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の日本のアニメは、ヒットする作品の大半が、隅々まで全部理解するには骨の折れるものばかりです・・・。
大抵は公式サイトに解説がありますが、まあぼんやり見ていても、大意は理解出来ますよ^^
(「GHOST IN THE SHELL」が、アメリカでビルボード・ビデオチャート第1位、つまり全ての映像作品の中でもトップの売り上げを記録した事がその証拠です。あの国では難解なものは受けないですから。「マトリックス」という映画は「GHOST IN THE SHELL」の影響を受けて作られた、と言いますが、別に難しい映画でもなかったですねえ)
特にTV放映作品は、謎解きがないと最終回まで視聴者の興味を惹きつけるのが大変みたいです。
(ちなみに妹のダンナ、つまり義理の弟に当たる男ですが、パチスロでも「エヴァ」をやりたがります。名シーンが出てくると確変になるそうです。最近のパチスロってヤツは・・・。)
創作は何でもそうですが、作る立場は鑑賞する立場より大変ですね。特に下ごしらえ、仕込み。
亡くなった小説家の司馬遼太郎は、1作品の執筆に取り掛かるのにトラック1台分の資料を集めた、といいます(ま、この人は別格中の別格ですけどね)。
SF版「明代たん」の絵にしても、資料漁りが忙しいです。
たかが銃一丁でも、熱狂的な銃器ヲタクのツッコミを考えたら手抜きできないです。
私個人は銃器刀剣マニアでも何でも無いので、資料集めも余計にキビシーですよ^^
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