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花見終了しました

 投稿者:フナ  投稿日:2015年 4月 5日(日)11時40分37秒
  恒例の花見は、今年も無事に終了。

例年になく暖かな夜で風もなく、いままででいちばん楽な場所取りでした。
寝袋に包まって見上げる夜空には、伸びやかに虚空へ吸い込まれていく桜のこずえに
花明かりが灯り、独りぼっちの場所取りも捨てたもんではないなと。
昼間は、神楽坂の落城組と大学の一号館および三号館半地下と二号館屋上の仲間が
集まってくれました。
今年も来てくださった方々に感謝(今年来れなかった人にもね)!

メンバー構成が取り留めないことと、人数が多かったこともあって、後半から来た人
ほどお相手ができなかったのが残念です。
それぞれのグループにも、個人にも話したいことはあったのですが、それはまた
機会を設けて屋根のあるところでゆっくりと。
そう願っています。

さて、もう一方の主役である「来ぬ人」は、今年も「来ぬ人」のままでした。
ま、いーんです。
来る人だけ相手にしてると疲れちゃうから。
来られたらどうしよう。
なにをどう話そう。
というか話すべきことなんかあるんだろうか。
来られたら困るなぁ。
でも、もしか・・・
・・・そんなことを考えつつ春を待つ日々も嫌いじゃないからね。

閑話休題。
倒産会社で経理をやっていた女の子(いまはオバチャンだ)は二児の母で、長男は高校生。
会社の消滅と入れ違いにこの世に生を受けた、ある意味で我々FIC生還組にとっては本人の
いまだ自覚することない聖痕と血脈を負った少年である。
で、最近の彼はラノベの「SAO」シリーズにはまっていて、数年前は「とある」シリーズ。
ちっとも勉強しやしないと母親が嘆いていたと花見で話したところ、いまだ一線で活躍して
いる職業オタクの猛者どもがドッと爆笑しながら「それなら問題ない」「むしろセンスがいい」
「高校卒業して新入社員として入ってきたらどーする?」「来年の花見に呼べ」と座が賑わう
ことひとしきり。
皆、その程度には当時を笑い飛ばしつつ、次に続く?血について邪気なく話し合えるほどには
逞しく今を生きているようで。
これはひとまずのエンドマークとして上々と言えないだろうか、と自画自賛。
 
 

花見

 投稿者:フナ  投稿日:2015年 4月 3日(金)21時13分11秒
  “来ぬ人をまつほの浦の夕凪に” ではないが、ながらく続けてきた私の花見にも「来ぬ人」を待つの意があるのは、ここだけのナイショのことである。
もちろん、第一義的には「来てくれる人」達のための催しであることは言うまでもない。
それはそれで年によって来たり来なかったり、新しく来るようになった者、いつしか来なくなった者と様々であるけれど、なんにせよそういう人たちには感謝している。
まぁ、私の我が侭に付き合ってくれているのだから、という理由である。
それとは別に、決して「来ぬ人」の為に続ける花見という意味が私個人の中にはあって、それは「来たくない」だったり、「来られない」だったりの人たちなのだけれど、そういう人たちに向けて定期的に発せられるシグナルが私の花見のもうひとつの顔なのである。
ただ、そのシグナルが相手に届くかどうかは問題にしないことにしている。
届くかどうかということが大事なのではなく、今年も独りよがり、かつ我が侭、かつ自分勝手なシグナルを無事に発することができたと、そういうことが達成できた自分を確認することが大切で、そんな自分が誰よりもいちばん可愛いね、誉めてあげようというだけの話である。
もし、まかり間違ってシグナルが「来ぬ人」の誰かに届いたとして、相手がいつか4月第一土曜の井の頭へ行ってみようと思うも良し、まだあんなクダラナイ連中と詰まんないことを続けているのかと呆れるも良し、いつになったら已めるんだと嫌な思いを抱くも良し、相手の受け取り方次第。
シグナル自体に意味はないのである。
実際のところ「来ぬ人」たちが来たとして、私が心からそれを喜んだり歓待できるかというと必ずしも自信はない。
来たからには愉しんでってくれと言うことができれば、それは上等の部類だろう。
そんなわけで、“焼くや藻塩の身も焦がれつつ” というような艶っぽい話ではないのが、我ながら残念なことである。

さて、今年も姿の見えない「来ぬ人」も含めた、私の宴の始まりである。
会社倒産から17年。
今回が18回目。

では、今年も桜の下でお会いしましょう。


■1月の読書
『木に会う』高田宏
『百閒座談』内田百閒
『木』幸田文
『探偵、暁に走る』東直己
『アジア定住』野村進
『沈黙の文化を訪ねて』青木保
『半端者』東直己
『鎮守の森』宮脇昭
『ソードアート・オンライン6 ファントム・バレット』川原礫
『津波と原発』佐野眞一
『ソードアート・オンライン2 アインクラッド』川原礫

■2月の読書
『大江戸観光』杉浦日向子
『ソードアート・オンライン3 フェアリィ・ダンス』川原礫
『テロリストのパラソル』藤原伊織
『日本幻論』五木寛之
『前へ! 東日本大震災と戦った無名戦士たちの記録』麻生幾
『星間商事株式会社社史編纂室』三浦しをん
『西巷説百物語』京極夏彦
『微笑みのかげで語りはじめたタイの人びと』サニッスダー・エーカチャイ

■3月の読書
『旧友は春に帰る』東直己
『ソードアート・オンライン4 フェアリィ・ダンス』川原礫
『猫は忘れない』東直己
『草の花』幸田文
『大江戸生活事情』石川英輔

■今夜の場所取りの友は以下の2冊
『シュミじゃないんだ』三浦しをん
『江戸の組織人』山本博文

時給が静止する日まで、あと1ヶ月半。
 

静止の日へ向けて再起動

 投稿者:フナ  投稿日:2014年12月22日(月)00時21分53秒
  突然ですが・・・
って、半年もサボっていて今さら「突然ですが」と書き出すことからして、
そも内容以前に突然ですが・・・
って、さて内容的にはですね、春が来て花見が終わってちょっとしたら、
ぜぇぇぇぇんぶストップしちゃうことにしました。
いろいろある仕事も全部やめて断って、経済的に停まるのです。
そう、「時給の静止する日」・・・なんちて。
本当は時給じゃなくて日当がほとんどですが、時給の方が語呂がよいので
このフレーズでいこうかなと。

とりあえず今年は仕事の整理を始めていて、四半世紀も続けたデパート装飾は
引退し、イベント装飾の仕事と植木屋の仕事は着々と他のメンバーへ仕事を
着け直して減らしている。
で、極限まで仕事を減らして減らして、そんでもってそのまま即身成仏する。
という訳にはいかんので、仕事を減らすために他の人へ渡した分を別の場所で
稼ぐことにして、新しいクライアントを掴まえてみれば、それがまたがっちり
掴まえられてしまって、そこを辞めるために代わりのひとを・・・
そんな感じで、何処へ行っても仕事を掴むという特異体質が裏目に出ている
困った状況がこの年末なのであった。
でも辞めるよ。
ぜんぶうっちゃるよ。
あぁ、人生辞めますとでも言って、ぽーんと出奔しちゃえば良かったなぁ。
後進を育ててから辞めようなんて欲をかいてしまった。
反省。

ところで「時給が~」でしたっけ?
それとも「時給の~」がオリジナルでしたっけ?
こういうところを疎かにしていると「遊星からの」と「遊星よりの」が
ゴッチャゴチャになってしまったりして。
歳はとりたくないものです。

今年後半の読書
『大江戸リサイクル事情』石川英輔[著]
『シューマンの指』奥泉光[著]
『思いわずらうことなく愉しく生きよ』江國香織[著]
『海の微睡み』又吉栄喜[著]
『荒野に獣 慟哭す<完全版>』夢枕獏[著]
『探偵は吹雪の果てに』東直己[著]
『O嬢の物語』ポーリーヌ・レアージュ[著]
『キウイγは時計仕掛け』森博嗣[著]
『ソドム百二十日』マルキ・ド・サド[著]
『渚から来るもの』開高健[著]
『津島家の人びと 太宰治を生んだ家』秋山耿太郎・福島義雄[著]
『晴子情歌』高村薫[著]
『津軽・斜陽の家 太宰治を生んだ「地主貴族」の光芒』鎌田慧[著]
『晩年』太宰治[著]
『駆けてきた少女』東直己[著]
『ソードアート・オンライン 1 アインクラッド』川原礫[著]
『残光』東直己[著]
『外事警察』麻生幾[著]
『ライト・グッドバイ』東直己[著]
『柳橋物語・むかしも今も』山本周五郎[著]
『ソードアート・オンライン 5 ファントム・バレット』川原礫[著]
『ベトナムロード 南北2400キロの旅』石川文洋[著]
『総員玉砕せよ!』水木しげる[著]

時給が静止する日まで、あと5ヶ月くらい。
 

小さな隣人

 投稿者:フナ  投稿日:2014年 7月15日(火)20時29分49秒
  我が家の西の窓、あるいは北の窓を開けると、大家の古い土蔵が望まれる。
古くからこの地に住む大家は広い敷地の旧家で、元農家である。
そんな訳で窓の向こうは、この季節になると葛が庭の梅や躑躅を覆わんばかりに
繁茂して、ジャングルの如き佇まいとなるのであった。
4日ほど前、植木屋の職人たちが入って庭木を刈り込み、雑草を刈り払ってさっぱり
させたところが、どういうことか我が家の窓前の一画だけは手つかずに、それこそ
ジャングル状態のまま放置されてしまった。
大家は金がないのかしらん、庭木が傷むぞ、などと思っていたこの数日。
夜が更けると窓のすぐ下で、カサカサと下草を踏んで走り回るものがいる。
たまたま『戦場の都市伝説』を読んだ後だったので、夢の中で死んだ子供たちの
霊が寝ている私の周囲を走り回る夢を見てしまったりなんかして、ちょっと寝覚めが
悪かったりもして。
さて、実のところは隣の家がこっそり餌を与えている野良猫であろうか、それに
しては数が多い。
三匹から四匹はいるようだ。
などと思っていた今朝、5時に起きて網戸を開けたところが偶々顔を合わせてしまった
焦げ茶色の小さな生き物、それは狸の子供であった。
思うに屋敷内に住んでいた狸が、植木屋に追われて土蔵周辺の一画に逃げ込んできた
ものであるらしい。
こうしてキーボードを叩いている間も、外ではポン太・ポン子たちが走り回っている。
正直、とっても愉しい。

■4~7月半ばの読書
『探偵はひとりぼっち』東直巳[著]
『上弦の月を喰べる獅子』夢枕獏[著]
『決戦下のユートピア』荒俣宏[著]
『アジア 新しい物語』野村進[著]
『ネコのこころがわかる本 動物行動学の視点から』マイケル・W・フォックス[著]
『やくざ戦後史』猪野健治[著]
『やくざ親分伝』猪野健治[著]
『村の暮らしと砒素汚染 バングラデシュの農村から』谷正和[著]
『わが囚われの記 第二次大戦と中南米移民』天野芳太郎[著]
『私的メコン物語 食から覗くアジア』森枝卓士[著]
『妖怪と歩く ドキュメント・水木しげる』足立倫行[著]
『D-魔性馬車』菊地秀行[著]
『顔のない裸体たち』平野啓一郎[著]
『道具づくし』別役実[著]
『猛牛と呼ばれた男 「東声会」町井久之の戦後史』城内康伸[著]
『アースダイバー』中沢新一[著]
『戦場の都市伝説』石井光太[著]
 

花見、終了~!!

 投稿者:フナ  投稿日:2014年 4月 6日(日)22時50分26秒
  今年も無事に花見が終了。
いやぁ、俺の2014年もあとは消化試合だねぇ、なんてな感じもあって、
別れる人ごとに「よいお歳を、また来年」などと声を掛け合ったりして。
遠いところ(長野から2名、名古屋から1名とか)、忙しい中から来て
くださった方々、今年も或いは今年は来れなかった方々、お疲れさまでした、
もひとつ、ありがとう。

会社倒産から16年、17回目にして初参加の人も居たりして、そういうことが
あるたびに続けて良かったと思います。
どちらかというと、継続性という事柄については自分の弱点だと思ってる
だけに。

では皆様、縁があればまた来年、桜の下でお会いしましょう。

■来年の花見(未定)まで、あと365日。
 

場所取り完了

 投稿者:フナ  投稿日:2014年 4月 4日(金)23時31分20秒
  桜の下でお会いしましょう。  

病みの力、快方!!

 投稿者:フナ  投稿日:2014年 4月 4日(金)18時07分57秒
  ってな訳にゃなってなくて、いまだ微熱中年の私。
どうせならと、この火水木金と4連休をとってしまって、ずっと寝ていたのだが、
(自営業、万歳!!)どうにもならんのはどういう訳か?
これって、もう風邪とかじゃないよね・・・
なんか雨も断続的にザンザン降ってるし、夜の雨に当たったら明日は一気に
37度代のパラダイスへトリップだ!!

が、しかしである。
正気はないが勝機はある。
「当たらなければ、どうということはない」
これだ!! この精神だ!!
早く止んでくれんかな。

花見場所取りまで、あと4時間半!!

■寝たきりの日々の読書
『数えずの井戸』京極夏彦[著]
『誠実な詐欺師』トーベ・ヤンソン[著]
『道化師の蝶』円城塔[著]
『職業外伝 紅の巻』秋山真志[著]
 

(無題)

 投稿者:フナ  投稿日:2014年 3月28日(金)22時26分11秒
  一週間後、来週金曜の夜。
今頃は井の頭公園で場所取りを独りでしている筈である。
今年の場所取りは独りかぁ。
それ以前に、ぜんぜん熱が下がらない。
困ったもんである。

■ここんとこの読書
『「ガード下」の誕生 鉄道と都市の近代史』小林一郎[著]

■井の頭公園花見まで、あと8日!!
 

サクラも開花しちゃったけど、まったく花見しようって気分にならないのは致命的かも。

 投稿者:フナ  投稿日:2014年 3月26日(水)10時51分38秒
  あいかわらず体調が優れない。
平熱が35.8くらいなのだけど、朝は36度代の前半で、仕事から帰ってくると37度前後に
なっている。
毎日がこの繰り返し。
今も36.4℃
我が呪われし「病みの力」が、封印できない・・・

■ここんとこの読書
『終りなき戦い』ジョー・ホールドマン[著]

■井の頭公園花見まで、あと10日!!
 

かれこれ一週間も38度8分~37度6分の熱が下がんなくてもう死にそう、ってな話を書きたいけど体力無くて書けねー

 投稿者:フナ  投稿日:2014年 3月20日(木)13時02分56秒
  ってこれ↑、『銀魂』のタイトルじゃないのよっ!!

■ここんとこの読書
『レンタルチャイルド 神に弄ばれる貧しき子供たち』石井光太[著]

■井の頭公園花見まで、あと16日!!
 

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