論争が引き起こされた。
ようやく霊長類に属していることが明らかになったが中指が非常に長いことや、大きな耳や指を庇いながらの特徴的な歩き方などアイアイの独特で特徴的な点について説明が出来なかった。
『ドクトルアイアイ』こと島博士が現地に渡り長年の研究の末、解明したのが『口と手連合仮説』である。
このテーマ 「主食は霊長類の手(指)と口(歯)の形を決定する」から人類の二足歩行まで解き明かした。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%82%A4
『ドクトルアイアイ』は今フロリダでマナティーの調査をしている。
同じ海牛目は辺野古に生息しているジュゴンがいる。
http://www.iucn.jp/news/0112.html
彼らは海中で生息しているので良く似ているが、祖先をゾウと同じくしていると一見して解るだろうか?
環境(主食)により生態が大きく異なる例だ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%A5%E3%82%A6%E7%9B%AE
同時期に同一空間に居ても、同じ祖先を持っても、大きく異なるので、外見だけで判断できない。
研究というものは現地の空気を感じないと観えるものも見えない。
全共闘と全学連が似ているのは「ゲバルト」に対する「機能美」が近いからだ。
また、全共闘の左翼は全学連に、右翼はべ平連に伸びているように見えるのは同時代だからだ。
「小熊史観」は読解力が無いとか事実と違うという問題ではない。
研究者としての姿勢の問題である。
改竄・捏造して、大学教授の肩書きで商売しても良いのだろうか?と声を大きくしていったところで、他人の論文を盗用、レポートはネットからコピペを提出しても認められるご時勢だから(笑
「探求者」と「研究屋」の違いだと言っても、理解できない世間は大盛を持て囃す。
料理をしない調理師のお勧めの本
『親指はなぜ太いのか』―直立二足歩行の起原に迫る (中公新書)
以下、書評
月譚「遠景」”夏の終わりに、面白かった本”
http://www6.ocn.ne.jp/~hokugo/En030910.htm
書評空間「ほら貝」
http://booklog.kinokuniya.co.jp/kato/archives/2007/01/post_50.html
傳統的作業療法傳説 〜武炉具版〜
http://seisinka-trad-ot.moe-nifty.com/tatarashi/2004/05/__.html
新しい創傷治療 夏井 睦
http://www.wound-treatment.jp/next/dokusho41.htm
「新世紀へようこそ」ヒトの手と歯、数学の天才、詩人たち
http://www.impala.jp/bookclub/html/dinfo/10118921.html
カスタマーレビュー
http://www.amazon.co.jp/product-reviews/4121017099
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